【アニメ】蒼天の拳REGENESIS 第2期19話「散り逝く漢」レビュー(ネタバレ)<朋友散る>



注意:ネタバレ

soutennoken
蒼天の拳REGENESIS公式twitterから引用
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レビュー

なんで自爆装置みたいなものがあるのか?敵に見つかった時に証拠隠滅のために自爆させるのは理解出来る。理解出来ないのは、そのためのスイッチが剥き出しになっていて簡単に押せてしまう謎。頭がぶつかったぐらいで押せてしまうスイッチ。これを設計した人の頭の中はどうなっているの?間違って押してしまう事もあるはず。今回みたいに頭や手が当たって押してしまう事もあるはず。せめて二段階にするとか、スイッチにカバーを付けるとかやりようはあるはず。そんな剥き出しのスイッチを田が押してしまった。慌てるのは分かるけど解除方法を探そうよ。もしかして一度押してしまったら解除できないようになってるの?それなら、なおさら簡単に押せないようにしとくべき。二人の目的はエリカの保護。何か魂胆があるのかと思っていたら、他愛のない理由。玉玲によしよしと褒めてもらいたかった。小学生レベルの理由を、おっさんが妄想してる。

田と河が自爆スイッチを押すから話がややこしくなる。天井が崩落して危機一髪。瀕死のヤサカ、人間離れした力を発揮。正に火事場の馬鹿力。あれだけの岩盤なら数トンはありそう。それを両手で持ってがっちり支えてる。人間の骨格では絶対に絶える事の出来ない重量。拳法を修行すると骨格までも変わってしまうのか?さすがに助ける術が見つからない。緋鶴が何を言おうとも助け出す事は無理。ここは、ヤサカの言う通りエリカを連れて逃げるのが先決。モタモタしてたら他の所が崩落して逃げられなくなってしまう。そんな事になったら、ヤサカの犠牲が無駄になる。拳志郎も手出しできないみたい。北斗神拳で岩盤を粉々に砕くことも無理なのか?無理に違いない。それが出来るなら、この光景を見ると同時にやってるはず。拳志郎も打つ手無し。戦場に散るヤサカ。また朋友が散っていった。

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シメオン生きてた!しぶといね。さすが天斗聖陰拳の継承者。大事な預言書をもってフラフラと歩いている。謎の男、ヒムカ。いったい、何者なのか?少年時代にシメオンの父が連れてきた少年。正体不明。なんのためにシメオンに近づいたのか?ナハシュの民の血筋を引いているからルーア波を操る事が出来る体質。右手からは北斗を象徴する気がほとばしる。と言う事は北斗に関係する人物と考えるのが妥当。しかし、北斗の人間が何のためにナハシュの民の当主に近づいた?謎だらけでサッパリ理解出来ないことばかり。シメオンもショック。一番信頼していた人間に裏切られた。何もかも失ってしまった。エリカもどこかへ行ってしまった。もはや、ナハシュの予言を実現する事は不可能。最後は潔かった。自ら命を絶つシメオン。生き恥を晒すよりは命を絶つことを選んだ。

ヒムカの目的不明。エリカの頭の中の設計図を必要としているみたい。核融合装置を手に入れて何をしようとしているのか?世界の再生とかシメオンに言っていた。世界を破滅させて自分の理想の世界を作ろうとしているのか?どことなくラオウのような風貌。もしかしてもしかしたら、ラオウの先祖になるのかな?もしそうならば、先祖代々世界を手中に収める事を目的として来た事になる。しかし、謎は謎のまま。想像の範疇の話。ヒムカの本当の目的は不明。エリカを狙う限りは拳志郎の敵である事には変わりはない。拳志郎対ナハシュの民から、拳志郎対ヒムカに構図が変わる。もしかしたらヒムカも謎の組織に所属してるのかもしれない。正体不明の北斗の拳法使い。北斗神拳伝承者霞拳志郎とヒムカには、どんな関係があるのか?

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