【海外ドラマ】スタートレックディスカバリー シーズン3第7話「真の統一」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレです

startrekdiscovery
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2020Netflix.inc

第7話:「真の統一」レビュー

自分の弟が歴史上の人物。大物になると思っていた。お姉ちゃんも鼻が高い。スポックがバルカンとロミュランの架け橋になっていたとは驚き。いったい、どんな手を使ったのかは謎。でも、現に1000年後の世界ではバルカンとロミュランは共生し、スポックは歴史上の人物となっている。だから、バルカン人はマイケルを迎え入れた。大火の秘密はバルカンにある。でも、それを調べるにしても今やバルカンは惑星連邦を脱退している。提督が二の足を踏むのも頷ける。いきなり提督のテンションマックス。目の前に最強の切り札が立っている。バルカン人が崇拝するスポックの姉。1000年前の人物であることなんかどうでもいい。なぜかみんなそれをすんなりと受け入れる。提督の思惑通り交渉はうまくいくかと思っていたら、大火の話をした途端に大統領は拒絶反応。

1000年前の儀式が残っていた。これはディベートみたいなもの。議論をして論理的に打ち負かした方の勝ち。正当な歴史のある口喧嘩祭り?論理で勝負をするところがバルカン人らしい。バルカンで育ったマイケルならではのアイデア。おごそかな歴史のあるバルカンの神殿みたいなところでやるのかと勝手に想像してしまった。いやいや、ディスカバリーの中でやるの?結構、狭いよ。人がひしめきあって密になるよ。やっぱり神殿みたいなところでやった方がいいと思うけど。ここでやるのね。いすを並べて、どこでもできそう。なんか想像してたのと違う。黒人のバルカン人も違う。時代の流れやね。スタートレックは人種差別をしてると言われたらアカンから、ちゃんとバルカン人にも肌の黒い人を用意するんやね。

誰が弁護人になるのかと思っていたら、マイケルのお母さん生きてたんや。よかったね。二度と会えないかと思っていたのに。お母さんも1000年後の未来に来ていた。今や修道女となって神に仕える身。あれだけ過去や未来や宇宙を飛び回ったら悟ってしまうよね。論理合戦やったのに、何か違和感を感じるマイケル。自分の考えてる事が出てこない。論理でうまく丸め込もうとするからおかしくなる。本音でぶちかましたら突破口が開けた。ロミュランとバルカンが揉めだした。会場はカオス状態。みなの意見をまとめておいた方が良かったね。たずさわる人が多ければ多いほど意見を統一することは難しい。カオス状態の会場。でも、マイケルの本気に心を動かした大統領がデータを託してくれた。いいの?国家機密級のデータを1000年前から来たと言っている自称スポックの姉に渡してもいいの?そんな簡単に持ち出せるんや。でも、結果オーライ。これで大火の真相に一歩近づいた。

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