死霊のはらわたリターンズ シーズン3第7話「血塗られたダンス・パーティー」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレです


死霊のはらわたリターンズ公式サイトから引用
© HJ Holdings, Inc.

レビュー

双子?

悪魔の赤ちゃんには、ビックリやね。

さすが、アッシュの息子。

本当に息子かは、分かれへんけど。

アッシュと瓜二つ。

右手にチェーンソーが張り付いてる。

ここだけは、オリジナルと違う所。

ルビーも、そこにはNG出してる。

のこぎり渡されて、自分で切断するって痛そう。

痛いに決まってる。

やっぱり、痛いって言うてるやん。

悪魔のルビーには、痛みが分かれへん。

だから、偽アッシュに簡単に右腕の切断を命令したんやろうね

切断した右腕にチェーンソーを付けたら見分けが付けへん。

周囲の人達も、ブランディもすっかり騙されてる。

本物のアッシュやと思ってる。

ダンスパーティーでの殺戮。

切り裂きアッシュが帰って来た。

シーズン2で切り裂きアッシュの誤解は解けてた。

でも、また振り出しに戻ってしまったわ。

見た目は本物と変わらない。

いくらアッシュがやってないと言っても、誰も信じてくれる訳ない。

これだけのことをやったら、警察からも指名手配されるはず。

アッシュは、一体どうするんやろ?

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逃げるしかないわ

ケリーの魂は、地獄へ送られた。

今のケリーの体に入ってるのは、ルビーの仲間の悪魔。

見た目はケリーやから、みんな気付かない。

アッシュの店の地下にある図形。

地獄と繋がってる図形。

この図形にケリーが現れた。

どんなシステムになってるのか分からない。

パブロに図形の中からケリーが呼び掛けてる。

パブロにしたらショックやね。

ケリーが死んだと言う事実を本人から知らされた。

何とか助ける方法はないのかな?

以前、パブロも死んでから復活した。

何でもありの死霊のはらわた。

何とか助かる方法が見つかりそうな気もするけど。

横で泣いてるシュメール騎士団の女。

泣いてる場合と違うやろ。

シュメール騎士団、役に立てへんわ。

ブランディの学校へ行ってパブロがケリーと出くわした。

パブロは、ケリーの姿尾をしてるけど、中身がケリーでない事を知ってる。

でも、どうするの?

見た目はケリー。

銃を突きつけたのはいいけど、頭を吹き飛ばす事は出来ない

もしかしたら、悪魔を追いだしたら、ケリーが体に戻ってくるかもしれへん。

体を傷つけたら、ケリーは帰って来るにも帰って来れなくなってしまう。

そんな事情があって、パブロも躊躇したんやと思うわ。

パブロも逃げるしかないよね。

ルビーも役者やね

ブランディは、ダンスパーティーに参加してルビーの本性を見極めようとしたみたい。

でも、作戦は失敗やったね。

増々、ルビーの事を先生として信じてしまった。

ダンスパーティーの途中に、死んでいったお母さんと友達を偲んだスピーチ。

音楽も悲しい感じになってムード満点。

二人の事を思い出したブランディは、トーンダウンしてしまったね。

なんか知らんけど、ルビーがいい人に見えて来た。

完全に、騙されてしまってる。

アッシュの方が、おかしくなってるように錯覚してしまってる

ルビーは、さすが悪魔。

人間の心をコントロールする術をしってるわ。

ここで、偽アッシュが登場して殺戮しまくり。

凄い血の量やね。

ほんまに人間って、チェーンソーで切られたら、こんな量の血が飛び散るんかな?

周りは血まみれ。

ブランディは、呆然やね。

増々、アッシュの頭がおかしかったと思えてくる。

本物のアッシュが登場したけど、偽物は消えてる。

本物のアッシュも茫然やね。

でも、周りは本物も偽物もない。

アッシュがやったと思ってる。

いくらアッシュがやってないと言っても、信じてくれる人は一人もいてないよ。

ルビーも役者やね。

自分でアッシュのチェーンソーを腹に突き立てた。

この状況では、アッシュがやったとしか思われへん。

内臓巻き散らしてルビーは、倒れていった。

ブランディ~~~~

パブロ、ナイスやった。

隠れてるアッシュが偽物やと気付いてくれた。

さすが、ブルホ。

顔を触ったら、偽アッシュの本性が頭の中に流れ込んで来た。

格闘しながら、みんなの前になだれ込んで来た。

あっけなかったね。

偽アッシュ、ショットガンで顔を吹っ飛ばされて、はい退場。

尺が足りんかったんかな?

見せ場なしやった。

内臓出して倒れてたルビーも切れたね。

偽アッシュを殺されてしまった。

自分が立ててた計画が、おじゃんになってしまった。

内臓出したまま立ち上がってる。

ブランディも、ビックリやね。

やっと、アッシュの言ってる事が正しかっと確信したやろうね

こんな結末は、可哀そう過ぎる。

父であるアッシュが正しかったと、やっと確信出来た。

父の事が信じられると思った矢先に命を落としてしまった。

ルビーが投げたカンダリアンのナイフがアッシュに向かって飛んでいく。

咄嗟に動いて、アッシュをかばうブランディ。

背中にカンダリアンのナイフが突き立ってしまった。

アッシュは、呆然。

娘が自分のために犠牲になってしまった。

自分を守るために盾になって死んでしまった。

悲しすぎる。

親にしたら、やり切れんよ。

ブランディは、死んでしまったんやろうね。

ブランディが目覚めたのは、薄暗い体育館。

誰もいてない、自分一人だけ。

多分、これが地獄なんかな?

それとも、死後の世界とでも言うんかな?

色合いが、ケリーのいた場所に似てるね。

なんか、うめき声が聞こえてくる。

間違いなく、やばい奴がうろついてるみたい。

ケリーも

「あいつが、やって来る」

て言うてた。

あいつとは、何なんやろ?

でも、救いはケリーとブランディが同じ世界にいるかもしれない事。

二人が出会えば、協力して地獄から生還する事も可能かもしれない。

アッシュは、ルビーにブランディを殺されて取り乱してた。

でも、そんな暇は無いはず。

ルビーが、次の攻撃をしてくるはず。

とにかく、今は目の前のルビーを倒す事に専念して欲しい。

ブルホのパブロが、ケリーとブランディの事は何とかしてくれるかもしれないから。

パブロ、何とか頼みますよ。

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