牙狼(ガロ)VANISHING LINE 第20話「UTOPIA」見所 複雑な気持ちやね



注意:ネタバレです


牙狼VANISHING LINE 公式twitterから引用
©「VANISHING LINE」雨宮慶太/東北新社

レビュー

マーティン・へネスとの再会

兄であるマーティン・へネスと再会出来たソフィア。

目的が達成出来て、感動の再会とはいかんよね

元より、現実世界ではなくてネットの中の世界

違和感ありまくり。

マーティンは、理想の世界を作る事が出来て、達成感で満たされてる。

自分は良い事をしたと信じ切ってるんやね。

どうなってるんやろ?

ホラーに憑りつかれてしまったのか?

そうであれば、助ける方法はない。

ソフィアも、素直に喜べない様子やね。

考えてるんやね。

兄がホラーに憑りつかれてたら、自分が決着を付けないといけないと。

心の中の葛藤が表情に現れてる。

複雑な心境やと思うわ。

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リジーとの再会

ソードも妹のリジーと再会。

こっちも複雑な表情してるわ。

爆発事故に巻き込まれて死んだはずのリジーが、目の前にいてる。

あり得へん光景。

これは現実でないことぐらい、魔戒騎士でなくても理解できるよ。

ソードは、悲しそうやね。

こんな形でリジーが囚われてるのが、許されへんのやろうね。

本人も、本物のリジーなのかも疑問に思ってるみたい。

でも、エルドラネットはホラーが人間の魂を喰らうためのシステム。

それを考えるとリジーの魂も本物やと、結論付ける事は出来るよね。

全ては、リジーが巻き込まれた爆発事故から始まってたんや。

エルドラネットの元になるシステムを開発してた会社に、古いホラーが目を付けたんやね。

それを引き継いだのがエルドラド。

ソフィの兄のマーティン・へネスがシステムを完成させた。

街の住人達は幸せそうやけど偽りの幸せやね。

魂だけを抜き出されて、ネットの中に囚われてしまった。

ここの住人は真実を知らされてない。

自分たちが、いずれホラーの餌になる事を知らずに、幸せな生活を送ってるんや。

魂を抜き取られた肉体は朽ちて行くだけ。

カプセルに入った大量の人間の抜け殻は、魂を抜き取られた住人達やったんやね。

エルドラドキングの正体

マーティン・へネスが、エルドラドキングとはビックリやね。

指には怪しい指輪がはめられてる。

これが噂のホラーを操る指輪なのかな?

でも、どんな経緯で指輪を手に入れて、エルドラドキングになったんやろ?

突然、ソフィアの前から姿を消したけど。

ネットを通じてホラーに憑りつかれてしまったのかな?

でも、それなら、ホラーを操る指輪をしてる意味が理解出来ない。

指輪をしてるなら、憑りつかれる事なく、ホラーを使役する事が出来るはず。

ソフィアと話してる口ぶりからは、ホラーの事は全く知らない様子。

クィーンの事も秘書ぐらいにしか思ってない。

ホラーの指輪を手に入れてしまったマーティンを、ホラーたちが利用してる?

でも、クィーンはキングに仕えてるって言ってたはず。

何がどうなってるのか、事態が理解できない

現実世界に戻ったマーティンが、カプセルに入った人間の抜け殻を見て、ショックを受けてる

知らんかったみたいやね。

キングのはずやのに全貌を理解してない。

これは、別に黒幕がいそうな感じやね。

怪力ルーク

持つべきものは仲間やね。

気絶してるソードをルークが見付けてくれた。

ルークはスリムな割には怪力やん。

ソードの体重は100kgは越えてると思うけど、担いでいったよ。

さすがに、担いでの脱出は無理があると思ったみたいやね。

中には敵がウヨウヨいてるけど、どうするのかと思ってたわ。

タイミングバッチリやね。

暗闇の中からジーナ登場。

絶対、待ち構えてたやろ。

カッコいい登場の仕方を演出してたやろ。

それにしても、ジーナ、いつの間に戻って来てたん?

武器を仕入れに行ってくれてたけど、かなり役に立つ武器を大量に持ってきてくれてるんやろうね。

いつもながら、グッドタイミング。

これで、役者が揃った。

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