【海外ドラマ】Zネーション シーズン3第13話「マーフィタウン襲撃」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレです

znation
Zネーション公式サイトから引用
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レビュー

今回は、ウォレン(ケリータ・スミス)が完全に悪役になってしまっている。今までと印象が全然違う感じになっている。そもそも、なんでマーフィタウンを潰さないといけないのか?ブレンドになっている人たちの大半は、自ら進んでブレンドになった人ばかり。誰ひとり、強制されている人はいないはず。ゾンビに怯える日々から抜け出したくてブレンドになる事を選んだ人々。ブレンドになってからは、怯える必要もなくなり食料も支給されている。以前と比べたら格段に幸せな日々を送っているに違いない。マーフィ(キース・アラン)が支配する街。しかし、街の住民たちは自分の意志で集まって来た。そっとしておくべきなのかもしれない。

北極からセスナでスポケーンまで来れるものなのか?かなりの長距離ではないのか?これは無茶苦茶な設定のにおいがする。実際には、どうなのか?それに完全な定員オーバー。一人乗りのコックピットに、サイモン( DJ・クオールズ)とお爺ちゃん二人で乗っている。燃料も通常よりも消費するはず。途中で給油しないと墜落。でも、ここは突っ込まずにスルーするのがいいのか?セスナで来れる事にしないと話が進まない。サイモンもパパ。これは、何としてでもノーザン・ライト基地に無事に戻らないといけない。でも、セスナは不時着して壊れてしまった。飛行機がないと北極までは戻る事は出来ない。帰りの手段は考えているのか?

レッドと5K、あの状況で生きていたとは驚き。これは幻ではないのか?レッドが10K(ナット・ザン)にキスしたら、10Kにかかったマーフィの呪縛が解けた。まるで魔法にかかったお姫様がキスで呪いから解けたみたい。キスでブレンドの呪縛が解けるものなのか?しかし、あれだけのゾンビに囲まれてた5Kも助かっている。レッドもゾンビの大群に飛び込んで行ったけど助かっている。どうやって助かったのかは、どうでもいい事。とにかく助かったという事で押し通すのがZネーション。細かい事にはこだわらない。

結局、ウォレン達はマーフィ達に拘束されてしまった。でも、サイモンが到着してよかった。ルーシーが、ザ・マンに連れ去られてしまった事をマーフィに伝えることが出来た。あれだけ、殺し合ってたマーフィとウォレン。すぐに共闘する事にした。早すぎる。やっぱり、細かい事は気にしない。アディ(アナスタシア・バラノバ)は、ザ・マンを追っているけど追いつく事は出来るのか?ルーシーが、ゾナに連れて行かれたら人体実験でバラバラにされるかもしれない。そうならないために、ゾナに到着する前に助け出さなければならない。アディの責任重大。

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