【NETFLIX】デアデビル【MARVEL】シーズン3 第5話・第6話 見所(ネタバレ)




注意:ネタバレ

daredevil
netflix公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

第5話:完全試合

完全にフィスクの術中にハマってしまった。マットの死体が上がっていない。死体が確認できなければ生きていると考えるフィスク。次の手はえげつない。知らぬ間にフィスクの世話役にされてしまったマット。ナディームは、裏を取らずに鵜呑みにする。FBIの捜査がマットに忍び寄る。マットの部屋も捜索される。カレンとフォギーも共犯ではないかと疑われる。ビビりまくるカレン。誰にも言ってなかった真相。過去の事が洗い出されたら、あの事が明るみに出てしまう。そんな事になれば一巻の終わり。記者人生も終焉を迎えてしまう。フィスクの右腕、ジェームズ・ウェスリーの射殺。当時は、運よく誰にも知られる事なく闇に葬る事が出来た。しかし、全てを洗い直されたらカレン・ペイジの影が浮き上がる。フォギーを弁護士として雇い全てを告白するカレン。ショックを受け固まるフォギー。事態は深刻。

デックスの過去を調べるフィスク。デックス劇場の始まり。野球チームのコーチ、子供想いの親切な人。頑張っているデックスにグローブをプレゼント。何の落ち度も見られない。デックス一人だけの事を考えていては、えこひいきになってしまう。他の子供も活躍させるのは正論。労をねぎらいピッチャー交代を要請するコーチ。皆のためを思っての事。決してデックスを引きずり落そうとしたわけではない。独りよがりなデックス。性格に難あり。コーチを逆恨みするデックス。天才的なピッチング。柱に当たったボールが跳ね返りコーチの頭を直撃。周りは偶然だと思っていた。しっかりとコーチの頭を狙っていたデックス。末恐ろしいモンスターだった。親身になってデックスの話を聞いてくれる精神科医。運命の出会い。精神科医のおかげでデックスは真っ当な道を歩むことが出来た。しかし、人は老いていく。精神科医も老いと病には勝てない。彼女がずっとデックスの側にいれば道を踏み外す事もなかったのかもしれない。

自殺防止センターで働いていたデックス。ジュリーに片思い。フィスクの罠。偶然にしては、できすぎ。ホテルのバーで働くジュリー。喜ばしいことにデックスの事を覚えていてくれていた。飛び上がりたいデックス。必死で平静を装う。どうやら、ジュリーもデックスに好意を持っているみたい。思い切って誘ったら快諾。夢見心地のデックス。舞い上がって喋り過ぎた。冷静さを欠いてしまい失敗。誰よりもジュリーの事を知り過ぎていた事がマイナスになってしまった。ストーカーしていたことがバレバレ。いい雰囲気になっていたのにぶち壊し。全ては調子に乗って喋り過ぎた自分の責任。怒りが爆発。物に当たり散らす暴れん坊。思い通りにいかなくなって怒りに支配されるデックス。コーチの命を奪った少年時代と何も変わっていない。

やっぱりマットは生きていた。ミッドランド・サークルの大爆発でも死ななかったマット。タクシー水没ぐらいで死ぬはずは無い。ヨレヨレになりながらも部屋に戻って来れた。服は水浸し。体もボロボロ。フィスクに嵌められている事をまだ知らない。重要参考人のマットを捕えるため警官隊が突入。超感覚で察知したマットは屋上に避難。なぜ自分が警察に追われなければならないのか理解不能。孤独なマッド・マードック。屋上で何を想う。

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第6話:闇に紛れて悪魔は笑う

人の家を訪問するときは玄関のチャイムを鳴らしましょう。窓から入ってはいけません。マット・マードック、なぜに窓から入ってくる。親しき中にも礼儀あり。いきなり窓から入ってきたらビックリするのは明白。自分一人では限界がある。持つべきものは友。フィスクを刑務所にもどすためにはカレンの力が必要。しかし、フォギーの財布を盗んだことは筒抜け。親友のIDを盗んで利用した男。カレンの嫌味。マットの胸に刺さりまくり。しかし、これも自業自得。自分のまいた種。嫌味を言われて警戒されるのは自分の責任。フィスクに協力した見返りにシャバに出る事が出来たジャスパー・エヴァンズ。終身刑の男がシャバでウロウロしていることが世間に公表されたらフィスクは刑務所に逆戻り。そのためには記者としてのカレンの力が必要。

これが囚人の待遇?殺風景だったホテルのペントハウスに次々と運ばれる高級家具。仕立ての良いスーツに着替えるフィスク。トレードマークのカフスボタン。どこから見ても囚人には見えない。世間がこれを見たらどう思うのか?FBIは大丈夫?いくら交換条件と言えども、これはやり過ぎ。デックスも年貢の納め時。これは明らかにフィスクの陰謀。デックスを追い詰めて自分の懐に囲い込む作戦。行き場を失ったデックスは、彼の能力を高く評価しているフィスクの元を訪れるはず。徹底的にデックスの事を調べ上げたフィスクの作戦。命の恩人の窮地。ナディームも何とかしたいと思っているが策は無し。慰めて安心させようと気遣うぐらいが関の山。

無謀なカレン。ジャスパー・エヴァンズの潜伏先に一人乗り込んでいく。殺されても文句を言えない状況。周りはジャンキーだらけ。間一髪でマットが現れる。カレンが自分のために動いてくれるのか待ち構えていた。少し嬉しかったに違いない。自分の事を見捨てなかったカレン。刑務所の独房にいるはずの囚人。怯えている。フィスクに逆らえば家族全員皆殺し。そうさせないためにも証言させることが重要。ジャスパー・エヴァンズの証言があればマットの身の潔白も証明できる。彼の証言が取れたらマットが追われる理由も消滅。

ヒーローものの定番。偽物登場。ブレティン社に赤いスーツの悪魔が現れた。マットは背広を着てフォギーとFBIの到着を待っている。殺戮を繰り広げるデアデビル。本物のデアデビルであるマットが迎え撃つ。まるで自分の幻影と戦うような不思議な気分。しかし、感傷に浸っている場合ではない。スーツの中は間違いなくデックス。狂気に駆られた孤独な男。その証拠に超人的なコントロールで次々と近くの物を投げて凶器に変えてくる。さすがのマットも避け切れない。負傷するマット。自分の居場所を見つけたデックスがフィスクの戦闘マシーンと化す。さすがのマットも気を失ってしまった。本物が偽物にやられてしまった。緊急事態。最後の切り札、ジャスパー・エヴァンズ。消されてしまった切り札。恐怖で凍り付くカレン。目の前に立つデアデビル。明らかにマットと違う感覚。マットがこんな殺戮を行うはずがない。FBI到着が遅すぎる。すでにジャスパー・エヴァンズは帰らぬ人に。しかし、刑務所の独房にいるはずの男の死体が転がっている。信じられない思いで死体を見つめるナディーム捜査官。犯人はデアデビル。マットだけではなく、マットの裏の顔であるデアデビルまでもが悪に仕立て上げられてしまった。策士フィスク、恐るべし。

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