進撃の巨人 シーズン2 第34話 開口 レビュー 間に合わへん?




注意:ネタバレです

きつい?

今回は、ほとんど木の上で話してるシーンばっかり。

派手な戦闘シーンは全くなかった。

引き延ばしに思えたりもするんやけど、違うんかな?

製作が間に合わへん?
きつくなってきてるんかな?

話の内容も思わせぶりなもんばっかりで、なんか消化不良。

結局、ハッキリした事は一つも分かってない
う~ん、モヤモヤする。

スタッフの方、しんどいと思うけど手を抜かずに頑張ってください。

毎週、楽しみにしてますよ。

十人十色

木の上のシーンだけでは分からんかったけど、木の下には巨人が集まってきてるんや。

いろんな巨人がおるね。
寝そべってくつろいでる奴、横着過ぎるやろ
 
でも、目ではしっかり監視してるんや。
「家政婦は見た」見たいなんもおるし。

木の陰から顔半分だけ出して、こっち見てる
気が弱いから近づいてけえへんのやね。

小さめの巨人もワラワラいてるわ。

さすがに、これだけの数いてると切り抜けるのはしんどいね。

獣の巨人は他の巨人を操ってたけど、ライナー達にはできひんねんや。

だから巨人が活動しなくなる夜まで待つんや

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進撃の巨人公式サイトから引用
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

目力

ユミルとライナーって仲間と違うかったんや
てっきり仲間やと思ってた。

仲間と違うのに、なんで巨人化できるの?

巨人化できる人たちの中にも色んな考えを持つ人がいてるんかな?

ライナーとベルトルトの目的は何?

エレンを獣の巨人の所へ連れて行くって言ってるけど、何のために?

それにしてもエレン、メッチャ怒ってるやん
目力がハンパないで、ちょっと怖すぎやで。

ユミルは獣の巨人の事を知らんみたいやけどライナーは説明してくれへんかったね。

クリスタを守るのがユミルの目的みたいやけど、それってユミルが巨人化できることに関係あるんかな?

二重人格

ライナー、頭おかしくなってるんやね。

104期生を演じてるうちに、訳が分からんようになってしもたんや。

巨人化できる戦士と、調査兵団の兵士の二人のライナーが頭の中におるんやね。

いわゆる、二重人格になってしもてるんや。

一体どっちの自分が本来の自分か分からんようになってるんやわ。

最初、何を言うてるのかチンプンカンプンやったけど。

自分でも何を言うてるのか分からんようになってるんや。

怖いわ、こんな頭のおかしい奴が鎧の巨人になれるやなんて。

何をしでかすか分からへんやん。
それとは逆にベルトルトは冷静やね。

ライナーを監視するためにベルトルトは一緒におる?

それとも、ライナーが危な過ぎて自分の手に負えんから見て見ぬふりをしてる?

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