<TVアニメ>蒼天の拳REGENESIS 第4話「北斗神拳の源流」レビュー(ネタバレ)<変装?>




注意:ネタバレです

soutennoken
蒼天の拳REGENESIS公式twitterから引用
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レビュー

もう親友

すっかり拳志郎と打ち解けた飛燕。

あれだけ拳志郎と決着を付けようとしてたのは何やったん?

もう、昔からの親友みたいになってる。

物凄く単純なんやろうね。

教会の神父と言う隠れみのまで用意してくれた。

これで、ひとまずはエリカの安全も確保できた。

これだけの事をしてもらったら、拳志郎には頭が上がれへんね

エリカも嬉しそう。

表向きは父娘と言う事になっている。

エリカにパパと呼ばれる飛燕が、嬉しいような恥ずかしいような変な感じになってる。

でも、安心はできない。

ドイツ軍は希望の目録を必死で探してるはず。

日本人の将校が殺されて戦争が始まりそうになっている。

危険が迫っているのに変わりはない。

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shinpu

変装?

当面の問題は西斗月拳を使う拳法家。

明らかに北斗の拳法を使う物をつけ狙っている。

一体、何が目的なのか?

西斗月拳の使い手は政府に雇われたと言う情報が耳に入る。

政府は、何を目的にしてこの人物を雇ったのか?

それを探るために拳志郎がギーズの殺された現場を探る。

拳志郎は怪しまれないために変装したつもり?

スーツに丸眼鏡。

筋肉パンパンの大柄の男がスーツを着てる。

どこから見ても不自然。

逆に目立つと思うけど。

本人は完璧な変装だと思ってるみたい。

同行した葉子英も絶対おかしいと思ってるはず。

でも、そんなこと拳志郎に言えるはずもないから黙っているに違いない。

七三に分けた髪型、うっとうしかったんやね。

現場に着くなり手で髪を払って、いつもの髪型に戻してる。

それやったら、変装なんかしなかったらよかったのに。

やってる事がよく分かれへん。

拳志郎がシルクロードの匂いがすると言っている。

シルクロードの匂いが、どんな匂いか分かれへんから想像できひん。

北斗神拳を習得すると嗅覚も鋭敏になるのかな?

凄い確率

それにしても、拳志郎はヘビースモーカー。

みんなにシルクロードでの話をする時もタバコを吸っている。

何本いっぺんに吸うねん。

これだけ吸うてたら、肺は真っ黒のはず。

北斗神拳には、タバコの悪影響を無効化する秘孔も伝承されてるのか?

それがなかったら長生きはできひんよ。

昔、あてもなく拳志郎はシルクロードを旅していた。

それにしても、凄い確率。

あてもなく旅をしていたのに、北斗に関係ある廃寺院に辿り着いた。

シルクロードって、そんなに狭くは無いはず。

むしろ、めちゃくちゃ広大。

広大なシルクロードをあてもなくさまよっていて、北斗に関係ある所に辿り着くいた。

それって、宝くじに当たるような確率やね。

また、こんな崩れそうな不気味な寺院に一人で入って行く所が信じられへん。

中は真っ暗。

絶対、お化けが出そうな感じ。

北斗神拳を習得してるから、何が出て来ても負ける気がしないんやろうね。

それだけの自信があるから出来る事やと思うわ。

temple

ジ〇リ?

ここから、ジ〇リみたいになってるよ。

巨大な白い狼が出て来た。

名前はモ〇やったりして。

名乗らんかったから分かれへんね。

狼がこっちを睨んでる。

普通やったら、これだけでチビッしまう。

そこは、さすが拳志郎。

変然としてる。

実は、パンツは濡れてるのかもしれへんけど、表情は平然としてる。

まるで、もの〇け姫に出て来るような白い巨大な狼。

蒼天の拳は、いつからファンタジーになったのか?

もしかして、そのうち巨〇兵でもでてくる?

しかし、狼の言い分にも一理あるね。

狼の言う事が本当ならば北斗が悪いわ。

北斗神拳の創始者シュケンは、北斗の拳法に足らない部分を西斗月拳に教えを求めた。

普通やったら、一生感謝して友好関係を結ぶのが筋のはず。

それなのに恩をあだで返した。

西斗月拳が悪意のある者に利用されるのを恐れて、西斗の一門の人達を全員殺しよった。

その中には、シュケンが愛する人もいた。

これは、ひどすぎるわ。

秘孔を突く技は元々西斗月拳の技術やったんやね。

北斗は元々受けに特化した拳法やったんや。

それを北斗神拳の創始者のシュケンが、わざわざ西斗月拳に入門して秘孔を突く攻撃の技術を教えてもらったのに。

殺す事ないやん。

なんと自分勝手な考え。

いくら北斗の僧たちの命令でも、これはアカンわ。

アウトやね。

後に天に許しを請うたと言ってるけど、後の祭りやん。

これは、祟られてもしょうがない。

西斗月拳の怨念の塊が実体化したのが白い巨体の狼。

拳志郎は、北斗神拳の伝承者として土下座して謝らなあかんわ

でも、戦ってしまうんやね。

狼は殺す気満々やし、今更謝って済む話でもないもんね。

取りあえずは、自分の身を守らなあかん。

でも、相手は妖怪。

北斗神拳は、妖怪にも通用するの?

通用したわ。

拳志郎のパンチがヒットして成仏していった。

拳志郎は、北斗が西斗にやったひどい事を狼から聞いていたから全部知ってたんやね。

狼の言う事が全部本当かは分からない。

でも北斗神拳の伝承者として認められた時に、その歴史も教えられてるはず。

狼から真実を聞いて、改めて確信したのかもしれないね。

飛燕が罠に

西斗月拳の伝承は絶えたはずやったけど、そうではなかった。

ちゃんと受け継がれてた。

その証拠に政府に雇われた拳法家ヤサカは西斗月拳の使い手。

彼は北斗神拳の伝承者である拳志郎を狙ってるはず。

でも、さすがに正面切って向かって行って勝てるとは思ってなかったんやね。

飛燕の優しい心が利用された。

森の中で空腹で倒れている男の子。

こんなん、ほっとけるはずがない。

男の子は囮やった。

ヤサカは汚い手を使うね。

男の事がいなかったら飛燕は矢を避ける事も出来たはず。

でも、避ければ矢が男の子に刺さってしまう。

飛燕は身を挺して男の子の身を守った。

その男の子が囮とは知らずに。

ヤサカは飛燕を人質に取って拳志郎をおびき出す作戦のはず。

拳志郎は飛燕を人質に取られて戦う事が出来るのか?

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