【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第10話レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

fearthewalkingdead
amazon公式サイトから引用
© 1996-2021, Amazon.com, Inc. or its affiliates

第10話:「取扱注意」レビュー

ダニエルがやばい。
精神的におかしくなってる。
記憶喪失の振りをしてたらほんまに記憶の一部を失くしてしまってる。
でも、昔からそんなことがあったと告白してる。
火をつけたって、怖すぎるやん。
なんでそんなことをしたかも覚えてない。
普通の人でも厄介なのに、軍の元暗殺部隊が精神的におかしくなってるって怖すぎるよ。
あれだけあった武器を自分一人で隠したのに全く覚えてない。
なんのために隠したのかも意味不明。
挙句の果てにはストランドのせいにして殺しかけてる。
危な過ぎるよ。
モーガンが帰って来なかったら引き金引いていたよ。
せっかくスキッドマークが戻ってきたのに戯れてる暇もない。
これってモーガン達やから温かい目で見てくれてるけど、そうじゃなかったら殺されてるかもしれへんよ。
それぐらい周りにとっては危険な存在になってしまってる。
ストランドが優しすぎる。
怒りまくって殴りまくってもいいぐらいやのにロートンに来いって言ってるよ。
どうなん?
優しさから?
また、何かに利用しようとしてる?
本心はわからん。
過去の様々な裏切りがあるから。

シェリーのドワイトに対する態度が冷たすぎる件。
なんでそこまで嫌がるのかな?
ドワイトが声をかけただけで嫌悪感MAXな感じ。
なんか頬にキスされるのも嫌嫌な感じがにじみ出てる。
仲間たちを守るという生きがいができてドワイトの事なんかどうでもよくなってしまった?
もし、そうならあれだけ必死でシェリーを捜していたドワイトが可哀そう。
ドワイトは、まだ未練があるみたい。
でも、シェリーは全くなさそう。
どんどん二人の距離が離れていく。
遠路はるばる、こんな遠いところまでシェリーを捜してやってきたのに。
なんか可哀そう。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大






スポンサーリンク
レクタングル大