七つの大罪 戒めの復活 第6話「償いの聖騎士長」見所 ゴウセル御開帳




注意:ネタバレです


七つの大罪 戒めの復活 公式twitterから引用
© 鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS

レビュー

ヘンドリクセン復活

ヘンドリクセン、突然現れたらビックリするよ

前に灰色の魔神。

後ろにヘンドリクセン。

いくら、ギルサンダー、ハウザー、グリアモールの三人が強くても、同時に相手するのはしんどすぎるわ。

でも、よかったね。

ヘンドリクセンは、正気に戻ってる。

そう言われても信用できないのは、無理もない

灰色の魔神と融合してメリオダスと戦ったのは、ついこの間やもんね。

でも、ここは信用するしかないよね。

灰色の魔神は、赤の魔神のようには簡単にはいかない。

その証拠に、三人の聖騎士の技が、ことごとく跳ね返されてる。

この場にヘンドリクセンがいて良かった。

いなかったら全滅してたかもしれない。

ヘンドリクセンの浄化(パージ)で魔神を浄化する事が出来た。

驚きやね。

ヘンドリクセンは浄化(パージ)が使えるんや

ドルイドの末裔と言う事なんやね。

これは、今後魔神と戦う上で心強いね。

でも、本当に信用していいのか、三人とも半信半疑やね。

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フラウドリン

最強の聖騎士二人でも、魔人に対抗する事は出来なかったんや。

若かりし頃のヘンドリクセンとドレファスが調査に出た先に十戒のフラウドリンが潜んでた。

狡猾な奴やね。

ヘンドリクセンがドルイドの末裔で、浄化(パージ)を使えるのを見越して、先に彼に憑りついた。

ドレファスが鬼になって、ヘンドリクセンを切れば、フラウドリン共々倒せたかもしれない。

でも、それが出来ないのを分かってやってる。

しょうがなく、ドレファスは体を差し出したんやね。

この時から、ヘンドリクセンもフラウドリンに支配されてしまったんや。

フラウドリンは、メリオダスにとっても因縁の相手。

最愛のリズの命を奪った憎き仇。

メリオダスにはフラウドリンを倒して、リズの仇を討って欲しいね。

明星アルダン

さすが、ブリタニア最強の魔術師マーリン。

抜け目がないわ。

石にされて終わりかなと思ったけど、そんなあっけない終わり方はしなかったね。

石になる寸前に神器

「明星アルダン」

に自分の精神を移してたんや。

基本的には魔術師。

肉体よりも精神の方が大事。

この姿でも、あんまり支障はなさそう。

ゴウセルが逃げようとしたのを、留まらせたのも、マーリンやったんや。

何から何まで抜け目がないわ。

ゴウセルに腕輪を付けて、暴走しないようにコントロールしてる。

このピンチにゴウセルに暴走されたら、収拾がつかんようになるもんね。

相変わらず人の心に無頓着なゴウセル。

パンツ履いてないのに、巻いてたタオル全開にしてるわ。

ちゃんと付いてるのか気になるけど、立派なものがあったら、イメージ崩れてしまうかもしれへんね。

傲慢の罪エスカノール

七つの大罪って、全員出て来てなかったんや。

六人しかいなったのを忘れてた。

メリオダス、バン、ディアンヌ、キング、マーリン、ゴウセル。

やっぱり、六人しかいてない。

すっかり忘れてたわ。

七人揃った気になってた。

それで、誰やったかな?

七人目。

「傲慢の罪のエスカノール」

何で今まで、誰も探そうとしてなかった?

何らかの理由がありそう。

でも、十戒が復活して、そんな事も言ってられないように、なってきたんやろうね。

今までは六人で対処できてたけど、そんな余裕もなくなってきたんや。

十戒が、それほど強敵やと言う事になるんかな

探すのはいいけど、十戒と戦ってくれと言って、首を縦に振ってくれるかも疑問やけどね。

ディアンヌ記憶喪失

妖精の森での一件が片付いたキング。

ディアンヌの記憶が戻ったのを聞いて、慌てて戻って来たね。

でも、ディアンヌの様子が変。

何かボーっとしてる。

キングの事を覚えてない。

辛うじてメリオダスの事は覚えてるみたい。

キング、がっかりやね。

ディアンヌが昔の事を思い出してくれたと思って、急いで帰って来たのに。

元の木阿弥になってしまったわ。

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