Marvel アイアンフィスト シーズン1 第3話 うなれ、必殺の拳 レビュー ストリートファイターみたい




注意:ネタバレです

あらすじ

精神病院から逃げ出したダニーはコリーンの道場に転がり込む。

1年分の家賃を払う事で1週間居候させてもらう事となるが道場生に関わらない事と条件を付けられる。

ジョイが話を聞く気になり家で話をするがジョイは1億ドルで会社も名前も放棄する契約書を提示する。

そんな事を望んでないダニーはジョイの家を飛び出し、昔、父のもとで仕事をしていた弁護士のホガースを訪ねる。

死んだはずのダニーが現れ動揺するホガースだが、いくつかの質問をするうちにダニー・ランド本人である事を確信する。

昔、ダニーの父に世話になった恩義もあり彼が会社を取り戻す弁護を引き受ける。

だがダニーが本人だという証拠がない。

ウォードがダニーにまつわる物を全て処分、抹消していたのだ。

ダニーは病院でレントゲンを撮った事を思い出しそこへ向かうが、そこにはウォードの配下がレントゲン写真を処分するために一足早く到着していた。

必死の思いで写真を取り戻そうと格闘するが写真のある部屋は爆発し燃えてしまう。

落胆するダニーであったが、ホガースには考えがあった。

ハロルドの部屋に謎の女性の声が響く。

部屋を出た事を咎められている。

指示に従わなければ思い知る事となると警告を受ける。

コリーンは賭け試合に出て屈強なファイターにかろうじて勝利していた。

勝利の鍵はダニーが見せたヒョウの拳。

勝利しコリーンは何を思うのか?

ウォードを尾行するダニー。

着いたところはハロルドが潜むビル。

壁を上りハロルドの部屋の窓にたどり着くダニー。

窓を開けた途端、謎の人物に突き飛ばされビルの下へ落下してしまった。

感想

1億ドルって凄い。

100億円!

大金持ちやん。

でも、ダニーはお金じゃないねん。

父が作った会社を取り戻したい。

他人の自由にはさせたくない。

そんな思いが強いんやね。

せっかく、ジョイが話を聞いてくれると思ったのに契約書を提示された。

それで、余計に怒りが大きくなったんやね。

ダニーは最初から「話を聞いて欲しい」て言うてる。

お金の事なんか全然言うてない。

取り合えず話だけでも聞いたらええのに。

頑なに聞こうとせえへん。

だからダニーも法に訴えようと思った。

netflix公式サイトから引用/©1997-2017Netflix.inc

弁護士のホガース。

昔ランド社の法務部で働いていた。

ジェシカ・ジョーンズに出てたね。

ディフェンダーズへ向けてつながっていく。

ワクワクしてくるわ。

結構、あっさりダニーの事を信じたね。

二人だけしか知らん事やったんかな?

ハロルドの部屋の謎の女の声。

誰やろ?

杖のシルエットがあったような。

ガオかな?

まだハッキリせえへんね。

ハロルドは謎の女の指示でビルに籠ってる

別の言い方なら監禁。

ダニーの所へ行っただけで咎められてる。

よっぽど力を持ってる人物なんやね。

コリーンは、ダニーを物乞いと間違えてお金入れてから災難続き。

今回は、ダニーの追っ手にドア蹴り破られて叩き起こされてる。

ドアの鍵も壊された。

何にも悪い事してへんのに、ダニーと関わっただけやのに。

コリーンとムキムキの男の戦い、格闘ゲームみたいやね。

春麗 vs ザンギエフみたい。

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意識してるんかな。

普通は体格差があり過ぎるから瞬殺されるはずやけど、そこはコリーンもタダではやられへんかったね。

打撃だけではなく関節技も使えるんや。

腕ひしぎ逆十字決まってるけど残念な事に噛まれてしまったね。

試合なら決まってたけど、なんでもありやったら噛まれるから使われへんな。

結局、決定打はダニーが使ってたヒョウの拳。

意外と効くもんやね。

そこからマウント取ってボコボコ。

でも、なんのために賭け試合に出る気になった

弟子が出てるのを注意してたけど、示しが付けへんやん。

ダニーはスパイダーマンも兼任してる?

ビルの壁を登ってる。

まるでスパイダーマン。

同じマーベルやけど、能力は違うはず。

窓から突き落とされたけど大丈夫やね。

大丈夫と信じたい。

大丈夫?

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