【アニメ】チェンソーマン 第1話「犬とチェンソー」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

chainsawman
チェンソーマン公式サイトから引用:©藤本タツキ/集英社・MAPPA

第1話「犬とチェンソー」レビュー

デンジめっちゃ悲惨な生活やん。
これはかわいそう過ぎる。
自分は何も悪くないのに父親の残した借金のせいでこんな事になるなんて悲惨すぎる。
子供やから相続放棄とか知らんかったんやね。
怖いヤクザのおっさんの言いなりになってしまったんや。
誰か親戚とかおらんかったん?
おらんかったんやろうね。
だから、こんな事になってしまったんや。
それにしてもデンジ性格良すぎるわ。
考え方が前向きすぎるよ。
なんとか借金を返して普通の生活をしたいと夢見てる。
なんか考えさせられるね。
普通に生活してるのがいかに幸せなのかを改めて考えさせられる。
しかし、なんでポチタはあんなところにいたんやろ?
出会ったのが心優しいデンジで良かったね。
そうでなかったら手負いやったから始末されてたかもしれんよ。

デンジもどこまでも優しい子やね。
確かにポチタを見たら助けてあげたいって思うかもしれへんね。
でも、自分の腕を差し出すなんてそんな簡単にできんよ。
相手が悪魔とかどうでも良かったんやね。
とにかく傷を負って苦しんでるから一刻も早く助けてあげたい一心やったんやね。
でも、それが良かった。
かけがえのない家族ができたから。
ひとりやったら心細かったやろうけど、ポチタがいたからやって来れた部分もあったんやと思うわ。
たったひとりの家族やから自分に何かあった時の事を心配してたんや。
自分の体を乗っ取れなんてそうそう言われへんよ。
それほどデンジはポチタの事を大事に思ってたって言うことやね。
でも、その気持ちはポチタも同じやったんやね。
悪魔にバラバラにされて死んでしまったデンジを生き返らせるために自分の心臓を差し出したポチタ。
泣けてくるよ。
つつましく一生懸命生きていた二人がなんでこんな目に会わなあかんねん。
自分の命を助けてくれたデンジに恩返しをするため自分の心臓をデンジに差し出したポチタ。
デンジのように怒りが込み上げてくる。
つつましい小さな幸せを奪った悪魔に怒りが込み上げてくる。

さすがMAPPA。
気合入りまくってるやん。
作画が神がかってる。
いっさいの妥協が感じられへん。
いっさいの妥協なしのグロ描写。
ようここまでやってくれた。
苦情なんかくそくらえ。
作品の表現にイチャモンつける奴なんか無視してまえ。
観たくなければ観なければいい。
観せたくなければ観せなければいい。
そんな簡単なこともわからん奴に一切の気を使う必要なんかないよ。

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