MARVEL ザ・ディフェンダーズ シーズン1 第3話 私のすべて レビュー あんた誰?そらそうや




注意:ネタバレです

あらすじ

数か月前。アレクサンドラの命令により、エレクトラの墓が掘り起こされた。

闇の手のアジトに運ばれるエレクトラの遺体。

闇の手によって蘇りの処置が施される。

記憶を消され蘇ったエレクトラ。

超人的な戦闘能力を身に付けブラックスカイと名前を変え闇の手の武器となった。

クレアがルークとダニーを引き合わせる。

チカラ道場で会う二人。

しかし、お互いを受け入れる事ができない。

ルークは闇の手の事を聞くが信じることが出来ない。

彼はダニーに協力することはできないと道場を出て行った。

ランド社の資産状況を調べるダニーとコリーン

不自然な動きを発見する。

ミッドランドサークル。

ここへ不自然な資産の流れがあった。

コールと面会するルーク。

コールは何かを警戒して何も話さない。

母に宝くじを買っていくように頼まれるルーク

言われた通りにコールの母に会いに行く。

宝くじを棚の一番上の箱にしまうようにコールの母に頼まれる。

箱の中には丸めた金とミッドランドサークルと書かれた伝票があった。

殺された建築家の家にあったオブジェ。

そこに刻まれていた設計事務所の名前。

その設計事務所を訪れたジェシカ。

設計した物件を探るうちにミッドランドサークルに辿り着く。

ダニーはランド社の代表としてミッドランドサークルを訪れた。

少し後にジェシカがミッドランドサークルの入り口をくぐる。

ジェシカの後をつけていたマットが彼女に警告する。

ここは危険な場所だから帰るように警告する。

聞き入れる様子のないジェシカはエレベーターへ向かう。

マットはジェシカのストールを取りマスク代わりに顔を覆い非常階段へ向かった。

会議室に案内されるダニー。

アレキサンドラが現れる。


netflix公式サイトから引用/©1997-2017Netflix.inc

闇の手に手を引くように警告するダニー。

その時、後ろの女が銃を突きつける。

扉が閉められ閉じ込められるダニー。

ダニーは抵抗し襲い来る敵を倒していく。

絶体絶命、ピンチのダニー。

これまでかと思われた時、扉がぶち破られルークが姿を現した。

敵の銃撃を鋼鉄の皮膚で防ぐルーク。

応戦するダニー。

二人が協力して敵を蹴散らしていく。

しかし、次々と敵がやってくる。

廊下へ出て敵を倒していく二人。

そこへジェシカとマットが出くわす。

何が起こっているのか理解できない二人。

しかし、敵が襲い掛かってくる。

二人も応戦する。

知らない同士、知ってる同士。

四人が協力していて気を倒していく。

そこへ闇の手の武器。

ブラックスカイが現れた。

感想

「あんた、誰?」

「話せば長くなる」

お互いに誰か分からない同士が出会った。

説明している暇はない。

なんか、分からんけど味方みたい。

分からんけどスーパーパワーを持ってる

目の前には武器を手にした敵が集団で襲い掛かってくる。

難しい事を考えてる暇はない。

とりあえずは共通の敵に応戦しなければ。

ここは、協力して共通の敵を倒すしかない。

ミッドランドサークルの廊下。

真っ白な壁の廊下。

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そこで、戦う四人のヒーロー。

とても美しい映像。

迫力満点。

正体不明の奴と、戸惑いながらも協力して戦う様子がおもしろい。

マットはビルの入り口でジェシカを制止する。

この場所が危ない場所であることを知っているマット。

ジェシカのストールで顔を隠す。

知らん人が見たら怪しすぎる。

エレベーターを使わずに狭い通路や非常階段を使って上を目指す。

目的の階に到着したマット。

エレベーターが開いてジェシカが到着。

ほぼ、同時に到着。

これなら、マットもエレベーターで普通に行ったら良かったんと違う?

ジェシカも、そんな顔をしてる。

ルークが冷蔵庫から氷を出してる。

殴られて顔を冷やしてる。

痛むみたい。

鋼鉄の皮膚を持つ男。

銃で撃たれても全て跳ね返し痛みを感じる事はない。

そんな超人ルークが、頬を腫らして氷で冷やしてる。

アイアンフィストのパンチはそれほど強烈。

光る拳と聞いたクレアはピンときた。

アイアンフィストの事を知ってるクレア。

超人ホイホイのクレア。

何故か超人たちと関わってしまう。

四人の超人、全員と知り合い。

クレアが二人の超人を結びつける。

チカラ道場で出会った二人。

微妙な空気が流れてる。

ハーレムで育ったルーク。

ランド社の御曹司のダニー。

全く正反対の境遇の二人。

普通に生活していたら交わる事のない二人。

ルークがダニーに拒否反応を示してる。

金持ちの道楽。

金持ちは信用できない。

そんな考えがにじみ出てる。

能天気なダニーは金持ちが武器になる事に気付いたみたい。

その結果が、ミッドランドサークルの正面からランド社の経営者として面会を求める方法。

能天気すぎる。

そんな方法が闇の手に通用する訳がない。

閉じ込められて捕まる寸前。

ルークが来なかったらやられていた。

コールのお母さんは、かわいそう。

息子が、闇の手に関わったために殺されてしまった。

兄に続いて弟も。

ルークは助けようとしたが力及ばず。

コールも自分の運命が分かっていた。

だから、お母さんの所へ行ってくれと頼んだ。

ミッドランドサークルと書かれて手がかりを見付けてくれと祈った。

スティック、かなり強引な方法で逃げ出した。

手首から先を切り落としてる。

普通の人なら絶対そんな方法を選択しない。

闇の手の恐ろしさを知ってるからこそ選択した

このまま、捕らえられていたら闇の手に殺されるのは確実。

殺されるぐらいなら手の一本ぐらいくれてやる

スティックならではの脱出方法。

四人が闇の手に宣戦布告。

これで闇の手に狙われることになってしまった

取り合えずビルから脱出する4人。

一体、どこへ逃げていくのか?

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