鬼灯の冷徹 第2期第13話 地獄太夫/酒盛って休め レビュー 鬼灯もガキ使を観てるんや




注意:ネタバレです


鬼灯の冷徹 公式サイトから引用
©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会
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レビュー

一休さんが、おっさんになってる。

子供の時に見たアニメの一休さんは、男の子やったから違和感あるわ。

死んだ時は、おっさんやから地獄でこの姿でいてるのは納得。

そもさん

せっぱ

ポクポクポクポクポクチ~ン

はアニメと一緒やったね。

ここは、おっさんになっても変われへんのや。

とんちを出して鬼灯の仕事の邪魔してる。

鬼灯に帰れと言われてるのに帰れへん。

空気読まれへん奴やな。

ある意味、天才は我が道を行く人が多いから、一休さんも空気読まれへんのかもしれへんね。

お香さんは、衆合地獄の主任補佐官。

上司である主任が地獄大夫。

毎年、地獄庁まで来るんやね。

どういう経緯か、一休さんと地獄大夫が師弟関係になってる。

一休さんは地獄大夫が来るのを待ってるんやね

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街の人達の注目の的。

こんな綺麗な人が、シャナリシャナリと歩いてたら振り向いてしまうわ。

最初は、普段着やったけど、だんだんエスカレートしてきたんや。

周りも期待するから、それに応えなあかん。

何か分からん使命感に駆られてしまうんやね。

着物はお香さんが仕立ててくれてるんや。

お香さんも毎年期待に応えるために頑張ってるんやね。

そのうち小林幸子の紅白衣装みたいに、バカでかいの作り出すよ。

何のために年末に地獄庁へ来てるのかと思ったら、年末調整の書類を持ってきてるんや。

普通の会社と一緒やね。

もっと、たいそうな理由かと思ってた。

れっきとした仕事やったんやね。

衣装とか見た目ばっかり気にしてるから、書類忘れてしまったんや。

本末転倒やん。

地獄庁の忘年会。

仕事バカの鬼灯はあんまり飲み会とか好きでないみたい。

会社によっては、強制参加みたいな所もある

強制とか、だらだらとかが嫌なんやね。

きっちり時間を決めて、スッパリ終わりたい方なんや。

飲むのが好きな人は、そうはいかんよね。

オールスター総出演やね。

鬼灯もストレス溜まってるみたい。

いつも冷静な鬼灯が切れまくってた。

責任ある立場についてると、上と下に挟まれてストレス溜まる事も多いもんね。

年明けは地獄の繁忙期なんや。

餅ね。

サイレントキラー。

よく噛まなあかんよ。

浮かれて飲み込んだりしたら、鬼灯の仕事を増やす事になるからね。

神様も大忙しやね。

初詣でたくさんの人達の願い事を聞かなあかんもんね。

正月やからと寝てられへんわ。

人間世界も昔と違って最近は24時間稼働してる

それにつれて地獄も24時間体制になってる

獄卒たちの仕事も増えてる。

鬼灯も、人間に早く寝ろって言いたくなるわな

でも、このアニメ深夜にやってるんやけど、リアルタイムで見てる人はアウトやんか。

鬼灯が、何でも論理的に考える所は、まさにミスタースポックやん。

バルカン人の血が入ってたりして。

年末は地獄でもガキ使が放送されてるんや。

お香さんの板尾の嫁ダンスはよかったね。

しかし、何気なく指切りげんまんやってるけど、元々の話はかなりおぞましいやん。

遊女が本命の男に指を切って送ったのが始まりとは、怖すぎるよ。

げんまんが拳万と書いて、一万発のパンチやん

意味が分かってしまうと、指切りして約束破るなんて怖すぎて出来ひんよ。

大喜利で司会をする閻魔大王が、笑点の三波伸介に見えてしまう。

懐かしい感じ。

鬼灯は、どう見ても山田隆夫には見えへんけど

座布団取るためにズンズン歩いてくる鬼灯は怖すぎるよ。

こんな座布団係やと答える方も命懸けやん。

何はともあれ、今年も終わり。

地獄は明日から大忙しやね。

鬼灯も明日の仕事に備えて寝たみたい。

第弐期その二が2018年4月に放送決定は嬉しい

来年の4月まで待ち遠しい。

人間世界も大晦日。

それでは良いお年を。



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