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【海外ドラマ】ホークアイ【Disney+】シーズン1 第6話(最終話)レビュー(ネタバレ)

注意:ネタバレ

hawkeye
Disney+公式サイトから引用
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第6話(最終話):「クリスマスがやってきた?」レビュー

NETFLIX版のキングピン登場。
ちょい見せだけで終わるかと思いきや期待を裏切られた。
いい意味でも悪い意味でも。
アロハシャツを着たキングピン。
部下がいなくて一人でエレノアを連れ戻しに来たキングピン。
なんかこれじゃない。
NETFLIX版での威圧感が感じられない。
あのダークな感じが皆無。
これではNETFLIX版デアデビルを観ていない人からしたら、ただのデブにしか見えない。
これは残念。
やっとクリントに相棒として認められたケイト。
ヒーローとしては駆け出し。
そんなケイトと戦って爆弾で吹っ飛ばされて敗北するなんてキングピンじゃない。
あのデアデビルと壮絶などつきあいをしたキングピンはどこ行った?
車にひかれても爆弾で吹っ飛ばされても死んでないところは凄いけど。
なんでそこまでクリントが警戒するのかが伝わって来ない。
でも、これを聞いたら納得。
サノスの指パッチンでキングピンも消えてたとか。
消えてる間に組織は弱体化。
キングピン自体の影響力も小さくなってしまった。
だから、必死で立て直してる最中。
かつてのような影響力もないから、いざとなって動かせる有能な部下もいない。
こんな状況でエレノアに去られるのは痛手になる。
今は一人でも味方が必要。
そんな理由からのノコノコ一人でエレノアを連れ戻しに来た。
でも、そんなん聞かな分からんよ。
ドラマ観てるだけでそこまで想像できるわけない。
挙句の果てにマヤに銃口を向けられて銃声で終わり。
死んでないと思うけど。
原作と同じ展開らしいから。
原作では生きてたらしいから。
この調子ではチャーリー・コックスのデアデビルも大幅にイメージが変わりそう。
なんか複雑。

ケイトとエレーナのコンビがいいやん。
エレベーターでのシーンがいいね。
なんとかクリントのところに行かせないようにあがくケイトが可愛い。
隙を見てボタンを押しまくるケイトが面白すぎる。
そんな抵抗でいいの?
エレーナも、その気になればケイトを殺せるのに殺さないところが意外とケイトの事を気に入ってるんやろうね。
この二人の掛け合い、ずっと観ていたい。

ジャックってただのいい人やったみたい。
気の毒。
ケイトに疑われて濡れ衣着せられた逮捕されて。
でも、全然怒ってないんやね。
ニコニコしてケイトを見てたりして全然恨んでない。
パーティー会場に剣を持って来てるところも抜けてるのか用意周到なのか全然わからん。
でも、結果的にマイ剣持参でよかった。
ジャージマフィアと剣で戦ってところなんか生き生きしてる。
それを見たラーパーズにスカウトされるところも笑える。
最初に登場した時はベター・コール・ソウルのラロに見えて絶対に裏の顔があると思ったけど、ただの陽気なおっさんで拍子抜けしてしまった。
でも、いいわこのキャラ。

きれいに終わったね。
クリントはクリスマスに間に合ってよかった。
片目のふさがったピザドックはなんにもなかった。
宇宙人とかフューリー長官とか憶測あったけど完全な肩透かし。
思わせぶりすぎる。
あのロレックスは奥さんの物やったんや。
だからクリントは必死で取り返そうとしてた。
家族に危険が生じることを避けるために取り返そうとした。

最期のミュージカルいるの?
ひとりぐらい本物がまぎれてないかと探したけど、そんなこともなかった。
なんなんやろ?
ものすごい肩透かし。
ミュージカルだけで終わるはずがないとエンドクレジットが終わるまで、まだかまだかと待ったけどほんまになんにもなかったよ。
きれいに終わったからシーズン2はなさそう。
やるとしたらケイトとエレーナのコンビで期待したい。

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