Infini T Force /インフィニティフォース 第6話 INFINI-T FORCE レビュー 健すごいわ




注意:ネタバレです

あらすじ

ガッチャマンに変身できない健。

ダミアン・グレイが健に襲いかかる。

笑を連れて逃げる健。

二人はダミアン・グレイによって異世界に送られた。

二人が異世界に送られた事をセンサーで検知した城二。

武士と鉄也を伴って、笑と健の救出に向かった

生身の体でダミアン・グレイに抵抗する健。

しかし、ガッチャマンに変身していない健では相手にならなかった。

配下のアンドロ軍団に拘束される健。


Infini T Force 公式サイトから引用
©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

拘束された健が連れて行かれようとした時、テッカマン、ポリマー、キャシャーンの三人が救出に現れた。

しかし、それはダミアン・グレイの罠だった。

壁がせり上がり分断される三人。

一人ずつ弱点をつかれ能力をコピーされていく

変身できなくなった三人はダミアン・グレイに拘束される。

ケースは持ち主の願いを叶えなければ次の持ち主に移らない。

笑にヒーロー達を助ける願いを叶えさせて、ダミアン・グレイが次にケースの持ち主になる計画だった。

健は変身できない状態だが、あきらめなかった

彼は、ダミアン・グレイを倒すためにフレンダーと笑で計画を話し合った。

感想

健、すごいわ。

ガッチャマンに変身せんと、生身の体でダミアン・グレイを倒しよった。

どうなる事かと思ったよ。

次々とヒーロー達が倒されて必殺技をコピーされた。

ダミアン・グレイが強すぎたのか?

ヒーロー達が弱すぎたのか?

どっちなのかは、分からん。

とにかく、健が大活躍やった。

フレンダーも、ええ仕事してたね。

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ダミアン・グレイは、フレンダーの存在を軽く見過ぎたわ。

フレンダーも賢いね。

さすがに、この状況では健に唸り声はあげへんかったね。

久しぶりに、全員が集結して戦う場面。

ガッチャマンだけが変身できずで揃わんかったから残念やった。

でも、充分豪華な戦闘シーンやったよ。

敵の足音が懐かしい響きやね。

このロボットたちはアンドロ軍団に間違いない

あの足音は忘れようにも忘れる事ができひんよ

「ヤルッツェ、ブラッキン!」

て聞こえて聞そう。

久しぶりの

「た~け~すぅい~~」

が聞けて良かったわ。

でも、他の人の名前を呼ぶときは普通なんや。

ダミアン・グレイも武士だけには思い入れがあるのかな?

ダミアン・グレイの願いは、最低最強の悪者になる事なんやね。

ほんまに、ひねくれてしまったね。

エリート捜査官やったのに。

こんな姿になってしまって迫害されたのが相当こたえたんやろうね。

ケースを奪うには笑が願いを叶えないとアカンのやね。

そのために、ヒーロー達を窮地に陥れたんや。

笑がヒーロー達を助けるよう願うように。

コピーは、所詮コピーやね。

必殺技をコピーしても、元の持ち主同様に使う事はできひんわ。

持ち主は、絶大な威力を知ってる代わりに弱点も熟知してる。

テッカマンのボルテッカー。

発射後は、しばらく動くことができひん。

最大の弱点やね。

でも、ダミアン・グレイは動きよった。

どんな、カラクリになってるんやろ。

竜巻ファイターを元の持ち主の健に使ったのはダミアン・グレイの最大の敗因やね。

健は竜巻ファイターの弱点も熟知してる。

どこが安全なんかも分かってる。

だから、ダミアン・グレイの裏をかくことが出来た。

「私たちは力があるから戦ってるわけではない」

「心が動くから戦っている」

「それがヒーローって奴さ」

涙が出るほどしびれる。

感動の嵐。

熱い熱すぎる。

その通りの事をやって見せてくれる健。

全てがカッコよすぎる。

昨今の希薄な人間関係。

失われた助け合いの精神。

忘れてたものを呼び覚ましてくれる熱い言葉が、この作品には溢れてる。

観た後にテンションが上がり爽快感に包まれる不思議な作品。

笑の父親のZから笑に

「会いたい」

とメールが来た。

Zは何をするつもりなのか?

あの、四体のヒーローに似たロボットみたいなのは何なんやろ?

ダミアン・グレイがコピーしたデータを元にして造られた偽物とか?

次回は、本物vs偽物の対決が観られるのか?

熱い展開に期待する。

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