鬼灯の冷徹 第弐期第14話「閻魔庁の日々/一汁三菜十肉」レビュー(ネタバレ)<にく~~~~>



注意:ネタバレです


鬼灯の冷徹 公式サイトから引用
©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会
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レビュー

閻魔庁の日々

現世と一緒

閻魔庁も現世と同じなんやね。

地獄も新入社員の面接の時期。

この時期は、閻魔庁も何かと忙しいんや。

唐瓜と茄子も、すっかり先輩やん。

新人の指導してるわ。

この間まで、右も左も分からんかった新人が、後輩を指導するまでに成長するんやね。

指導して来た先輩からしたら感無量。

鬼灯も、そんな気分になってるんかな?

そもそも、この人に感無量と言う感情が存在するのかも分かれへんけどね。

閻魔庁も、ちゃんと面接をして獄卒を採用するんや。

鬼灯が面接官をしてるのは分かるとしても、火車と奪衣婆と芥子がいてるのが意味不明。

この人たちにも、人を見る目があるのかな?

でも、人を見る目があるからこそ面接官として座ってると思うねんけど。

それとも、椅子が空いてるから座らせてるだけとか?

鬼灯が、それぞれの役割を考えて座らせてるんやろうね。

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顔採用あり

思いっきり顔採用ありなんやね。

中身よりも顔重視。

あるよね。

顔はええけど、仕事全然出来ひん人。

なんで採用されたんかと不思議に思ってたら、顔採用なんや。

オレオレ詐欺の歴史も古いんやね。

詐欺は昔からあるんや。

昔は写真なんかなかったから、しばらく離れて暮らしてた息子の顔もハッキリ覚えてない。

久しぶりに現れて、オレオレ息子って言われたら半信半疑ながら、信じてしまうんやろうね。

でも、どんな詐欺師も奪衣婆には、敵わへんわ。

なんせ、三途の川の亡者の身ぐるみを剥ぐ鬼やもんね。

詐欺師が、うまい話を持って来ても奪衣婆に返り討ちにあってしまうよ。

投資話を持って来たら、資金貸してくれって言いよる。

当然、借りた資金を返す気なんかあれへん。

こんなババアばっかりやったら、オレオレ詐欺もここまで流行らんかったやろうね。

一汁三菜十肉

肉、肉、肉

地獄の街も、現世と変われへんね。

大盛の料理を制限時間内に食べたらタダ。

こんな店が地獄にもあるんや。

シロが見付けて大興奮。

そら、興奮するよね。

この肉タワーは、よだれが出てきそう。

メッチャ、うまそうやん。

肉好きには、たまらんよ。

シロも、一人では心細いんや。

心の問題かと思ったら、お金の問題でもあったんや。

困った時は、鬼灯に相談。

結局、鬼灯について来てもらったんや。

なんでか、座敷童の二人もついて来てる。

座敷童は、小豆が大好物なんやね。

だから、大盛赤飯と大盛ぜんざい狙いなんや。

でも、この組み合わせは胸やけしそう。

小柄な一子と二子は、大丈夫なん?

さすがは、鬼灯。

度胸あるわ。

迷いなく、お楽しみのシークレットを選んだ。

何が出てくるか分かれへん物を20分以内に食べなあかん。

結構なプレッシャーやと思うけど、鬼灯にはプレッシャーと言う言葉はないんやと思う。

店員が、もの凄いサバサバしてるわ。

こんな店あるよね。

妙にバカ丁寧やったり、妙に無愛想よりはええかも。

スライム?

シークレット出た来たけど、スライムみたい。

プヨンプヨンと揺れてる。

この巨大なスライム、全然食欲をそそれへん。

やっぱり、肉タワーはよだれが出てくる。

メッチャ、うまそうやん。

シロが大興奮する気持ち分かるわ。

一子と二子は、連係プレーで機械のように口に放り込んで行ってる。

そうやね、この二人普通の女の子と違うもんね。

妖怪やったわ。

見た目に騙されたらアカン。

中身は妖怪。

これぐらい、どうって言う事ないんや。

相変わらず無表情やから、おいしいのか不味いのか分かれへん

でも、完食してる所を見たら、おいしかったんやろうね。

ビックリやね。

鬼灯、謎のスライムを完食してるわ。

この人に失敗という文字は無いんやね。

結構、おいしかったみたい。

それも、そうやね。

幻の食材てんこ盛りの煮凝りやったんや。

金額にしたら結構いってたと思うよ。

やっぱり、持ってるね。

鬼灯が一番得したんと違うかな。

シロは人の事ばっかり気にしてるから、食べるのが遅れてる

必死で食べて味わう暇もあったもんやないね。

何とか、ラストスパートで完食できた。

すっかり、体形が変わってしまってる。

もう、別の犬種やん。

一子と二子、鬼灯は全然見た目が変わってない。

食べたものは、どこに行ったん?

やっぱり、この人はラスボスやわ。

みんな帰ろうとしてるのに、鬼灯が煮凝りだけでは、もの足らんとか言うてる。

肉タワーと小豆づくしを追加で頼んでる。

ギャル曽根と、ええ勝負しそう。

こんな人が、しょっちゅう来たら店も商売あがったりやね。

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