牙狼<GARO>VANISHING LINE 第1話 SWORD レビュー 迫力の戦闘シーンしびれる




注意:ネタバレです

あらすじ

巨大都市ラッセルシティ。

街を歩く少女。

スマホの画面を見ながら歩いている。

彼女の名前はソフィ。

ネットの中を彼女のアバターが走り回る。

必要な情報を集めている。

彼女の集める情報はエルドラド。

行方不明になった兄。

その兄の手がかりとなる言葉。

それがエルドラド。

人気の占い師リカルド。

人気があり過ぎてなかなか予約が取れない。

そのリカルドがソフィを占うとメッセージを送ってきた。

兄の手がかりがつかめれば。

ソフィはリカルドの家へ向かった。

優しそうな好青年。

ソフィは目の前のリカルドを見てそう思った。

兄の事を占ってもらおうとするソフィ。


牙狼<GARO>-VANISHING LINE公式サイトから引用

リカルドの様子がおかしい。

彼の顔が鬼のように変わり化け物に変貌する。

それはホラーと呼ばれるものだった。

リカルドを突き飛ばし部屋を飛び出すソフィ。

窓を割り下を見るが飛び降りるのは無理。

窓の横にあるパイプに飛び移るソフィ。

建物の上から蜘蛛のようにホラーとなったリカルドが降りてくる。

パイプが窓から離れて落ちるソフィ。

ホラーを突き飛ばし影がソフィを抱きかかえる

ゴミ箱の上に落ちたソフィと影。

ゴミがクッションとなり怪我はない。

影の正体は魔戒騎士ソード。

ホラーを討伐する使命を背負った騎士。

彼もエルドラドという謎のキーワードの調査をしていた。

ラッセルシティで起こる連続殺人事件。

その被害者はいずれも赤毛の若い女性だった。

リカルドが連続殺人事件の犯人だった。

ソフィも赤毛だったため狙われたのだ。

感想

アメコミ風になってるね。

今回は馬と違ってバイクに乗ってるんや。

このバイク迫力あってカッコええわ。

ザルバが鍵になってるんやね。

ザルバの声はお馴染みの影山ヒロノブ。

ザルバの声はこの人しか考えられへん。

この声を聞くと妙に落ち着く。

牙狼シリーズには欠かせない声やね。

ラッセルシティ。

架空の街やね。

でも、どう見てもニューヨーク。

タイムズスクエアみたいな風景もあったやん。

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超巨大ステーキがおいしそう。

こんなステーキ食べてみたい。

出てくる女の人もボン・キュッ・ボン。

スタイル良すぎ。

日本人とは違うね。

パフパフされたい。

戦闘シーンが迫力あるわ。

ちょっと目まぐるしく場面が変わり過ぎかな。

スピード感があるのはええけど、目が付いていけへん。

エルドラドがキーワード。

この言葉の謎を解いていくのかな?

ソフィはエルドラドの謎を追っているんやね。

スマホの画面が割れてるのは、なんでかな?

この辺のエピソードも後々語られていく?

赤毛の女の子ばっかり狙うホラー。

この手の奴はこだわりがある奴が多い。

今回の奴のこだわりは赤毛。

だからソフィも狙われたんや。

変態って普通の人が考えも及ばん事にこだわったりする。

今回のホラーもそんな感じなんかな。

なんで赤毛にこだわってるのかは、明かされてなかった。

ソードは妹を過去になくしている。

ソフィは行方不明の兄を捜している。

二人ともエルドラドと言うキーワードを調べている。

この辺はつながっていくのかな?

ソードとソフィが実は兄妹やったとか?

それはあんまりにも安易すぎるかな。

もうちょっとは、ひねってあるやろうね。

占い師のリカルド。

一見優しそうな好青年風。

油断したらアカンよ。

こういう好青年が変態やったりするから。

油断させてバクッといかれるよ。

思った通りホラーやった。

占いとか女子が好きそうな事をネットで拡散させて、か弱い女子をおびき寄せてたんやね。

優しそうな好青年の顔がみるみる変わりホラーになった。

このギャップが怖すぎる。

目の前に、こんなんおったらチビッてしまうわ

ソフィは冷静に部屋から逃げ出したね。

この子も見た目はか弱い女子やけど、ただ者やないわ。

バイクをターンさせて地面に剣で円を描く。

頭の上で円を描くパターンと違うんや。

そのやり方でも鎧をまとう事が出来るんやね。

お馴染みの黄金騎士。

やっぱり無敵の強さやね。

主題歌もJAM Project。

ノリのいい曲が胸躍るわ。

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