進撃の巨人 シーズン2 第36話 突撃 レビュー 子泣き爺いてるやん




注意:ネタバレです

子泣き爺

巨人化したユミル、子泣き爺みたいになってるやん。

鎧の巨人の背中にぴったり引っ付いてる。
鎧の巨人はスゴイやん。

巨人化したユミル背負って全速力で走ってる。

後ろから調査兵団が追いかけて来てるから余裕がないのは分かるけど、あんなん背負って走るなんてやっぱりスゴイわ。

それにしてもユミルは怖いね。
ライナーとベルトルトを逆に脅すって。

クリスタがユミルが脅されてるって思ってたけど、ボソッとベルトルトが「自分らがユミルに脅されてる」って、あきれながら言うてたね。

怖すぎる

ミカサ、怖いって。
エレンの事になると見境なくなるね。

邪魔する奴はみんな殺したるぐらいの勢いやん
 
鎧の巨人の指の間からエレンを見る目。
怖すぎるよ。

ホラー映画のレベルやん。
ベルトルト、完全にビビってたやん。

もう、ストーカーやね。

エレンにちょっかい出す奴おったら全員排除されてしまうわ。

チクチク

アルミン、スゴイわ。
ベルトルトの弱みを一瞬んで見抜いて。

揺さぶりかけてるわ。
今回、なんかアルミン怖いよ。

針でチクチク刺すように弱みを突いてるわ。

ベルトルトも痛い所を突かれたから心がメッチャ揺れてるやん。

好意を寄せてるアニが拷問受けてるなんて耐えられへんやろね。

アルミンって優しそうなイメージやけど、こんなに冷酷な一面があったんやね。

以外やったわ。
 こんな一面がもっと出てくるんやろね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

進撃の巨人公式サイトから引用
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

鬼神

エルヴィン団長、鬼神のごとくやわ。
この人が、なんで団長かよく分かったわ。

目的のためには手段を選ばず。
巨人には巨人。

巨人を引き連れて来て、鎧の巨人にぶつけるって、とんでもなく危険な作戦やん。

調査兵団の人たちも巻き込まれて、次々やられてるわ。

でも、エレンを取り返すには、この方法しかなかったんやね。

挙句の果てに、巨人に片腕食い千切られてるし
 
エルヴィン団長、死んだと思ったわ。
でも、ただでは死なんかったね。

鬼の形相で片腕で立体起動装置使って戻ってきたわ。

スゴイね。

調査兵団を束ねるのは、この人しかおらんわ。

パワー

鎧の巨人のパワーは尋常やないね。

前から迫ってくる巨人どもをタックルで吹き飛ばしてるわ。

群がって来る巨人を掴んで投げ飛ばすって、どんだけのパワーなん。

巨人が群がってきた時に、もうアカンって思ったけどものともしてないやん。

鎧のような硬い皮膚で覆われてるから刃も通せへんし無敵状態やね。

巨人化した時の能力は人間の時の素質がある程度反映されるんかな?

ライナーは人間の時も他の人達よりもパワーあったもんね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする