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【海外ドラマ】アメリカンホラー・ストーリー《体験談》シーズン6第2話「第2章」レビュー(ネタバレ)

注意:ネタバレ


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第2話「第2章」感想・レビュー(ネタバレ

謎の集団の謎の儀式。男に豚の頭をかぶせて丸焼きにしている。まるで何かに生贄を与えているような儀式。そんな危なそうな儀式を木の陰に突っ立ってボーっと見ているシェルビー。本当に警戒心がありません。しゃがむなりして少しは身を隠そうとしましょうよ。命の危険を感じてるんでしょ。見つかったシェルビー。謎の集団が追ってくる。一体何者なのかわからない。なんで追われるのかもわからない。危ない人らである事は確か。捕まったら何をされるかわからない。心の奥の生存本能が逃げろと告げている。必死で森の中を逃げるシェルビー。突然目の前に道路が現れた。一歩間違っていたら跳ね飛ばされて死んでいたかもしれない。急ブレーキで止まる車。ショックで気を失うシェルビー。車から降りて来たのはリー。リーも心臓が止まりそうになったに違いない。車にシェルビーを乗せてリーは病院へ向かった。

窓の外に子供の影。マットとシェルビーにははっきり見えている。子供が立っていた場所には地下貯蔵庫に続く扉があった。貯蔵庫の中には人が住んでいた痕跡がある。怪しいビデオカメラを見付けた二人。まさか犯罪の証拠なんか入っていたらますます家にいるのが嫌になってしまう。ビデオの中には衝撃の事実があった。殺人看護師姉妹の老人ホームだった屋敷。屋敷の中での殺人。マットが真夜中に見た幻影は実際に怒った出来事だった。看護師によって頭を撃ち抜かれる老人。看護師は嬉々として壁に老人の頭文字で始まる言葉をペンキで記していた。塗っても塗っても浮き出るペンキ。苦肉の策として壁紙を貼って隠すことにした。マットが幻影を見た壁紙を剥がしにかかる。壁紙の下から出て来たのは赤いペンキでしるされた「MURDE」の文字。凄惨な殺人が行われた家。そんな家を買ってしまったマットとシェルビー。もっと入念に調べるべきであった。そんな有名な事件なら記録が残っているはず。街の図書館へ行き調べればすぐにわかったかもしれない。いまさら後悔してももう遅い。この家が売れずに残っていたのは事件の現場だから。誰にも文句は言えない。高い買い物なのに調べなかった自分が悪い。

フローラはプリシラとお友達。プリシラってだれ?この屋敷には子供はいないはず。暗闇に向かってブツブツ話しているフローラ。不気味すぎます。8歳なら幽霊と人間の区別はできるはず。自分が目に見えないものと話していることを自覚していないのか?そもそも大人たちがアホすぎる。訳の分からんことが起こっている屋敷なのに子供から目を離すなんてあり得ない。母親であるリーもアホすぎる。そんな屋敷に大事な自分の娘をなかば誘拐のように連れてくるとはなにを考えているのか。場合によっては今後二度とフローラと会う事ができなくなるかもしれないことを理解しているのか。言わんこっちゃない。リビングから姿を消したフローラ。これでフローラが見つからなければリーが殺したか監禁したと疑われてもしょうがない。必死でフローラを捜す三人。広大な森の奥深くに迷い込んでしまう前に見つけなければならない。木を見上げて呆然とするリー。その視線の先にはフローラのパーカーが引っ掛かっている。どう考えてもフローラひとりで登ることは不可能。あんな高いところに大人でも上ることはできない。いったい誰がどんな方法でフローラのパーカーを木の上に引っ掛けたのか?パーカーだけでフローラの姿は見えず。フローラはどこに行ってしまったのか?

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