牙狼<GARO>VANISHING LINE 第4話 BROTHER レビュー どれだけ頑丈な体なん?




注意:ネタバレです

あらすじ

ソードの行方を探すソフィ。

ソードと食事をしたダイナーを探るがウェイトレスのチアキに門前払いされる。

最近、ラッセルシティに頻発する失踪事件。

あの時、ソードは失踪事件を追っていた。

失踪した人物の周囲を調べればソードへの手がかりを得る事が出来るのではないかと彼女は考えた。

ソフィの生活する施設へ来ていた神父も失踪していた。

神父の教会を訪ねるソフィ。

そこには残された妹のマリーが一人で生活していた。

兄が失踪した同じ境遇の二人。

二人は、すぐに打ち解けた。

そこへソードが訪ねてくる。

何が目的なのかマリーに花束を渡すソード。


牙狼<GARO>-VANISHING LINE公式サイトから引用
©「VANISHING LINE」雨宮慶太/東北新社

彼はソフィが教会にいる事を不思議がる。

ソフィは、立ち去るソードを追いかけてエルドラドの事を聞き出そうとするが目を離した隙に彼は立ち去ってしまった。

夜になりソフィに食事をふるまうマリー。

彼女は、ソフィに泊って行くように勧める。

マリーは兄から虐待を受けていた。

美しい容姿のマリー。

彼女には将来を約束した男性もいた。

しかし、兄はそれを許さなかった。

兄は妹を自分の所有物のように扱った。

将来に絶望したマリー。

そんな彼女の心にホラーが目を付けた。

マリーの様子がおかしくなる。

大きく見開かれた目。

血走った目がこちらを向いている。

異変を感じたソフィが逃げる。

彼女は地下室へ逃げ込んだ。

そこには拷問道具が並べられていて、変わり果てた姿の神父の頭があった。

感想

鎧の召喚シーン、端折り過ぎやろ。

ホラーに止めを刺す時だけ黄金騎士になってたけど、早過ぎて分からんぐらいやったわ。

ガシャンガシャンて鎧が来るのがカッコええ。

それが牙狼の代名詞やのに、そこはちゃんと見せて欲しいわ。

こんなんやったら、黄金騎士になる必要性が全くなくなってしまって、別の作品になってしまうよ。

ソフィは、柔道やってるの?

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だから、第1話で男を投げ飛ばしてたんやね。

シスターが達人なんやね。

このシスターはただ者やないね。

道着が柔道着と違ってテコンドーの道着みたいやけど、何かの勘違いなんかな?

それとも何かの陰謀?

柔道と違って韓国の武道なんかな?

マリーは幸薄い感じの美人やね。

てっきり兄の神父がホラーになってて、マリーは囚われてるんかなと思ったわ。

前半はまったりした感じでソフィが料理を作ったりして殺伐とした感じは全然なかったね。

ソードは、ソフィに先を越されてるけどどうなってるのん?

花を持ってきたのは様子を探りに来たん?

過去の彼氏とのやり取りを思い出させるのが目的なんかな?

チラッと胸見てたけど、いつもみたいに手を合わさんかったんは大きさが基準に達してなかったから?

それとも人間と違う事に気付いていたから?

兄から虐待を受けてたんやね。

美しすぎるから言い寄る男に嫉妬してたんや。

妹としてではなくて自分の綺麗な人形みたいに思ってたんやろうね。

だから、他の男と付き合う事は許されへんかったんや。

だって自分の所有物なんやから。

兄が生きてる限りは自分の未来に希望はない。

そんな気持ちにホラーが付けこんで憑依されたんやろうね。

これは悲しいね。

マリー自信は、何も悪いことをしてない。

悪いのは兄の神父やのに。

兄への恨みが凄まじかったんやね。

だから兄を殺して喰らった。

綺麗で優しいマリーとホラーのマリー。

このギャップが怖すぎるわ。

正体を現した時に四つ足で天井を駆け上がったのは不気味やったわ。

ソフィが、教会の鐘をホラーに落とすためにした行動は意味不明やね。

離れたところで戦ってるねんから、どこへ移動するか分かれへん。

教会の方へ移動してくる保証は全くない。

それやのに、近づいてくることが分かってるかのように鐘を落とすために上がって行った。

何を根拠に、そんな動きをしたのか分かれへん

結局、鐘の巻き上げ機が飛んできて背中に当たって落下した。

ザルバに助けられたのは分かる。

ピンピンしてる。

怪我してない。

あり得へんやろ。

ソフィーはサイボーグか?

結構な重さがありそうな巻き上げ機。

あんなんが背中に当たってるねんから。

背骨が砕けてもおかしくない。

それやのにピンピンしてる。

これだけ頑丈な体してたら、素手でホラーと対等に戦えるんとちゃうかな?

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