Marvelアイアンフィスト シーズン1 第13話 火と戯れる龍 レビュー 自己中の結果




注意:ネタバレです

あらすじ

DEAの追跡を逃れたダニーとコリーン。

合成ヘロインを市場に流した罪で指名手配される。

身の潔白を証明するため、ホガースを頼る二人。

潔白を証明するためにはガオから奪ったタブレットが必要であると説明される。

タブレットの中身が改竄され、ダニーの口座に金が流れているように偽装されていたのだ

だが、タブレットはハロルドがランド社の自分のオフィスの金庫に保管している。

周りは武装した男達が警備をしているので容易に近づくことが出来ない。

データのコピーを求め、二人は修道院に監禁されているガオを訪ねる。

人気のなくなった修道院に一人監禁されるガオ。

ガオを問い詰めるダニー。

だが、データのコピーは存在しなかった。

落胆するダニーにガオが衝撃の事実を話す

飛行機を墜落させたのはハロルドであり、毒が必要だと相談を受けハロルドに毒を渡した

彼は中国に合成ヘロインの工場を造る事をウェンデルに猛反対され、ウェンデルの事を疎ましく思っていた。

自分は飛行機事故の件には関わっていない

全てハロルドが仕組んだことであると。

ダニーは、ガオの話にショックを受ける

仲間の協力でランド社に侵入するダニー。

警備の男達と激しい戦闘になる。

なんとか撃退するが、ハロルドは屋上に逃げ込む。

追うダニー。

netflix公式サイトから引用/©1997-2017Netflix.inc

そこでハロルドはダニーの父に手を下した事を告白する。

ハロルドを追い詰めるダニーであるが、怒りを制御し彼にとどめを刺す事を思いとどまる

ダニーが油断した隙にハロルドの銃が火を噴くが、寸での所でアイアンフィストの拳が銃弾を跳ね返す。

鳴り響く銃声。

撃たれた衝撃で屋上から落下するハロルド

そこには銃を構えたウォードが立っていた

父の仇を討ったダニーは、コリーンを伴いクンルンに向かう。

もう少しでクンルンの入り口という所で血にまみれた闇の手の死体が転がっている。

胸騒ぎを覚えるダニー。

急いでクンルンの入り口に向かうと、そこにはあるはずの村の姿は消えていた。

感想

クンルンが消えてしまった。

「僕が悪いんだ」

その通り。

アイアンフィストの使命を全うせずに私情を優先させた結果こうなった。

クンルンの入り口が開いて、そこを守らなあかんのに守らなかったダニーの責任。

ダヴォスが言ってた通りになった。

こんな事になるなら、アイアンフィストをダヴォスに譲った方がクンルンのためになったんと違うの?

今さら、悔やんでも遅いけどクンルンの人達も日ごろから訓練を重ねてる訳やから、ただではやられんと思う。

どこかに隠れてるのと違うかな?

結局、飛行機事故を起こしたのはハロルドやってんね。

ガオは毒を渡しただけやってんや。

それなら、ガオも早く言ってくれたらええのに

いかにも、自分が関与してるような言い回しして、自分が疑われてるのを楽しんでるかのようやったね。

ダニーの反応を見て楽しんでたのかな?

シーズン1も終わってしまったけど、アイアンフィストの力は地味やったね。

もっと、両手を光らせて目にもとまらぬ速さで敵をなぎ倒してくれたらスカッとしたのに、ホタルみたいにボワ~と光って終わり。

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それも右手だけ。

唯一、今回だけハロルドのオフィスで床を叩いて衝撃で敵を吹っ飛ばしてたのは迫力あったけど、ここだけやもんね。

超人というよりは、カンフーの強い人で終わってしまったね。

アベンジャーズは人間離れした超人が人間離れした能力で敵をなぎ倒していくけど、それに比べたらショボいわ。

期待して見たら肩透かしを食らうね。

話のスケールも小さかったね。

結局、ラスボスはハロルド。

あれやこれやと、やってるけど目的は父の仇を討つ事。

自分のためやん。

アイアンフィストはクンルンを守るため、闇の手の宿敵として存在している。

たいそうな事、言うてるけど最終的には父の仇討が目的。

ダヴォスが敵になってしまったね。

よっぽど、ダニーの事が許されへんかったんや

ジョイをそそのかしてるわ。

でも結局、裏で糸を引いてるのは、この人。

ガオ。

全ては、ガオの手の中なんかな?

ダニー、自己中やけどディフェンダーズとして他のメンバーたちと、ちゃんとやっていけるんかな?

他のメンバーは、みんな貧乏。

装備もままならん。

お金は一杯持ってるから資金提供で助かるかもしれへんね。

トニー・スタークみたいに、会社に装備の開発部門をつくったらどう?

闇の手との戦いも少しは楽になるかもよ。

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