注意:ネタばれ
第4話「掃討作戦」
第5話「真実」(最終話)

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レビュー・感想(ネタばれ)
完全に人災ですやん
ちゃんとしてたら防げたこと
当時のソ連の体質に問題がありすぎる
間違いや失敗を一切認めない体質
上の命令は絶対
命令を聞くためには嘘でもでっち上げでも何でもする体質
国が腐りきってしまうと、こうまでひどくなるのかと怖くなった
原子炉に欠陥があるのにそれを隠して稼働させるとは普通では絶対に考えられないこと
その普通がソ連では通用しないのが怖い
他の国ならあり得ないこと
そんな原子炉を採用して事故が起こったらと普通なら考えるからストップします
それがソ連では欠陥を隠してでも採用しちゃった不思議
恐らく担当者は納期を守るために必死で考えたんやろうね
安くあげるために必死で考えたんでしょう
それが隠ぺいにつながる国家の腐敗
危険を指摘した科学者は左遷される不条理
おかしすぎる
当時のソ連の政治家たちは狂っていたのかもしれません
国家の体面を保つことしか頭にない狂った政治家たち
よく第三次世界大戦が怒らなかったと今更怖くなります
ディアトロフが糞過ぎる
ある意味、半分はこいつのせい
もっとまともな副技師長なら事故は起こってなかったかもしれない
物凄いパワハラ
言うこときかない部下を恫喝
当時のソ連を象徴する糞上司
自分が次の技師長になるために実験を終わらせることしか頭にない
無理やりにでも実験を済ませ自分の成果として報告する事だけを考えている
こんな危険な実験をいきなり何も聞いていない面子でやるなんて馬鹿げてる
人類を絶滅の危機に陥れた極悪人
もしも、人類が絶滅していたらディアトロフひとりが地球を終末に導いた張本人になっていた
いくら原子炉に欠陥があったと言っても、こんな実験をしなければ悲劇は起こらなかった
悲劇のきっかけを作ったのは間違いなくディアトロフ
放射線にやられて死ねばよかったのに、のうのうと生きているから余計に腹が立つ
必死で原子炉を何とかしようとしていた職員や消防隊員たちは死んでるのに
なんでこんな極悪人が助かるのか神は不条理
犬がかわいそうすぎる
何の罪もないのに殺されるなんてむごすぎる
人間の勝手
殺さなあかん?
そんな遠くに行かんでしょ
そのうち餓死するでしょ
ほっといても死にますやん
人が戻ってくることなんかないでしょ
殺さずにそっとしておいてもよかったんじゃないですか
犬や猫に罪はないよ
いきなり飼い主と引き離されて置いてきぼり
なんのことやら混乱してるに違いない
ある意味被害者やん
殺す方も精神病んでいくよ
いくら犬猫と言っても命あるものですから
それも殺す理由が人間の勝手
殺す方のストレスもかなりのもんですよ
人間が戻ってきたとう喜んで駈け寄ったら撃たれるって地獄ですやん
排水するために原発の地下に命がけで泳いでいった3人の英雄
全員死んだと発表されてたんやね
そらそうなるわ
あんなに放射線の強い所にいけば細胞はボロボロになるはず
なのに
真の情報では、いまだに生きてる人がいるって信じられません
放射線の影響も個人差があるって言うことですよね
同じところで作業していた人たちでも個人差がある
すぐに死んでしまう人やある程度の時間がたって命を落とす人
何ともなく寿命を全うする人たちもいる
どういうことなん
全ての人が放射線の影響を均一に受けることではないということ?
これわからんよね
同じ病気になっても個人個人で余命が変わってくるもん
それと同じようなもんなんやろうね
あらかじめ放射線に耐性があるとかわかればいいのに
それがわかれば放射線の強い所での作業もできますもん
難しいと思います
病気の耐性なんかも今だにわかりませんもんね
リュドミラも最初の赤ちゃんは残念ながらあかんかったね
妊娠中に被爆した夫に触りまくってたからそれもわかります
放射線が赤ちゃんに全部行ってたのはびっくりした
赤ちゃんが母親を守ったかのように思える
そんなことあるん?
でも、母親にしたら悲しいね
亡き夫の子供が元気に生まれてくることだけを希望にしていたのに
ある意味、赤ちゃんと夫に行かされたと思える展開
医者には二度と子供を産むことはできないと言われたリュドミラ
でも、今や息子がいる母親
人間の体ってどうなってるの?
いまだに医者にもわからんって言うことやね
人間の体は放射線の影響を跳ね返すこともできるということなのか



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