【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第15話レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

fearthewalkingdead
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第15話:「潜水艦」レビュー

核ミサイルが発射されてしまった。
なんとか発射を阻止しようと頑張ったが間に合わず。
1発だけにとどまったが着弾した周囲は焼け野原確定。
逆切れするモーガン。
間に合わなかったのはストランドのせい。
でも、しょうがない。
放射線量が高レベル。
そんなところを通って行けば途中で力尽きるかもしれない。
数日後に死を迎えるなんてハッチの外からの線量を確認しただけの予想にすぎない。
実際に中がどうなっているかなんて入ってみないと分からない。
その証拠に被曝したウォーカーの皮膚はあちこに水ぶくれができていた。
不死身のモーガンなら突破できたかもしれない。
殺す気満々。
自分がヒーローになって褒めてもらいたいストランド。
手柄を横取りしたいがためにモーガンをウォーカーの中へ突き飛ばした。
モーガンに群がるウォーカー。
誰が見ても死んでる。
誰が見ても噛まれてる。
助かったにしても無傷で戻るには無理がある。
武器も取り上げられて持っていなかったはず。
それなのに、どこからともなく突然現れて「俺は大丈夫だ(キリッ!!)」。
目が点になるストランド。
目が点になる視聴者。
これはやりすぎ。
不自然すぎる。
あの状況でどうやって助かったかの描写も無し。
助かったからいいんです。
そんな細かいことはどうでもいいんです。
無理やり納得しろと暗黙の了解。
なぜかストランドもそこのところは突っ込まない。
まだまだあった不死身のモーガンのエピソード。
あの状況でウォーカーからカードキーを片っ端から奪っていた。
まるでマジシャン。
逃げてくるだけでも至難の業。
その上カードキーまで取って来るなんて信じられない。
どうやって取ってきたかの説明も無し。
そこのところは突っ込まないストランド。
一番肝心なところが抜けてるよ。
ダコタはカードを持ってなかったの?
もし、持っていたならそれで開けられたはず。
でも、そこは触れない空気を読んだ展開。
次々カードキーを通すモーガン。
ことごとく赤いランプがついて受け付けない。
この切迫した場面でコントのような展開。
お約束の最後の一枚。
これで開かない方がリアルなのに。
なぜか緑のランプが点いて開いてしまうお約束。

テディとライリーを逃がして野に放つモーガン。
なんで拘束しないのか?
世界を破滅させようとした危険人物。
核ミサイルを発射した張本人。
自由にするなんて考えられない。
拘束して死ぬまで閉じ込めるか、殺してしまうのが人類のため。
それに、アリシアの居場所を聞いてないのに解放するモーガン。
もしかして興奮しすぎてアリシアの居場所を聞くのを忘れていたのか?
自分を殺そうとしたストランドにもお仕置きなし。
折れた斧をそっと置くストランドがなんか可愛げがある。
どこまでも中途半端なモーガン。
リックなら躊躇なくテディの眉間に銃弾をぶち込んでたはず。
ゲイブリエルならテディが能書きたれてる途中で首をぶった切ってたはず。
なんか中途半端なモーガン。
こんなんで大丈夫?

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