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ガーディアンズオブギャラクシー リミックス レビュー 4DXスゴイわ

注意:ネタバレです

迫力

最高に面白かった。

2時間ちょっとの上映時間全く退屈することなかったです。

4DXで見たけどスゴイ迫力。
動く動く。

本当に銀河を飛び回っているような錯覚。
4DXも監督が監修したんですね。

道理で映像に動きがマッチしてると思った。
もう普通には見れません。

欲を言えばもう少し安くなればいいんやけど、これだけ楽しめるならわざわざ見に行く価値はあると思います。

一番前で見ました。
目の前いっぱいにスクリーン。

本編上映前の予告の時にはスクリーンを見上げるので、もう少し後ろの方が良かったかなと思ったけど。

3Dメガネをかけて本編が始まると映画の中に入ったかのような感覚が。

もう、そこからはジェットコースター状態。

本編上映前に考えてた事なんか、どこかへ吹っ飛んでいきました。

家族

テーマは家族。
壮大な親子喧嘩です。

リミックスだけでも充分楽しめますが、それではもったいない。

前作も見ておく事をお勧めします。
それにしてもピーターのお父さんのエゴ。

正に名前通り。

最初は感動の親子の再会でお父さんに会えてよかったと思ってたら。

実は宇宙全部を自分と融合させる事を目的にしていて、その手助けをさせるために子供が必要やから宇宙のアチコチで子作りをしていたとわ
 

なんと自分勝手な奴。
その子供の一人がピーターだったと言う現実
 
実の父親がこんなどうしようもないエゴの塊
 
対する育ての親ヨンドゥはエゴから報酬をもらって子供の回収を依頼されていた。

こっちもクズかと思いきや、エゴにピーターを渡すと利用され殺されてしまう事を知ってしまったため手元に置いて育てていたと。

周りはそんな事を知らんからラベジャーズの掟に反したと追放され。

ピーター自身も体が小さいから、狭いところに盗みに入れる自分を利用するために捕まえられていたと信じていた。

僕は

ベビーグルートは冒頭のダンスから、かわいさ全開ですね。

「僕はグルート」所々でこのセリフが聞こえる度にニヤッとしてしまいました。

吹き替えの声、遠藤憲一さんなんですね
これにはビックリしました。

またベビーグルートの小ボケの数々笑わせてもらいました。

ロケット達が牢に入れられ、ヨンドゥのトサカを取ってくるように頼んだのに次々と違うものを持ってくるボケ。

申し訳なさそうにしてるのもかわいかった。

ロケットが爆弾の使い方を教えるくだりも約束通りで笑わせてくれました。

でも、こんなキュートなグルートにも反抗期があるんですね。

エンドクレジットで大きくなったグルートがゲームをしながらピーターの言う事にふてくされたように「僕はグルート」と言ってます
 
次回作ではどれだけ成長してるのか楽しみ


マーベル公式サイトから引用
© 2017 Marvel

懐かしい

デビッドハッセルホフ、久しぶりに見ました
懐かしいですね。ナイトライダー見てました
 

キットみたいな車が欲しいなと思ってましたけど、自動運転実用化とか言うてるから数年後には近いものができそうな勢いですね。

カートラッセルはニューヨーク1997のスネーク・プリスキンのイメージが強烈に残ってる
 
シルベスター・スタローンはロッキー、ランボーなどの当たり役。

懐かしいおっさん達が出て来て思わずニヤッとしてしまいました。

音楽がいいですね。70~80年代の曲が最新のCG映像にマッチしすぎてます。

もう、この選曲をした人は神ですか?

古い曲がこんなに最新の映像にマッチするなんて誰が考えるでしょう。

逆転の発想と言うか、とにかくスゴイ。

4DXなんで座席は揺れてますが音楽に合わせて自然と体も揺れます。

久々に映画を見てサントラが欲しくなった。

この映画の最大の主役はヨンドゥです。

メッチャいいキャラなんで残って次作でも活躍してほしかったけど結果的には良かったのかなと思います。

もう葬儀のシーンでは涙が流れ落ちました。

頼むからムックリ起き上がってくれと思ってましたが、やっぱり無理だったようで炎に焼かれキラキラした灰になってしまいました。

この役者さんは最後のシーンに恵まれてますね

ウォーキングデッドのメルル役でもグッとくる最後のシーンを演じてました。

ロケットがラベジャーズに連絡し本当の事を説明して葬儀に呼んだのもグッときますね。

口が悪くて一見嫌われ者を演じている。

でも本当は周りのみんなの事を誰よりも考えている。

ロケットとヨンドゥの共通点。
ロケットは自分に重ね合わせていたんやろうね

最後のロケットの涙は思いだしてもホロっときます。

期待

大人から子供まで楽しめて、見終わった後に爽快な気分になれる映画でした。

エンドクレジットでも観客を飽きさせない工夫がされていて最後まで楽しませてあげようと、この作品に対する監督の愛情が感じられます
 
次回作も絶対にこの監督にお願い。

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