【NETFLIX】ブラックライトニング シーズン2第6話 見所(ネタバレ)<やっぱり!>




注意:ネタバレ

blacklightning
netflix公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

第6話:血の書
第2章:パーディ

やっぱり、ギャンビ生きてた。しれっと、殺し屋の一人を拷問。普段のギャンビおじさんとは別人。指を切り取られた殺し屋。どんな断末魔を迎えたのか?相手が悪かった。プロ中のプロであるギャンビ。恐ろしや。落ち込んでしまったリン。多くの子供たちが犠牲になってしまった。ジェイス博士の嘘を見抜けなかった自分の落ち度。一瞬でも信じてしまった自分の落ち度。ジェイス博士がどんな人物か知ってたはず。研究に行き詰っているときの甘い言葉。全員助ける事が出来ると言う言葉を信じてしまった。はなから全員助ける気などないジェイス博士。人の命よりも研究。自分の研究を成功させるためならば人の命などどうでもいい。それがジェイス博士。分かっていたのに防げなかった。失った命は戻って来ない。親にしたら、世界にたった一人の子供。かけがえのない命。それが奪われてしまった。落胆するリン。研究を再会する事は出来るのか?

ホルト牧師を買収するトビアス。決して屈しないホルト牧師。神に仕える者の鏡。必死でホルト牧師を説得しようとする議員。寄付の事実が出来ればトビアスの株は上がる。それがトビアスの作戦。しかし、魂胆はお見通し。金に屈しないホルト牧師。カリルに殺せと命令する。無茶苦茶なトビアス。口の軽いトビアス。以前のホルト牧師銃撃事件の真相をカリルにペラペラ喋ってる。あの時の銃弾でカリルが歩けなくなったことを忘れてしまったお馬鹿さん。真相を知ったカリルの怒りが充満する。自分を助けてくれた振りをして利用していたトビアス。歩けなくなった原因を作った張本人。ホルト牧師を殺す気などない。しかし、このままフリーランドにいるのは危険。自分がやらなくてもトビアスは他の者を使って命を狙うはず。

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ホルト牧師に警告するカリル。しかし、脅しには屈しないホルト牧師。何者も信仰を変えることは出来ない。自分は神のしもべ。神の言う事以外には屈しない。カリルの脅し。ホルト牧師の事を想っての脅し。気持ちは伝わらなかった。トビアスとカリルが衝突する。自分の将来を奪った張本人。それを誰かに言ったところで今更元に戻すことは出来ない。世間の認識は、カリルはトビアスの手先。学校襲撃事件の張本人。トビアス、やっっぱり強し。超人となったカリルもかなわない強さ。心も身体もボロボロのカリル。立ち直る事は出来るのか?

集落を仕切るルッカ。30年前にやって来たメタヒューマン。ジェファーソンが薬を投与されメタヒューマンとなった時期と重なる。ジェファーソンと同じ境遇なのかもしれない。シルバーを注入して人を意のままに操る能力。黒人と白人に分かれた集落。黒人と白人が恋に落ちるタブー。ルッカの掟に反したアナヤとディーコン。自分の奴隷の白人には自由はない。生まれたのは双子の赤ん坊。白と黒でオセロみたい。ディーコンの中のシルバーを受け継いでいた。二人の目の中にはシルバーの光。ルッカが赤ん坊を奪いに来る。戦争勃発。白人の襲撃を警戒する黒人たち。しかし、超人化した白人たちに敵うはずなし。シルバーを注入された人間もメタヒューマンに。高速で動き怪力を発揮。そんな怪物に銃が通用するはずもなし。訓練された軍人でも勝てるか分からない。迎え撃つは訓練など受けた事なき普通の人。

ピンチに参上ブラックライトニング。アニッサの連絡を受けて駆け付けた。アニッサがいなければ全員殺されていた。機転をきかしたアニッサを褒める父。アニッサにしたら当然のことをしたまで。しかし、父に褒められまんざらでもない。蠢くシルバーが持ち主の元を目指す。追えばルッカの居所を突き止める事が出来る。ゆっくりと蛇のようにウネウネと進んで行くシルバー。それを追うブラックライトニング。黒い赤ん坊を奪ったルッカ。ルッカのシルバーに反応する赤ん坊のシルバー。双子であることはバレている。白い赤ん坊も奪うつもり。アナヤとディーコンの大事な赤ちゃん。ブラックライトニングは止める事は出来るのか?

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