NETFLIXオルタード・カーボン(海外ドラマ)シーズン1第4話「悪の力」レビュー




注意:ネタバレです


netflix公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

ヴァーチャル尋問

タケシは、ウェイ・クリニックと言う所に連れて来られたんや。

これは、明らかに違法やね。

表向きは、合法的なクリニックをやってるんやろうけど、裏で違法な事をやってる。

バーチャル尋問プログラムって便利やね。

自分の手を汚す事ないやん。

血まみれになっても、バーチャルやから気にする事ない。

道具もボタン一つで手の中に出てくる。

ほんまもんの拷問や尋問になると、用意するのと後かたずけが大変やもんね。

これやったら、対象の頭に装置を付けるだけで尋問が出来てしまう。

でも、やられる方はたまったもんやないよ。

どれだけ、拷問を受けても死ぬ事がない。

永遠に苦しみが続いて行く。

精神が耐えられなくなったら、死ぬ事もあるけど大抵はやる方が加減をする。

モニターでバイタルを監視してるから、死なせるまではいかへん。

手足を切り落としても、リセットしたら元に戻ってしまう。

何回も何回も、手足を切り取られる苦痛を経験しないといけない。

まるで、あの世にある地獄を連想させるね。

永遠に苦しみが続くような感じやん。

ディミトリは、ライカーと言う人物と間違えてたんやね。

中身はタケシやけど、スリーヴは以前ライカーと呼ばれる人やったんや。

タケシの事を知らんかったら、ライカーと思うのはしょうがないわ。

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クリスティン・オルテガ

オルテガ、警官の癖に全く規律を守る気がないよね。

破天荒すぎるやん。

ようクビになれへんわ。

切れやすいのも、どうなんかな?

あんまり警官に向いてないような気がする。

お母さんと電話してるから、うるさいって連行された男を電撃で失神させてる。

人権もヘッタクレもあったもんやないね。

未来の警察は、犯罪者に対して厳しいのか、警官に対して寛容なのか、よく分かれへんね。

タケシの所在を追うために、備品のホークアイもくすねてたやん。

他の捜査で必要になった時に、支障が出る事が分かれへんのかな?

あまりにも私情を挟み過ぎやね。

きわめつけは、連行された男に、お婆ちゃんの精神を転送して復活させてる。

なんか、おかしいなと思ったわ。

暴れてた男が、妙にナヨナヨしてるし、オルテガが家に連れて来てるから、どうなってるんかと思った。

でも、この世界では当たり前なんやね。

老女が、いかつい男の体で復活する。

こんな未来にもハロウィンは続いてるんや。

年に一回のお祭りやから、オルテガも思い切ったことをしたんやね。

でも、お母さんは良く思ってなかったんや。

新カトリック派やから、転生には反対してるんやね。

お婆ちゃんは、楽しそう。

いかつい男の体を楽しんでるわ。

立小便をするのも新鮮なんやね。

でも、お婆ちゃんは、転生させるのは今回限りにしてと、オルテガに頼んでる。

やっぱり、そうやね。

死というものは、もっと重く受け止めるべきやと、思ってるんやろうね。

クェルクリスト・ファルコナー

タケシは、エンヴォイ。

兵士やから、ヴァーチャル尋問の対処法の訓練を、ファルコナーから受けてたんやね。

ファルコナー、凄い人やね。

伝説になってるんや。

エンヴォイ博物館でも、ファルコナーの映像が流れてた。

いい方の伝説やったら良かったけど、テロリストとして最悪の伝説になってる。

この人の動きは凄いわ。

格闘のベースは、カポエイラかな?

回転しながらの蹴りを多用してるね。

女性ながら反乱軍の指導者とは、どんな経緯があったんやろう。

タケシの恋人でもあったんやね。

ヴァーチャル尋問プログラムでは、全てを受け入れろと言ってる。

でも、全てを受け入れるには強靭な精神力がないと、その前に気が狂ってしまうやろうね。

いつも、タケシの頭の中にはファルコナーが存在してるんや。

ディミトリには見えてなかったけど、確かにタケシの前にはファルコナーがいたんやね。

自分の心臓をファルコナーに差し出してる。

それと同時に現実世界に戻る事が出来た。

戻ってからも、二人の職員にハッタリかましてビビらせてる。

ファルコナーの言った事を忘れずに忠実に実行してる。

ビビった職員が、タケシの拘束を解いた。

ここからのタケシの反撃が凄かったわ。

怒涛の反撃やね。

今までの拷問の借りを返すがごとく、周囲の人間を撃ちまくってる。

大殺戮やね。

罪の無い人もいてたかもしれへんけど、そんな事はどうでもいいんやね。

ちょっと、やり過ぎやと思うけど。

切れてしまって歯止めが効かんのやね。

ディミトリの頭を切り取ってスタックごと持ってきてる。

エリオット、遅すぎたよ。

今回も役に立たんかったね。

イライアス・ライカー

ライカーって何者なん?

オルテガと関係があるみたい。

タケシのスリーヴの前の持ち主が、ライカーなんやと思う。

ディミトリもタケシをライカーやと思ってたみたい。

オルテガがタケシに執着する理由も、ライカーと言う人物に鍵があるんやろうね。

だから、タケシが復活した時に駆けつけて、ホークアイで所在を常に確認してたんや。

恋人?

父親?

兄弟?

誰なんやろ?

タケシが、体を傷つけるのを嫌がってる。

ライカーのためにスリーヴを取り返したいの?

タケシにとっても、今後のために聞いとかなアカン。

いつ何時、タケシの事をライカーと思った奴が、襲ってくるかもしれない。

それにしても、バンクロフトは何でわざわざオルテガと関係あるスリーヴを選んだんやろう?

さすがに、ここまできたらオルテガも隠し通す事は出来ないと思ったんか観念したね。

やっと、話す気になったみたいやね。

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