ヴォルトロン シーズン1 第3話 帰ってきたグラディエーター レビュー 劇画調しびれるわ




注意:ネタバレです

ガルラの戦艦から救出した捕虜達はシローの事をチャンピオンと呼んでいた。だがシローには全くその記憶がない。捕虜たちの話ではシローは伝説のグラディエーターと呼ばれ、無敵のマイザックスを倒してからチャンピオンとも呼ばれていた。マイザックスとの戦いの場にはピッジの兄マットもいたが何故かシローはマットに襲い掛かっていたと。一方、アルーラ姫達はアルスの村に招かれ伝説のライオンの姫としてもてなしを受けていた。のんびりした時間が過ぎる中、ガルラのロボットが飛来する。それを迎え撃つヴォルトロンは窮地に立たされる。その時、キースのコックピットに謎のパネルが現れ新しい武器が唸りを上げる。

ヴォルトロンと敵のロボットの戦闘シーンは迫力満点やね。

敵のロボットのデザインも不気味でええわ。

ロボット同士の重量感が半端ない。

敵の武器も変わってていいわ。

エネルギーの球、オーブを自由自在に操って攻撃してくる。

オーブに気を取られたら本体にやられる。

本体に気を取られたらオーブにやられる。

でも、三回投げたらエネルギーチャージのためにオーブの動きが止まる。

設定もよく練られてるわ。

ランスはオーブをキックする言うて失敗してる

ピッジはシローにレーザーって言われてるのに盾だしてるし。

まだヴォルトロンの操縦に慣れてないのが、うまく表現されてるわ。

今回の一番の見所は、ヴォルトロンの新しい武器の発動シーンやね。

これは、カッコよかった。

しびれたね。アニメを見て、こんな気持ちになったのは久しぶりやわ。

キースのコックピットにパネルが現れる。

敵が攻撃してきて、やられるって思ったら、突然、画面が劇画調になって手に持ってる武器をパネルに、ぶち込むとヴォルトロンの右手に刀が現れる。

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この演出やられたわ。

何回も言うけどカッコよすぎる。

熱血ロボットアニメを知り尽くしてる人の演出やね。

その刀で敵のロボットを切り裂き窮地を脱する

大逆転やね。

ツボが分かってる。

アメリカのアニメとは思われへん。

もう負けましたわ。

横に切ったのに敵が盾に切れてるのはご愛敬や

まだ、第3話やけど見るたびにハマっていくわ

アルスの村、可愛い村やね。

まるでRPGゲームに出てきそうな村やわ。

村人も頭が巻貝になって、ゆるキャラみたい

女の子の地味~なダンスも狙ってるわ。

「ダンスはいいです」って言うたら、長老の命令で生贄になって火あぶりにされる。

この村怖すぎるやんか。

また、地味~なダンス始まって、何ともいえん間やね。

キースに抱きついてきた子供が、実はおっさんやったり、ハンクが村人と一緒に逃げて連れ戻されたり、ちょっとした小ネタが笑えるわ。

なんか、笑いのセンスもいいね。

日本人に合ってるというか、よくあるアメリカンギャグと、またちょっと違う。

アルスの村は大丈夫なんかな?

センダックが何か企んでるけど村を狙ってるみたいやん。

結局、シローはマットを助けるために襲ったふりをしてたんやね。

誤解が解けてピッジがシローに抱き着いて泣く所はジーンときたね。

ただ、シローが言った言葉が気になったわ。

「秘密」

「ケイティ」

どういう事?

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