【アニメ】蒼天の拳REGENESIS 第2期17話「交わらぬ想い」感想(ネタバレ)<緋鶴…!?>




注意:ネタバレ

soutennoken
蒼天の拳REGENESIS公式サイトから引用
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レビュー

田と河に緋鶴が参戦。兄いの仇を討つために、はるばるやって来た緋鶴。その路線でいいのか?完全に田と河に毒されてしまった。演技指導までされてしまった。メイクも田の好みなのか?今時、そんなどぎついメイクをしてる女子にはドン引き。情報をどこで仕入れたのだろう?この辺は、さすが裏の世界を渡り歩いてきた経験値。コールと繋がってる軍人をピックアップ。女好きの情報も仕入れた。この作戦に緋鶴が必要。田と河の女装では、さすがに化け物過ぎる。媚びる仕草が芝居じみてる。田の演技指導。大丈夫か?心配するまでもなかった。この軍人、おかしいと全く気付いていない。女に対して警戒心ゼロ。軍人として不適格。こんな口の軽い男を使っていたとはコールの失態。アヘンが必要だったコール。逆に抜け目のない真面目な軍人では都合が悪かったのかもしれない。

部屋に連れ込まれて迫られる緋鶴。絶対絶命。予測不能。こんなはずではなかった。でも、こうなる事は予測できたはず。ごちそうを目の前にして我慢できるはずがない。我慢の限界。思わず軍人の尻に蹴り一発。これで交渉決裂。軍人は逆上。のはずが恍惚の表情。変態軍人参上。怪我の功名。軍人大喜び。説明無用。何も言わなくても最高のおもてなし。この軍人、エムの人。女にしばかれ至福の時間。気持ち悪いが軍人から情報を聞き出すためには必要な事。気持ち悪さを我慢して緋鶴が軍人をしばき倒す。コールが出入りしていた遺跡が判明。軍人から聞き出す事が出来た情報。意外に役に立った田と河。

エリカがやってくるのを待っていたヤサカ。黙って鎖に繋がれているわけではなかった。チャンスを待っていたヤサカ。トイレに行きたい時は、どうしてた?ささやかな疑問。エリカの無事を確認。ヤサカは鎖を引きちぎる。光を帯びて空中浮遊。西斗月拳発動。早やっ!早すぎる。せっかく、かっこええ場面。少し自分に酔うヤサカ。セリフの途中で蹴り飛ばされた。ヒムカひどすぎる。もう少し待ってあげたらどうですか?せっかくのヤサカの見せ場。一瞬で潰されてしまった。不気味なヒムカ。ヤサカを見張っていたのか?もしかしたらシメオンよりも強いのかもしれない。

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狂信的なシメオン・ナギット。ナハシュの民の予言を盲目的に信じてる。予言の実現のみが目的。他の事など、どうでもいい。力説する表情が狂ってる。これがナハシュの民の指導者。こんな奴に核爆弾を託したら。すぐに世界は破滅する。エリカも見ていて不安倍増。何を想って設計図を渡す気になった?目の前でヤサカが傷つけられるのを見てられなかった。助けるために止めるために言ったのか?嘘が通用する相手でない。嘘の設計図なんか渡したら、怒り狂って皆殺し。

リス可哀そう。可愛がってくれた人を助けようとしただけ。シメオンにとっては、ただのリス。地面に叩きつけて命を奪ってしまった。核爆弾なんか手に入れたら。間違いなく殺戮を繰り返す。人間もリスもシメオンにとっては同じ。自分の邪魔をする奴は皆殺し。エリカに超能力でもあってリスが復活でもするのかと期待した。それはなかった。期待だけ。そんな都合のいい超能力があるわけない。

人間ワザとは思えない。どれだけの高さから飛び降りてる。物凄く高い天井をぶち破って落下。落ちて来たのは拳志郎。この人たちは人間なのか?拳法を修行すれば人間を越えれるの?久しぶりの再会。拳志郎とシメオン。上海では決着はついていない。軍の攻撃で決着はうやむや。言ってくれるね拳志郎。シメオンが臭いとハッキリ言いました。悪臭が増してる。そんな意味では言ってない。人間性を比喩してる。口は悪いが、頭はいい。4年ぶりの死闘。勝つのはどっち?

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