ついに始まりましたね!『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚第2弾。 ドロドロの権力争いや火を噴くドラゴンでお腹いっぱいだったところに、最高にピュア(?)なロードムービーがやってきました。
第1話「草臥しの騎士」を見た感想を、ぶっちゃけベースで語っていきます!

1. 「これこれ、こういうのが見たかった!」な空気感
GoTや『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』が「王族の豪華な食卓」だとしたら、今作は**「焚き火で焼いた肉とエール」**って感じの素朴さ。
主人の遺品を引き継いで、ボロボロの装備で槍試合に出ようとするダンク。そして、どこからともなく現れた謎のハゲ頭の少年エッグ。この二人の凸凹コンビ感が、最初から完成されてて最高でした!
2. で、結局「ダンク」って強いの?弱いの?
ここ、みんな気になりますよね。第1話を見た感じだと……
「今はまだ、デカいだけの素人(でも伸びしろはエグい!)」
ってのが正直なところじゃないでしょうか。
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ぶっちゃけ弱いポイント: 剣のキレはまだ微妙だし、育ちが良い騎士みたいな洗練された技はゼロ。おまけに人が良すぎて、騙されそうな危うさ全開。
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実は強いポイント: とにかくデカい! リーチが長い! そして「泥臭い強さ」を持っています。エリート騎士がやらないような、泥を掴んで顔に投げつけるような戦い方もできそう(笑)。
今はまだ「ひよっこ」ですけど、あの巨体で本気を出したら誰も止められないはず。彼がどうやって「伝説の騎士」になっていくのか、育成ゲームを見守る親のような気持ちになっちゃいますね。
3. エッグの可愛さが異常(笑)
生意気なんだけど、どこか品があるエッグ。ダンクを「サー」と呼んで慕う姿には、見てるこっちも「おいおい、可愛すぎかよ」と突っ込みたくなります。 でも、あの坊主頭には**絶対何か隠してるでしょ!**というオーラがプンプン。二人の旅がこれからどう転ぶのか、ワクワクが止まりません。
まとめ:最高のスタートダッシュ!
第1話は、派手なアクションこそ少ないものの、「この二人をもっと見ていたい」と思わせる最高の導入でした。 ウェスタロスの歴史を知らなくても楽しめるし、知っていれば「あ、あの名前が!」というニヤリポイントも満載。
まだ見てない人は、今すぐチェックしてダンクの「未完成な強さ」に悶えてください!



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