【海外ドラマ】ジュピターズ・レガシー【NETFLIX】 第4話 レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

jupiterslegacy
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2021Netflix.inc

第4話:「すべての悪魔がここに」レビュー

どこへ行ってもユートピアンの娘。クロエ・サンプソンとして認めてくれる人はいない。バーで出会った男。自分に好意を持ってくれていると思っていた。だから心を許してしまった。ふたを開けたらジャスティスユニオンへの入会希望者。入会できるようにクロエに口添えをしてもらう作戦。図々しすぎる。格好悪いと思わないのか?その考えがヒーローとして失格。そんなことを考えている暇があるなら、もっと自分を磨くことを考えるべき。あきれ返るクロエ。自分の生い立ちが憎い。ユートピアンの娘でなければ、こんなみじめな思いはしなかったはず。ある意味かわいそうなクロエ。生まれてくる家は選べない。子供は親を選べない。それは運命。受け入れるしかない。でも、そう思おうと思っても受け入れることはできない。おまけに父とはうまくいかない。話せば話すほど距離が遠のいていく。目の前の男に渾身の一撃。相手も能力があるから力いっぱい拳をぶち込んでも死ぬことはないだろう。モデルの仕事なのに、車を持ち上げろと関係ない指示が出る。なんでこんなことをしなければならない?車を持ち上げるモデルなんておかしすぎる。それもユートピアンの娘だから。誰もが自分のことを知っている。モデルであるクロエでなくユートピアンの娘として。車を持ち上げることは難しくない。やっぱり怒りが込み上げてくる。何もかも嫌になる。思わず車を放り投げる自分がいる。

頭の中に浮かんだ風車が見つかった。まるで何かに導かれるているような感覚。風車小屋にいた男。この男が唯一の手がかり。海での不思議な出来事。それが何か関係あるのか?話しているうちに興奮状態になる男。男は突然自分の頭を撃ち抜きシェルドンは呆然となる。血の流れる先の床に見つけた扉。それは地下室に続いていた。地下室のテーブルにつく数体の腐乱した遺体。それは、あの男の家族なのか?頭痛に襲われるシェルドン。そこには遺体ではなくウォルターとジョージの他に数人が座っていた。知っている顔と知らない顔。導きに抵抗しなければ、この面々が集まることになるのか?

ユートピアンの娘が薬漬け。これでクロエが死んでしまったらユートピアンの面目丸つぶれ。ある意味クロエが望んでいること。でも、それを見届けることはできないだろう。ハッチから盗んだ薬。仲間を呼んでパーティー開催。ビルのオーナーも能力者には強く言うことはできない。普通の人間には能力者は脅威。一瞬で消されるかもしれない。もしかしたら普通の生活を送ることができなくなるかもしれない。そんなことを考えたら騒いでいることにも目をつぶるしかない。いくら能力者でも薬を過剰に使いすぎたら命を削ることになる。気を失うクロエ。部屋にはひとり。訪ねてくる者はいない。このまま放っておいたら死んでしまうかもしれない。そこへハッチがやってくる。盗られたものを取り返しに来たに違いない。でも、袋は空。クロエの状態から何が起こったのかを察するハッチ。薬のやりすぎで床に転がるユートピアンの娘。盗まれたものを取り返しに来たジョージの息子。

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