【アニメ】ワンパンマン シーズン2 第15話「狩りの始まり」見所(ネタバレ)<カツラ?>




注意:ネタバレ

onepunchman
ワンパンマン公式サイトから引用
©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

レビュー

ガロウは(緑川 光)シルバーファング(山路和弘)の弟子だった。驚異的な身体能力だけでなく武術を極めているとはやっかい。弟子のやったことは師匠の責任。責任感強いね。シルバーファングのお兄ちゃんボンブも武術家。禿げ頭のお爺ちゃんをお兄ちゃんと呼ぶとは仲がいい。シルバーファングの親心。弟子のチャランコが巻き込まれないように配慮した。正直に話しても言う事を聞かない弟子の性格を知っての事。心を鬼にして、しごき倒して破門にした。なんで破門にされたのか納得いかないチャランコがサイタマ(古川 慎)に相談。サイタマの部屋がヒーローのたまり場状態。意外と居心地がいいのか帰らない面々。さすが鋭いジェノス(石川界人)。シルバーファングの親心を見抜いた。

口は悪いが意外と子供には優しいガロウ。ヒーロー名鑑が欲しいなら買えばいいやん。買うのは屈辱。怪人なら子供から取り上げてもいいはず。それをしないとは、まだ良心は残っているみたい。身体能力だけならタンクトップマスター(小西克幸)の圧勝。それを上回るガロウの武術。全く歯が立たないS級のタンクトップマスター。ボコボコ状態で手も足も出ない。結局、チャランコ破門され損。勇気を出してガロウに挑んだけど無謀すぎた。全員、死んでないのが奇跡。殺す寸前で倒す器用さ。黄金ボールって、金〇やん。そんなヒーロー名でいいのか?バネヒゲと二人で攻撃しても歯が立たない。A級二人を手玉に取るとはガロウは強すぎる。

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チャランコは武術大会に出ようとしていた。自分の実力を試してみたかったのね。サイタマも身体能力だけでは、限界があると気付いたみたい。武術に興味を示している。しかし、タンクトップマスターの事を知らんとは相変わらず。見舞いにバナナを持って来て大判振る舞い。ナランチャに成りすまして武術大会に出る魂胆。もう、出る必要ないよ。知らん間に一撃でガロウを瞬殺。やっぱり、サイタマの強さは別格。武術なんか極めなくても宇宙一強いわ。ガロウにしたら何が起こったのか理解できていないはず。禿げ頭が見えた瞬間に衝撃が。倒した相手がガロウとは知らないサイタマ。ガロウにどんな幻想を抱いているのか?知らないから武術大会に出るのね。

禿げ頭ではチャランコに成りすます事が出来ないからカツラを被るのね。ジェノスに衝撃が走る。悩んでいないふりをして悩んでいたサイタマ。禿げ頭を気にしていたサイタマ。先生の苦悩に気付けなかった不覚。慌ててクセーノ博士に連絡してアポを取る。勝手にサイタマの人口毛髪を注文。施術の日時までセッティング。師匠のためなら、どんな事でもやってのける弟子の鏡。武術大会にサイタマが出ても何の参考にもならん気がする。所詮人間レベルの攻防。サイタマの身体能力を凌駕する者など存在しない。そもそもガロウを一撃で倒したから出場する意味ないやん。それを知らないサイタマ。優勝確実なのに出場するのね。

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