【アニメ】SSSS.GRIDMAN【グリッドマン】第8話「対・立」感想(ネタバレ)<戦隊もの?>




注意:ネタバレ

gridman
SSSS.GRIDMAN公式サイトから引用
Ⓒ円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

レビュー

こんなに簡単に侵入できるのは問題あり。マックス、ボラー、ヴィットの三人が学校に現れた。校門でのチェックはどうなっている?こんな簡単に侵入できたら不審者入り放題。もう少し考えた方がいいかと思います。黒服の怪しい三人。校内で目立ちまくり。どこから見ても不審者。六花の親戚という言い訳。信じてもらえたのか?これは、さらに怪しすぎる不審者。背中に武器まで背負っている。サムライ・キャリバー、不審者ドンピシャ。さすがに先生たちも群がってくる。騒がしくなってくる校門。さすがにマックス達もまずいと思ったみたい。撤退命令。人間離れしたジャンプで立ち去るサムライ・キャリバー。周囲の空気読めず。周囲の人間は余計に混乱。

アカネからの宣戦布告。今までのやり方では刺激が少なくなってきたのか?神も同じ展開では退屈してるみたい。学園祭で盛り上がる当日、怪獣に襲わせる悪趣味。余程、混乱を招きたいのか?グリッドマンに自由に戦わせないための作戦なのかもしれない。妙にテンションが上がる将。六花の目には戦いを楽しんでいるように見えて不愉快。六花はアカネを説得しようとしている。一筋縄ではいかない現実。神に逆らっても勝てないのは分かりきったこと。どちらの意見もグリッドマンのいう通り正論。衝突せずに協力すればいいだけ。素直になれない二人。

アレクシスにお仕置きされたアンチ。ボロボロで横たわっている。片目は大丈夫なの?ガーゼが貼られているが、誰が貼ったのか?アカネにも見放されたアンチ。なぜ、そんなにグリッドマンに憎悪を燃やしている?腹が減っては戦は出来ぬ。食べてないから戦う以前の問題。フラフラとやって来たのは六花の家。以前、六花に連れて来てもらったから記憶にあった。店に入るなり倒れこむアンチ。敵とはいえ、同情せずにはいられない。見かねた六花のママが御馳走する。優しい気持ちよりも食べ物が勝った。礼儀を知らぬアンチにボラーが切れる。ありがとうが言えないアンチ。礼儀と言うものを知らないのかもしれない。今だ素性は謎のまま。いったい、何処から来て何処へ向かって行くのか不明。

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blacksuit

六花の説得作戦は失敗。アカネに全て見透かされている。ショックな一言。六花のキャラは神であるアカネに作られた。どんな事があってもアカネの事を嫌いになる事はない。自分の性格が神に設定されている。そんな事を聞いてしまったら絶望が襲ってくる。どんなにあがいても神に逆らう事は出来ない。自分には何も出来ない絶望感。アカネの事を友達だと思っていた気持ちも設定されたもの。全ては神に作られたもの。自分の存在が希薄になってくる。

アカネを止める事は不可能。それなら先手を打つしかない。学校に現れたグリッドマン。皆に避難を促していく。先手を取られ悔しがるアカネ。一歩遅れて怪獣登場。今度の怪獣はグールギラスの改良型。機械チックにデフォルメされている。グリッドマン同盟の作戦。同盟と言っているのは将ひとり。いつもより、Sサイズのグリッドマン。全てのアシストウェポンを参戦させるための将の理論。作戦成功。全てのアシストウェポンとグリッドマンが御対面。ここから、戦隊ヒーロもののような展開にシフトチェンジ。全てのアシストウェポンがグリッドマンと合体する。どこかにバンダイナムコとロゴがありそう。ヒーローというよりは巨大ロボット。怪獣もグリッドマンが合体するところを攻撃すればいいのに。合体完了まで待つ不思議。アカネ渾身の怪獣も力及ばず。本当の黒幕、アレクシス・ケリブ。連敗のアカネにもアンチのようにお仕置きするのか?不気味なアレクシス。次はどんな手を考えているのか?

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