【海外ドラマ】プリーチャー【amazon】シーズン4 第4話「捜索救助」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

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第4話:「捜索救助」レビュー

天使が生き返るのすっかり忘れてた。そういえば殺しても殺しても、ピカッと光ったら生き返ってた。死体が目の前にあるのに、生き返った本人が目の前に現れる。唯一天使を殺せたのがセイントの銃弾。思い出した。それが分かってたのなら最初からそうすればよかった。キャシディは知ってたと思うけど忘れてた?手錠でつながれて宙づりになっていた天使。口数の多いお喋り天使。1分間も黙ってられない天使。手錠から抜け出すためにキャシディの手の皮が剥げてしまっている。それに手首からちぎれそうになっている。その傷を治すためには血が必要。そこにいるのは天使だけ。必然的に天使を襲って血を吸う展開になる。死んでしまった天使が蘇る。牢屋の外から入ってきた天使。キャシディもきょとんとしている。やっぱり忘れていたみたい。キャシディを抱きかかえた天使が空に消えていく。天使とヴァンパイアのランデブー。チューリップは、どうするの?

ハンパドゥーが正気になったのかと思った。はたまた理由があって頭がおかしい振りをしていたのかと思った。「あの方の世話をしろ」と命令されたチューリップ。あの方とは、てっきりヒトラーのことかと思ってしまった。イエス・キリスト。本物が天国から来ていた。めっちゃ紳士。さすが聖人君子。この人ってハンパドゥーと同じ役者?似てるね。同じみたいやね。さすが俳優。役によって別人に見える。でも、現実は甘くない。話して理解してくれる場合もあるけど、そうでない場合もある。なんでも話し合いで解決すれば戦争なんてするはずない。そうはいかないから世界から戦争がなくならない。やっぱりフェザーストーンには話し合いは通じなかった。他の人ならイエスの言うことを拒むことはできなかったのかもしれない。言葉は丁寧だけどキッパリと断っている。自信満々で説得に向かったのに、肩を落としてチューリップのもとに戻ってきたイエスが可愛すぎる。

パイロットちょい役かと思っていたのに、意外と出番が長い。飛行機墜落とは怖すぎる。墜落したのに乗っていたパイロットとジェシーが生きている。生存率100%なんてあり得ない。これも神の意志?非公式のフライトなので助けは来ない。言ってることが無茶苦茶。非公式でも飛行機を勝手に飛ばしたりしたら大問題。まず離陸できないし、離陸したとしても空港は閉鎖、飛行機も追跡されるに決まっている。でも、神の意志ならそんなことも関係ないのも頷ける。パイロットズボンを履いてなかったのが裏目に出た。海での日差しはきつすぎる。直射日光が足に当たり続けたら火傷状態になるのは目に見えている。火傷になって一番怖いのは感染。ゴムボートの上で感染なんか起こしたら命はない。感染で死ぬのかと思ったら、まさかのサメに手を食いちぎられたのが致命傷。海の中に手を入れてブラブラするなんて自殺行為。サメにエサをあげるのに等しい行為。動脈やられてるから出血多量で死ぬのは時間の問題。止血をするにしても限界がある。ジェシーがパイロットを巻き込んだ。自分が巻き込んだことでパイロットは命を落としてしまった。強烈な罪悪感。強烈な神への怒り。パイロットを海へ葬った瞬間、オーストラリアへ到着。今まで夢を見ていたかのような感覚。狐につままれたかのようなジェシー。

ジェネシスの声の方へ向かうセイントとユージーン。生きついた先は海。目的地はオーストラリア。航空券を買う金もない。セイントはパスポートも持っていない。現実的に国外へ出るなんて不可能。そんな特殊能力があるとは驚き。撃鉄に息を吹きかけると威力がアップ。地面に向けて撃った弾丸はオーストラリアへ到着。地球の中を通り抜けるアメリカからオーストラリアへの直通トンネルが開通。どんな構造になっているのか、あっという間にオーストラリアに到着。なんでか理由が分からない。トンネルを通って律儀にセイントについてくるユージーン。二人が歩く海岸には、ジェシーの乗っていたゴムボートが流れ着いている。一触即発。セイントがジェシーに接近中。

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