ストレンジャーシングス未知の世界 シーズン2第6章 スパイ レビュー 何てこと言うねん




注意:ネタバレです

あらすじ

デモゴルゴンを地下室に閉じ込め、マイクの家に向かったダスティン。

彼は、偶然マイクの家で会ったスティーブに事情を話し協力を頼んだ

地下室のデモゴルゴンを確認するために戻って来たダスティンとスティーブ。

スティーブが地下室に降りて行く。

地下室にデモゴルゴンの姿はなく、壁が壊され暗い穴が開いていた。

二人は、デモゴルゴンをおびき寄せるために作戦を立てた。

細切れにした肉を撒きながら廃材置き場へ向かう二人。

廃材置き場に到着した二人にルーカスとマックスが合流する。

廃材置き場の真ん中に残りの肉を置きオイルをかけるスティーブ。

デモゴルゴンをおびき寄せ火あぶりにする作戦だった。

バリケードを施した廃車のバスに隠れるダスティンたち。

ルーカスがバスの屋根に出て双眼鏡で見張りに立つ。

周囲は日が落ちて真っ暗闇。

マックスが不遇な境遇をルーカスに打ち明ける

本音を吐露した二人の距離が近づいた、その時、唸り声が聞こえた。

廃材置き場の入り口にたたずむデモゴルゴン。

犬ほどの大きさに成長していた。

真ん中にある肉には寄り付かず動かないデモゴルゴン。

牛肉ではおびき寄せる事が出来ないと気付いたスティーブが囮になる。

釘バットを持ちバスの外へ出るスティーブ。

しかし、デモゴルゴンは動かない。

ルーカスが異変に気付く。

スティーブの後ろから、もう一匹のデモゴルゴンが襲いかかろうとしていた。

大声で警告するルーカス。

周囲から数匹のデモゴルゴンが現れた。

バスに向かって走るスティーブ。

間一髪、バスに逃げ込んだ。

バスが大きく揺れる。

バリケードがへこんでいく。

デモゴルゴンが一斉にバスを攻撃して来た。

ウィルが裏の世界から伸びるトンネルのある区画を指さす。

そこに自分と一体化した怪物の秘密が隠されていると説明するウィル。

オーウェン博士は研究所の兵士をその場所へ送った。


netflix公式サイトから引用/©1997-2017Netflix.inc

兵士が向かった区画はホッパーが捕らえられていた場所だった。

周囲には何も見当たらないと兵士から無線で報告が入る。

突然、兵士の周りに濃い霧が立ち込める。

マイクがウィルの異変に気付く。

ウィルは震えながら

「彼にやれと言われた」

とマイクに呟いた。

感想

ウィルは、裏の世界の怪物のスパイをしてたつもりやけど逆にスパイされてたんや。

そらそうやね、一心同体やから考えも向こうに伝わってるはず。

心配なのは、ウィルがオーウェン博士に嘘の情報を教えたこと。

怪物に操られてるのか脅されてるのか言ってることが信用できなくなるわ。

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スティーブは危なかったわ。

自分がエサになっておびき寄せるつもりやったけど、本物のエサになるとこやったで。

デモゴルゴンが一匹だけやと思ってバスの外に出て行ったのに、ウジャウジャ出て来てピンチに陥ってしまったやん。

あんなに、何匹もいてるなんて思ってなかったもんね。

一匹ぐらいなら何とかなるかもしれへんけれど、あんなにいてたらお手上げやわ。

兵士たちを襲うために行ってくれたからよかったけど、それがなかったら全員やられてたよ。

相手は怪物やから子供の手に負える物ではなくなってしまってるわ。

意外とルーカスとマックスがええ感じになってるね。

マックスも、やっとルーカスに本音を言えるようになったね。

義理の兄貴のビリーが、あんなんやから寂しかったんやろうね。

本音を言ったり相談できる人も周りにおらんかったみたいやし。

バスの屋根の上で星空を見ながらキャンプ気分になったんかもしれへんね。

ダスティンは、どう思ってるんやろ。

スティーブには、マックスの事は何とも思ってないと言ってた。

でも、内心は複雑なんと違うかな。

スティーブとダスティンが肉を撒きながら線路を歩いてる姿は、スタンドバイミーを意識してるんかな?

このコンビ、どうなる事かと思ったけど意外と馬が合ってるような感じやね。

スティーブもダスティンに完璧な髪形のレクチャーしてるよ。

ファラ・フォーセットスプレー。

昔、CMやってたような気がするわ。

ファラ・フォーセットは当時のハリウッドの女優やね。

なんか懐かしい響きやわ。

ナンシーとジョナサンは初々しいね。

お互いに好きやのに正直になられへん。

マレーは粋な事をしてくれたね。

「外に出せたか?」

ナンシーの前で何言うねんと思ったら、ソファーベッドの事やったんやね。

ジョナサンも焦ってるから勘違いしたんや。

そのタイミングで、そんなこと言われたら勘違いもするわな。

新聞社はテープの内容を信じてくれるのかな?

新聞社の中にも政府の手の者がいそうやけど大丈夫なんかな?

全部、握り潰されたりしたら、苦労が水の泡になってしまうやん。

オーウェン博士は、意外と良い人なんかもしれへんね。

他の研究者たちは、ウィルが死んでも仕方ないとか言うてた。

その中で一人だけ、オーウェン博士だけがウィルの心配をしてくれてた。

ウィルは、どうなるんやろ?

怪物の影響が大きくなってるみたいやけど。

ボブやホッパーの事を忘れてしまってる。

記憶にも影響が出て来てるみたいやね。

そのうち、頭の先からつま先まで怪物に全部乗っ取られてしまうのかな?

どうしたら助ける事が出来るんやろ?

地下に広がってる裏の世界のツルを傷つけたらウィルが苦しみだしてしまうし。

なんか、八方塞がりやん。

デモゴルゴンが研究所に攻め込んでくる。

研究所の兵士は全滅してしまった。

至急、軍隊にでも応援を頼まんと手遅れになってしまうよ。

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