海外ドラマ Zネーション シーズン2第10話「迫り来るゾンビ津波」レビュー



注意:ネタバレです


ワーナー海外ドラマ公式サイトから引用
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レビュー

軍隊蟻

先住民との問題。

アメリカならではのテーマやね。

確執は根深い。

このゾンビ津波は怖すぎるわ。

全ての物をなぎ倒して進んで行く。

さながら軍隊蟻の行進のよう。

市民Z、久しぶりの登場やね。

半壊した基地の中でゾンビとの戦いを続けてたんや。

こんな時に限って車が故障するんやね。

一刻を争うのに。

ゾンビ津波に飲み込まれたら、ひとたまりもないわ。

早く逃げなあかんのに車が動けへん。

幸いATVが二台あったから分乗して逃げれるけど、4人しか乗れない。

やっぱり、ドクと10kが歩きになるんやね。

もう、最初から決まってるような展開やわ。

そら、しょうがないと思うよ。

カジノの先住民がウォレン達を追い返すのも無理ないわ。

知らん人が来たら警戒しないと、安易に招き入れたら寝首をかかれてしまうかもしれへん。

この世は弱肉強食の世界。

親切そうな顔をしてても略奪者かもしれへんもんね。

ウォレン達が中に入れてもらえたのはラッキーやった。

迫りくるゾンビ津波を見たら、誰でもそうするとは思うけど。

中にいれてもらえなかったら、ゾンビ津波から逃げきれたかどうか分かれへんもんね。

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先住民

先住民と白人の確執だけでもややこしいのに、親子の確執まで絡んでくる。

考え方の違いで分かれてしまってるんやね。

息子の方が古い考え方に染まってしまってる

先住民の聖地を守るために森に住んでる。

ドクと10kは差別する気なんかないのに、白人やからというだけで敵視されてる。

これは、アカンね。

白人の中にもいろんな人がいてる。

先住民の中にもいろんな人がいてる。

全部が同じ考えやと敵視するのは間違ってる。

妹の方は、まともみたいやね。

兄が10kを痛めつけてるのを助けてくれた。

10kも災難やね。

何にも悪い事はしてない。

そこが聖地やと知らんかっただけ。

ゾンビ津波から逃れるために登っただけやん。

そんなに聖地を汚されるのが嫌やったら

「立ち入り禁止」

の看板でも立てといたらええやん。

でも、この息子みたいな人は絶対に自分の否を認める事はないわ。

なんでも、人のせいにするタイプやね。

偏った考えに凝り固まってる。

だから、父親と袂を分ける事になったんやね

父親の方は、カジノを経営してるだけあって、まだ頭が柔らかいね。

ゾンビ津波が去るまでという条件で、建物の中にウォレン達を入れてくれた。

でも、あのゾンビ津波の勢いでは、この頑丈な建物も、もたんかもしれへんね。

今のうちに避難した方がいいんと違うかな。

スタンド

ドクは、ここに来て良かったやん。

待望の薬をもらう事が出来た。

シャーマンの女の人とも意気投合してる。

ドクって何者なん?

これ、また幽体離脱?

網に吊るされたままでゾンビを倒してしまった

スタンドでも使ったんか?

前にも幽体離脱して危機を脱した事あったやん

今回は薬の力で能力が倍増して、幽体離脱でゾンビを撃退したのかもしれへんね。

この、能力を磨いていけば、そのうち

「オラオラオラオラオラ~」

とか叫びながら、スタンドでゾンビをなぎ倒していくんと違うかな。

でも、自由自在にはできないんや。

薬も切れてきたからかもしれへん。

二体目のゾンビが迫って来てるけど、幽体離脱できないようになってしまってる。

完全に覚醒してるから無理やろ。

助けが来なかったら危なかったね。

ドク、知らん間に乗馬も出来るようになってるやん。

10kもビックリしてるやん。

いつから馬に乗れるようになったんやろって、不思議に思うよね。

友達が教えてくれるって言うてるけど、これも薬の効果なんかな?

ドクって薬があったら無敵やん。

ある意味スーパーヒーロのスーパーパワーみたいやね。

市民Z

市民Z、AT4対戦車用ミサイル発射台なんか手に入れたんや。

軍事基地やから武器庫にいったら、あったんかもしれへんね。

でも、市民Zは軍人でも戦闘要員と違うから、使い方が分かれへんのやね。

ウォレンが使い方を知ってて良かったやん。

電池が冷えてたら発射できないとは、そんな事があるんや。

南極やから、冷えるもんね。

基地が壊れてなかったら暖房がかかってるから、そんな事もなかったんやろうけど、半壊してしまってる。

温めるんやったら、そこに限るね。

股間が一番温かいわ。

手が冷たくなったら無意識に股間に手が行ってしまう。

自分しか使えへんからいいけど、他の男の股間に入れてた電池は遠慮したいわ。

電池も股間で温まって、無事に最後の一体のゾンビを殲滅する事が出来たね。

これで南極基地の安全が確保できた。

これで市民Zも安心して、ウォレン達に指示を送る事が出来るね。

マーフィ

マーフィは、どっち側なんやろ?

人間とゾンビのハーフ。

燃え盛る炎に向かってくるゾンビたちを見て

「助けないと!」

とパニックになってる。

彼らも痛みを感じると言ってる。

これは初耳やね。

ゾンビも痛みを感じるとは、彼らと通じ合えるマーフィならではの意見やね。

燃え盛る炎。

走りくるゾンビの大群。

先住民の音楽。

これらがマッチして不思議な感じの映像になってる。

幻想的な感じ。

ゾンビが迫りくるのに、何故か心地いい。

ドクが薬をやってトリップしてる時は、こんな感じなんかな?

炎でゾンビ津波の進路を変えて、グランドキャニオンに落とす作戦やね。

落ちて行くゾンビたちが、昔ゲームであったレミングスを彷彿とさせる。

結局先住民の兄は、父親がカジノと運命を共にした事で、自分の間違いに気付いたみたい。

マーフィは、どっち側になってしまうんやろ?

それは、誰にも分からない事やもんね。

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