牙狼<GARO>VANISHING LINE 第5話 RING レビュー ある意味ソード最大のピンチ




注意:ネタバレです

あらすじ

エルドラドの事を知るソード。

エルドラドのキーワードを残し、行方不明になったソフィの兄。

今日もソフィはダイナーでソードを待つ。

やって来たソードに話しかけようとするソフィ

しかし、今日はジーナもソードに用があった。

ソフィの思いを知ったジーナは彼女をある作戦に誘う。

ソフィに魔戒騎士と関わる覚悟があるのか試すつもりだった。

親子を装いパーティーに参加する三人。


牙狼<GARO>-VANISHING LINE公式twitterから引用
©「VANISHING LINE」雨宮慶太/東北新社

ジーナは屋敷の中にホラーを操る指輪があると情報を得ていた。

主催者の女性がソードに言い寄る。

彼女は素行の悪い上流階級の子供を預かり教育していた。

その隙にジーナとソフィが屋敷の中を捜索する

屋敷の中にいるはずの子供の姿が見えない。

本棚の奥に子供の日記を見付けるソフィーとジーナ。

子供たちは食われていた。

ホラーを呼び出し操る女主人。

しかし、それは彼女の幻想。

指輪は偽物だった。

ホラーを操っているのではなく、彼女はホラーになっていたのだった。

ソフィとジーナの動きに気付いたホラーが襲いかかる。

反撃するジーナ。

ジーナが渡したアンプルが光り輝きソフィを襲おうとしたホラーが光に包まれた。

感想

黄金騎士の扱いが、増々雑になってるね。

牙狼の象徴の黄金騎士。

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今回は、三秒くらいの出演かな。

もう、牙狼と違うやん。

おもしろいからええけど。

タイトルの牙狼が小さく書かれてるのも、そういう事なんかな?

忘れた頃にザルバがしゃべってくれるから、これは牙狼って思い出すけど。

こうなったら、ザルバがしゃべりまくってくれへんかな?

ジーナは、見かけによらず優しいんやね。

ソフィの事を気遣ってくれてる。

子供には、優しいんかな?

過去に子供がらみの何らかのエピソードとかあるのかもね?

ソードのタキシード姿、おかしすぎるやろ。

シャツのボタンがパッツンパッツンやん。

自前と違うから合うサイズがなかったんやね

ジーナのパッツンパッツンは大歓迎やけどソードは、どうでもええわ。

上流階級の経済の話についていけてないやん。

話振られて

「ボチボチですな~」

経済の話になった時の万能の返し言葉やね。

ソードとマツコみたいなおばちゃんとのベッドシーン。

誰得なん?

ある意味ソード最大のピンチやん。

ジーナなら需要は山ほどあると思う。

ソードとマツコおばちゃんは、おぞましすぎる

ソードも鳥肌立ってそうやね。

「この乳は、拝めねぇ~」

て言うてたもんね。

ムキムキのソードの体を見たい、オネエ目線なんかな?

でも、こんな役回りは死んでも嫌やね。

ジーナに時間稼ぎをするように言われてたんやろうけど、他の方法はなかったんかな?

上流階級の子供を預かって食ってたんやね。

躾や教育のための名目で預かってたんや。

上流階級の人達の子供達やから、甘やかされて育って言う事聞かん子らもいてたんやろうね。

ホラーを呼び出してリングで操ってるつもりが自分が操られてたんやね。

すでに自分がホラーになってるのに気付いてなかったんや。

人間がホラーを操るなんて簡単に出来る事ではないのに、そんな事も分からんかったんかな?

指輪は偽物やった。

ジーナは、いわくつきの物を手に入れて金持ちに法外な値段で売りつける商売をしてるんや。

魔戒法師やから世の中のためにホラー退治をしてるのかなと思ってたけど商売のためもあったんやね。

ソフィもいっぱしの魔戒法師みたいになってるやん。

これをきっかけに魔戒法師を目指すのかな?

ホラーが怖いのも分かったみたいやね。

腹を決めてソードと一緒にエルドラドの謎を追っていくみたい。

今回はソードの戦闘シーンはなかったわ。

その代わりにジーナの戦闘シーン。

魔戒法師やけど、戦闘能力も高いね。

目まぐるしく動く戦闘シーンは健在。

やっぱり迫力があるね。

襲われた子供の日記の回想シーンは不気味やったね。

なんか夢に出てきそう。うなされそうやわ。

白黒で、鉛筆で書き殴ったような絵が狂気に満ちてたわ。

最後のスポンサー提供の画面。

ソードの悶え顔。

誰得なん?

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