【海外ドラマ】ザ・ボーイズ(THE BOYS)【AMAZON】第7話「防衛」感想(ネタバレ)




注意ネタバレ

theboys
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レビュー

そんな事が、あれば復讐しようとするのは当然。でも、相手はスーパーヒーロー。軍隊でも倒す事ができるか分からないほどの力を持っている。そんな奴に一人で立ち向かっても殺されるだけ。どうしていいか分からなくなって頭が真っ白。呆然としているブッチャーに助け舟。悪事は隠し通す事はできない。裏でやっている悪事の情報はCIAにも届いていた。ブッチャーに助け舟を出したCIA。非公式ながらCIAの後ろ盾があってブッチャーは動いていた。アニーに夢中のヒューイ。ロビンの事は、忘れてしまったのか?余りにも早すぎる。何年も前の出来事でもないのに、もう、アニーに乗り換え。ちょっと軽すぎるヒューイ。確かにアニーは可愛いから分からなくもない。でも、Aトレインへの復讐の気持ちまでも忘れそうになっている。優柔不断。そんな事を言ってもトランスルーセントを殺してしまっているから後戻りはできない。考えが甘すぎる。ホームランダーから逃げ切れるとでも思っているのか?近づき過ぎる事で、アニーがホームランダーから疑われる危険も予測できない。

落ちぶれたディープ。ちょっと可哀そうな感じ。今までは、全てヴォート社が面倒見てくれていた。これからは、全て自分でしなくてはならない。地方では、あまり顔を知られていないのか?そんな事はないはず。テレビのCMでも、でまくってたはず。それなのに、スーパーで買い物をしているのに全く騒がれない。不祥事の影響。皆が軽蔑して寄って来ないのか?孤独感満載のディープ。ロブスターと話し込む危ない人。周囲の人はディープと分かっているのか?コートを着ているから気付かない?仲良くなったロブスターを助けようとお買い上げ。うまくいかないもの。イルカの二の舞。助けようとしているのに助けられない。ロブスター、包丁でバンッ!魚屋のおっさんに悪気なし。お買い上げなら、食べると思うのが普通。これからも、魚屋を通るたびに苦悩するであろうディープ。もう、魚屋の前は通らない方がいいのかもしれない。いつもコスチュームを着ているのは、それを隠すため。そんな所に、エラがあったのね?それのおかげで水の中を自由に動く事ができる。でも、グロテスク。隠す気持ちも理解できる。この女いかれてる。そんなグロテスクな所が好きみたい。思わぬプレーに目覚めてしまったディープ。もう普通では満足できなくなってしまったに違いない。

面が割れてしまって皆の家族がピンチ。ヒューイのお父さんが危機一髪。どこまで行ってもヒューイを信じている優しいお父さん。ヒューイにとっては屈辱。かつてはAトレインの熱狂的なファン。それが憎きAトレインに知られてしまった。頼むからお父さんは殺さないで。サイモン・ペッグ演じるお父さんがいい人過ぎる。ちゃんと作戦考えて来たのね。この辺は抜け目ない。Aトレインが、コンパウンドVを欲しがっているという事実。何よりも薬の誘惑に勝るものはない。ヒューイの方が一枚上手。ヒーローにはヒーロをぶつけろ。キミコに応援依頼。キミコとも意思疎通が出来るようになったのね。Aトレインの足をぶち折る怪力。これでAトレインは、しばらく再起不能。敵の戦力ダウンに貢献。MMの家族も無事に保護。奥さんは、ブッチャーに怒りまくり。何に対して怒っているのか分からない。危ない事に夫を引き込む疫病神と思っているのかもしれない。

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lobster

裏切り者のメズマー。ホームランダーに情報リーク。嘘つき野郎。すぐにバレる事が分からなかったのか?ブッチャーの姿を見てビビりまくり。たしかに迫力満点のブッチャー。こんな人に追いかけられたら怖すぎる。トイレに逃げ込むとは、最悪のパターン。追い詰められたら逃げ道ないのになんで?案の定、キッチリ見つかった。わざと自分の心の中を読ませてメズマーの恐怖心倍増。手洗いに顔をボコボコに打ちつけるなんて痛そう。顔がグチャグチャになって間違いなく死んだみたい。自業自得。ハーレイ・ジョエル・オスメントの退場。さすがにブッチャーもCIAの応援なしには切り抜ける事は不可能と思ったみたい。CIAに応援要請。コンパウンドVを差し出す事が条件。それでもホームランダーにはビビるCIA副長官。ブッチャーの最大の要求は呑んでくれない。それでも、MMの妻と娘、ヒューイのお父さんは保護してくれた。それだけでも安心。これでヴォート社も終わり。赤ん坊にコンパウンドVを打って、スーパーヒーローを作り出していた決定的証拠。これでマデリンも終わり。アメリカの国防にまで食い込もうとしていたことを阻止。でも、そんな簡単にはいかない。テロリストのスーパーヒーロー登場。CIAの特殊部隊もお手上げ。全く歯が立たない。こんな敵が登場したら打つ手無し。でも、スーパーヒーローなら対抗できる。ヴォート社を潰してしまったらテロリストの天下。究極の選択。

ホームランダーは、最大の失敗作。衝撃の言葉。ホームランダーを作り出した医師。取り返しのつかないことをしてしまった後悔。人間の心を持たない冷徹な兵器。人間の心を持つために家族に愛される環境を提供するべきだった。人間らしく成長するには家族は絶対的。それがなかったホームランダーには、心が存在しない。レベッカが妊娠していた衝撃の事実。自分の子供が存在していた衝撃の事実。10秒間だけのこの世の生。やはり、レベッカは死んでいた。事実を知らないブッチャー。間接的に2人の命を奪ったホームランダー。罪は深すぎる。

ショックを受けるアニー。結果的に騙されたアニー。ヒューイに利用されたアニー。アニーに対する気持ちはどうあれ利用した事実は否定できない。深入りし過ぎたヒューイ。もしやロビンの呪いなのか?必死で弁明する姿がカッコ悪すぎる。騙した事実は否定できない。全てを話すべきなのに動揺してモゴモゴ言っているだけ。突然の銃撃。助けに来たけど余計な事かもしれない。あんな大口径の銃で撃たれても致命傷にはならないアニー。常人なら大穴が開くか、体がはじけ飛んでいるはず。さすがは、スターライト。パニック状態のヒューイ。アタフタするだけで何もできない。アニーをほったらかしてブッチャーと逃げてしまった。これで良かったのかヒューイ。これでアニーとのみぞは決定的。一切、弁明できる状況ではなくなった。あっちもこっちもカオス状態。どうやって治めるのか?

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