ティーガン・クロフト&マイロ・マンハイムが新たな名コンビに
ディズニーが長年準備を進めてきた実写版『塔の上のラプンツェル』。
ついに、世界中のファンが待ち望んだ“主演キャスト”が正式発表されました。

■ ラプンツェル役はティーガン・クロフト
魔法の髪を持つ勇敢なヒロイン・ラプンツェルを演じるのは、オーストラリア出身の若手俳優 ティーガン・クロフト。
DCドラマ『Titans/タイタンズ』のレイヴン役や、Netflix映画『トゥルー・スピリット』で注目を集めた実力派です。
透明感と芯の強さを併せ持つ彼女は、ラプンツェル像にぴったり。
ディズニー側も「慎重に選考を進めた」と語っており、満を持しての抜擢となりました。
■ フリン・ライダー役はマイロ・マンハイム
ラプンツェルを塔から連れ出す自信家の泥棒・フリン役には、
ディズニー・チャンネル『ゾンビーズ』シリーズで人気を博した マイロ・マンハイムが決定。
舞台『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』でも歌唱力と演技力を証明しており、
ミュージカル要素の強い本作にはまさにうってつけのキャスティングです。

■ 監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー
監督を務めるのは、音楽映画の名手 マイケル・グレイシー。
『グレイテスト・ショーマン』で魅せた圧巻の映像美と音楽演出が、
ラプンツェルの世界をどのように再構築するのか、期待が高まります。
製作陣も豪華で、
• プロデューサー:『クルエラ』のクリスティン・バー
• 脚本:『ソー:ラブ&サンダー』のジェニファー・ケイティン・ロビンソン
という鉄壁の布陣。
■ 『リロ&スティッチ』に続く10億ドル超えの大ヒットなるか
オリジナル版『塔の上のラプンツェル』は、マンディ・ムーア&ザッカリー・リーヴァイの名演で
“ディズニー第2の黄金期”を象徴する作品となりました。
実写版『リロ&スティッチ』が世界興収10億ドルを突破した例もあり、
本作もメガヒット候補として大きな注目を集めています。
一方で、幼少期から「I’ve Got a Dream」を歌って育った熱烈なファンの期待値は高く、
主演のふたりにとっては大きな挑戦となりそうです。
■ 次の焦点は悪役ゴーテル役のキャスティング
物語の鍵を握る“ゴーテル”役はまだ未発表。
一時は スカーレット・ヨハンソンの名前が浮上したものの、続報は待機中。
ディズニー実写化作品の中でも特に“悪役の存在感”が重要なタイトルだけに、
誰が演じるのか世界中のファンが注目しています。
■ ランタンの夜はどう描かれるのか
ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムというフレッシュなコンビが、
あの名シーン「ランタンの夜」をどのように再現するのか――。
公開前からすでにSNSでは期待の声が高まっており、
2020年代ディズニー実写化の“本命”として大きな話題を呼びそうです。



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