Fate/Apocrypha(フェイト/アポクリファ)第15話 道は違えど レビュー これって公平?




注意:ネタバレです

あらすじ

赤のセイバー、モードレッドの協力でアダムを打ち倒した黒の陣営。

ダーニック亡き後、フィオレがユグドミレニア一族の長代行となる。

彼女のサーバントであるケイローンには一抹の不安があった。

彼女は一族の長になる事を望んでいるのか?

重圧に押しつぶされそうになっているのではないか?

その事を弟であるカウレスに投げかけるケイローン。

カウレスも同じことを感じていた。

何かあれば全力で姉を守る事を誓うカウレス。

それを聞いたケイローンはひとまず安心した。

獅子劫とモードレッドがユグドミレニアに協力することを申し出る。


Fate/Apocrypha公式サイトから引用

しかし、一筋縄ではいかない2人。

2人は協力するふりをしていた。

ドサクサに紛れ隙をみて、大聖杯を奪うつもりだった。

獅子劫のネクロマンサーの家系は、獅子劫界離で終わりを迎えようとしていた。

彼には子供がいない。

養子を迎えるが血を受け継がせると全身に毒が回り死んでしまう。

彼の願い。

それは、獅子劫の家系を途絶えさせないことであった。

アキレウスとアタランテが天草四郎時貞に目的を問う。

彼の願いは全人類の救済。

それが、どんな意味を持つのかは彼にしか分からなかった。

感想

獅子劫とモードレッドは一筋縄ではいかん奴らやね。

ユグドミレニアに素直に協力するとは思われへんかった。

まさか大聖杯をドサクサに紛れて横取りしようと考えてるとわ。

タダでは起きひんね。

とりあえずは、ユグドミレニアと共闘したふりしたほうが得やと思ったんやね。

どこまでも自分たちの利益しか考えてないんや

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それが、この二人の強みかもしれへんけどね。

でも、獅子劫が子孫を残されへんのは致命的。

ネクロマンサーの家系が途絶えてしまう。

それを防ぐために大聖杯を手に入れようとしてるんやね。

天草四郎の願い、人類の救済とは何なのか?

人類全体を救済すると言うてるけど、そんな事が可能なん?

言葉通りには信用できひんね。

長い間この時を待ってたような執念深い奴やから、普通の考えを持ってるようには思われへん

もしかして、人類救済するには一度リセットせなあかん。

だから、選ばれた者以外は全員消えてもらうとか言うんと違うやろうね。

それが救済と呼べるのかどうかはわからんけど、彼にとっては救済なのかもしれへん。

フィオレは重圧に耐えれるのか?

ユグドミレニアの頭首。

それを受け止めれるとは思われへん。

ケイローンも心配してる。

弟のカウレスがフォローしてくれるかもしれへんけど、フィオレのプライドとしておんぶに抱っことはいかんのやろうな。

いろんなプレッシャーが体を蝕んでいきそうで怖いわ。

ゴルドは見かけによらず意外とええおっさんなんかもしれへん。

苦しんでるホムンクルスをサッと診てくれてる

それも的確にアドバイスしてくれてる。

ほんまは、ええ人で聖杯大戦なんかに巻き込まれるのは嫌なんかもしれへんね。

自分の魔法の力や知識を良い事に使いたいと密かに思ってるんかもしれへんわ。

由緒正しき家系に生まれてなかったら、面倒見のいいおっちゃんになってたんかも。

相変わらず、ジャンヌはジークのお姉さんみたいやね。

自分が関わってしもたから、ほっとかれへんのやと思うわ。

責任感が強いみたいやから、ジークが一人前になるまで面倒見なあかんとおもってるんやわ。

うらやましい。

一人前になるまで面倒見て欲しいわ。

ジャンヌは、とんでもない力を持ってる戦士やけど髪をといてる姿は年頃の女の子やね。

ルーラーは令呪を与える能力も持ってるんやね

モードレッドとの約束通り獅子劫に令呪を与えてるわ。

ジークには甘いね。

本人が何も言うてないのに令呪を与えてる。

公正な判断を求められるルーラーが、こんなえこひいきしてもええの?

ある程度の裁量は与えられてると思うけど、不公平やん。

それなら全員に令呪を与えなあかんと思うよ。

ジークの令呪も謎やね。

ジャンヌも不吉な空気を感じてるみたい。

ジークの手にある最後の令呪を使うと何が起きるのかな?

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