【NETFLIX】デアデビル【MARVEL】シーズン3第8話「降り止まぬ衝撃」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレ

daredevil
netflix公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

デアデビルのスーツを着たまま掃除するデックス。散らかった部屋を掃除するデアデビル。シュールな映像。淡々と掃除機をかけるデックス。精神科医のテープを聞いて忠実に実行。高まる心が安らいでくる。先生の言う事は正しい。誤解を解くためジュリーをストーカー。つきまとわれて怖い想いのジュリー。おどおどしたデックスが弁明する。諦めきれないデックスが勇気を振り絞って、再アタック。なんとなく伝わったみたい。恋愛感情一切抜き。デックスはかつての精神科医の面影をジュリーに重ね合わせていた。この人なら自分の心の闇を照らしてくれる。そんな想いからストーカーをしてしまった。デックスの話を聞く事を快諾してくれたジュリー。デックスが思った通り親切でいい人だった。

デックスの想いは引き裂かれた。しかし、デックス本人が知る由もない。ジュリーはフィスクの手の者に殺されてしまった。可哀そうなジュリー。デックスと関わってしまったのが運のつき。関わらなければ人生を謳歌していたはず。デックスも自分のせいでジュリーがフィスクに始末されたとは思うはずもない。やっと見つけた人生の支え。それは一瞬で消えてしまった。別人のようなメールの返事。昼間に会った時と違いすぎる。冷静さを無くしていくデックス。フィスクに首根っこを掴まれたデックス。逃げる事は不可能。フィスクの呪縛にがんじがらめ。ジュリーに騙されたと勘違いするデックス。自分の事を理解してくれるのはフィスクしかいない。フィスクの作戦にピッタリとハマったデックス。大事なセラピーのテープに着火。

デックスの部屋を調べるマットとナディーム捜査官。ナディーム捜査官の危険な賭け。デックスは命の恩人。その恩人を疑うなんて、どうかしている。しかし、マットの言う事もつじつまが合う。調べてみる価値を見出したナディーム捜査官。音を頼りに金庫を開けるマット。その気になれば金庫破りで億万長者。スーツの匂いはするものの見当たらない。お掃除の後にどこへしまった?まさかクリーニングには出してないよね。決定的な証拠が無ければ逮捕することは出来ない。焦る二人。間の悪いことにデックスが帰って来てしまった。口論している場合ではないですよ。声は外に筒抜け。侵入してま~す。と宣伝しているようなもの。上階の部屋に逃げ込み普通は安心。デックスには通用しない。銃弾を壁に反射させて撃って来た。信じられない能力。特殊能力と呼んでも過言ではない。マットが気づいて助けなければナディーム捜査官は死んでいた。

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フィスクの計画の全貌。敵をFBIに一掃してもらう。自分は自ら手を下す必要無し。刑務所にぶち込みたい商売敵をFBIに言うだけで自分の手は一切汚れない。悪魔の計画。FBIが動いた後にフィスクの一人勝ち。それに気づいたフォギーがフィスクの魂胆を公にしようと計画する。しかし頼りのカレンはブレティン社をクビ。もう、記者でも何でもない。ヘルズキッチンクラブでブレイク・タワー地方検事と真っ向勝負。フィスクの犬に嫌味発射。来るはずのカレンは来ず。カレン大暴走。自殺行為。度胸があるのか?頭がおかしいのか?一人フィスクの元を訪れるカレン。カレンの計画は無謀。自分を犠牲にしてフィスクを刑務所に戻す覚悟。偽デアデビルの犠牲になった人たちへの罪滅ぼし。

監視カメラの前でのフィスクの暴走。それを引き出すための捨て身の作戦。今は亡きフィスクの親友ジェームズ・ウェスリー。彼を殺したと告白するカレン。狂気に満ちた表情での告白。いかれてる。もしかしたらフィスクを動揺させた自分に酔っているのか?怒りが体に充満して真っ赤になるフィスクの顔。フォギーが助けに来なかったら確実に首を折られて殺されていた。それこそがカレンの計画。起死回生。そうするしかないと思った。フォギーのせいで全てがぶち壊し。カレンに逃げ場なし。フィスクにロックオン。フィスクの怒りの標的となったカレン。これで死ぬまで追い続けられる事確実。

衝撃の事実。自分に母親はいないと思っていた。長い間、騙されていた。みんなで寄ってたかって自分を騙していた。母は、こんなに身近で見守っていた。神父さえも真実を教えてくれなかった。なぜ、このタイミングで知ってしまうのか?神はふざけているのか?シスター・マギーが自分の母親だった衝撃の事実。神に祈るシスター・マギーの声が、マットの超感覚に語り掛けて来た。

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