ストレイン シーズン2 第10話 銃弾の行方 レビュー 素人が狙撃すると・・・




注意:ネタバレです

自分の元を出て行ったココの事が忘れられないパーマーは彼女の家を訪ねていた。ココは一旦戻ることを決めるがパーマーに対する不信感は残ったままであった。パーマーの狙撃を計画するエフとダッチ。パーマーが外出した所を狙って狙撃を実行し逃走を図るが警察に逮捕されてしまう。銃弾はパーマーではなく別の人物に命中していた。留置場に入れられるエフとダッチ。だが、ダッチはどこかへ連れ去られてしまう。一人残されたエフの前にパーマーが現れるが、彼の体には傷一つない。その姿を見て信じられない様子のエフであったが、パーマーの口から無実の別の人物が負傷した事を聞かされショックを受ける。一方セトラキアン達はオクシド・ルーメンを求め手がかりの名前の人物を追っていたが持ち主にたどり着くことができない。偶然ラジオでエフとダッチが逮捕されたことを知る事となり、フェットとノーラがエフの救出に向かう。一人で最後の家を捜索するセトラキアン。ついにオクシド・ルーメンを発見するが暗闇から影が迫っていた。

狙撃って、そんな簡単に出来るものと違うでやろ

軍隊でも射撃の訓練を受けて成績の良い者が選ばれ、さらに厳しい訓練を受けて晴れてスナイパーになれる。

それぐらい狙撃って難しいのに、エフはなんで自分に簡単に出来るって思ったん?

バカなの?

アホなの?

医者やから頭は良いはずやけど、ネジが一本外れてる?

周囲に、あれだけ多くの人達がいてるねんから銃弾がそれて他の人にあたるかもしれないと簡単に想像できるけど、そんな事も分からんかったん?

暗殺するにしても、なんで狙撃を選んだ?

もっと、他の方法もあるやろ。

なんで、こんなに適当なんやろうね。

結局、パーマーはピンピンしてるやん。

代わりにココに銃弾があたってしまったやん。

エフは「すまない」て言うてるけど、「ごめん」で済んだら警察いらんで。

警察に捕まってしまうし、計画が甘すぎる。

それにしても、マスターはええ所あるやん。

まだ、パーマーに利用価値があると思てるんや

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ストレイン公式サイトから引用
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
© Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved

自分の血でココを助けてくれた。

ココには何の罪もない。

これでココも抜けられんようになってしまった

さすがにパーマーも真実を告げる決心がついたようやね。

ジャスティン議員も思い切った事をしたね。

市長の面目丸つぶれや。

町を守るため資産の1パーセントを寄付させる

そら、町を守るのもタダではないから、しょうがないね。

人件費や武器、弾薬の費用もいる。

10億の資産あったら1000万円寄付。

金持ちほど、セコイから文句ブーブー言うてる

警察署にストリゴイが攻めて来たね。

明らかにエフの命を狙ってるやん。

これは、嫌やね。

留置場の周りを囲まれての触手攻撃。

体を後ろの壁にピッタリ付けとかんと触手の射程距離に入ったらやられてしまう。

こんな体制で長時間はもてへんよ。

逃げ込んで来た警官は銃弾の装填をするため、わずかに体を傾けただけでにやられてしまった

こいつも、時間がたったらストリゴイになるで

間一髪、フェットとノーラが助けに来てくれた

さすがに戦闘を重ねてきただけに手際がええね

警官隊より、この二人の方が強いやん。

フェットはダッチの事が心配やね。

でも、もうアカンかもしれへんね。

アイヒホルストに捕まって血を吸われる寸前。

場所は刑事から聞いたけど間に合うんかな?

セトラキアンは、ついにオクシド・ルーメンを発見した。

言い伝え通り銀の装丁。

内容もストリゴイの事が記述してある。

そんな所で見入ってるから後ろから襲われたやんか。

なんで、本を探す前に各部屋の安全確認をしとかへんの。

鉄則でしょ。

どこにストリゴイが潜んでるか分かれへんねんから、まず調べなあかんでしょ。

それをしとかへんから、こういう事になるんよ

セトラキアン、ダッチ二人が窮地に立たされてるけど、一体どうなるんやろ?

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