【アニメ】チェンソーマン 第7話「キスの味」レビュー【感想・あらすじ】(ネタバレ)




注意:ネタバレ

chainsawman
チェンソーマン公式サイトから引用:©藤本タツキ/集英社・MAPPA

第7話「キスの味」(感想・あらすじ)

悪魔に勝つ条件。
真面目な奴や信念を持った奴は論外。
悪魔に簡単に惑わせられる。
悪魔に簡単に操られる。
人間の恐怖を糧とする悪魔。
人間らしい性格であればあるほど恐怖を量産し悪魔は力を得る。
デビルハンターも同様。
多くのデビルハンターが散っていった。
彼らは信念を持ち真面目に悪魔を倒すと言うことに向き合ったために散って行った。
悪魔を制するのは常識に惑わされない人物。
悪魔に対して恐怖を感じない人物。
そう、頭のネジが一本外れたような奴を悪魔は最も恐れおののく。
悪魔が恐怖する頭のネジが一本外れたデンジ。
どうせ死ぬなら悪魔を道ずれにできるだけの苦痛を味合わせてやる。
スターターを引っ張って悪魔の口の中へ飛び降りたデンジ。
悪魔の口の中から聞こえるチェンソーの唸る音。
ひたすら悪魔を引き裂くデンジ。
悪魔も黙って見ているわけではない。
四方八方から悪魔の攻撃。
デンジの出血がひどくなる。
血がなくなればチェーンソーは引っ込み悪魔としての力が減っていく。
デンジが編み出した無限ループ。
血がなくなったら飲めばいい。
目の前の悪魔を引き裂けばいくらでも血が溢れ出す。
三日三晩戦いようやく出て来た悪魔の本体。
これで戦いは終わる。
デンジにとっては宴の終わり。
悪魔を引き裂き自分の体が傷つくことに心地良ささえ感じていた。
戦いが終わることを残念に思うデンジ。
頭のネジが一本外れている怖さ。
それを見に染みて感じた悪魔が絶命する。
建物にかかっていた呪縛は消えて外に出られた一行。
デンジのことを知っていた悪魔の謎。
悪魔の申し出に応えデンジを差し出そうとしていた姫野たち。
デンジのおかけで命拾い。

新人歓迎会の宴が始まる。
姫野との約束のキス。
デンジにとってのファーストキス。
ベロベロに酔って寝ていた姫野が突然起き上がる。
突然のファーストキス。
今まで味わった事のない感触。
快感が湧き上がる。
続けて広がる口に広がる柔らかい感触。
舌と思っていたデンジの考えは甘かった。
泥酔していた相手とキスするときは注意しなければならないこと。
それは突然やってくる。
口に広がる柔らかい感触。
それはゲロ。
泥酔すると出てくるもの。
青ざめるデンジ。
罪悪感のない姫野の口からあふれるゲロがデンジの口に注がれる。
最悪のファーストキス。
デンジの腹の奥から込み上げる衝動。
ゲロの連鎖反応。
トイレに走り自らも嘔吐するデンジ。
世にもおぞましい光景。
到底地上波ゴールデンでは流せない光景。
眠りこけたデンジをお持ち帰りする姫野。
目覚めたデンジは姫野の部屋のベッドの上。
死と隣り合わせのデビルハンター。
明日死ぬかもしれない人生。
そんな人生だから悔いのない毎日を送りたい。
だから毎日を大切にし自分の思いに忠実に生きたい。
デンジの隣に倒れ込む姫野。
誘惑の眼差しが物語ってる。

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