ゲーム・オブ・スローンズ 第7章第5話「イーストウォッチ」見所(ネタバレ)




注意:ネタバレです

gameofthrones
ゲームオブスローンズ公式サイトから引用
© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

レビュー

ブロンに感謝

ジェイミーとブロンは、間一髪でドラゴンの炎から逃げ切る事が出来たんや。

川があって良かったね。

川がなかったら黒焦げになってたよ。

ブロンがいなかったらジェイミーは危なかったよ。

ちょっとは、ブロンに感謝せなあかんよね。

しかし、デナーリスも容赦ないわ。

生き残った敵の兵士を集めて選択を迫ってる。

死を選ぶか、自分の兵とし生きるか?

勇敢な人たちもいてるもんやね。

生きててこそやで。

死んでしまったら、元も子もない。

でも、誇りを優先させる人達がいるのも事実やね。

この親子は偉いと思うわ。

でも、死んでしまったら、それまでやん。

ティリオンも、さすがに誇り高い人達を殺すのは、どうかと思ったんやね。

でも、デナーリスは聞く耳もてへん。

ティリオンも、それ以上は言う事が出来ひんもんね。

あくまでも女王の手やから。

手が頭に口出ししたらあかん。

親子はドラゴンの炎に焼かれて死んでしまった。

残った兵の全員がひざまづいた。

そらそうやろ。

目の前で大迫力の炎で焼き殺されてるんやから。

自分も、そうなりたいかと言われたら遠慮するわ。

恐怖で従わせてたら、サーセイと大差ないやん。

ティリオンも、それを心配してるんやと思うわ。

サーセイを倒しても、第二のサーセイになってたら、何をしてる事やら意味が無い。

デナーリスは、その事に気付いてるんかな?

スポンサーリンク
レクタングル(大)

fire

ジェンドリー、言うてしもた

ジェイミーも、打つ手無しやね。

一匹のドラゴンに軍を全滅させられた。

他にも二匹のドラゴンがいてる。

三匹が一斉に攻撃して来たら、指をくわえて見てるしかない。

みるみる軍は焼き尽くされてしまうやろうね。

頼みの綱のスコーピオンも連射出来ひんのがネックになってる

サーセイは、次の一手を考えてるんやろうか?

でも、人間同士で争ってる場合と違うのにね。

北から死者の軍団が迫って来てる。

着々と近づいて来てる。

でも、そんな事をサーセイに言っても信用しないやろうね。

自分たちを陥れる罠としか捉えられへんと思うわ。

サーセイは妊娠してたんや。

また、ジェイミーの子供なん。

姉弟で何をしてるの?

おかしすぎるやろ。

サーセイに死者の軍団を見せて説得する作戦。

なんか、それでも納得せえへんような気がするわ。

何といってもサーセイやもん。

ちょっとやそっとでは、自分の考えを曲げへんやろうね。

ティリオンは勇気があるね。

殺されるかもしれへんのに、ジェイミーに会いに行った。

ブロンにコンタクトを取ったんやね。

ダヴォスも、これを機会にジェンドリーを連れて帰る事にしたんや。

ロバート・バラシオンの落とし子のジェンドリー。

ダヴォスは、身分を隠しておく方がいいと考えたんやね。

全然言う事聞かへんやん。

黙っとけっていうてるのに、いきなりジョンに落とし子やと自己紹介し始めた。

空気を読まんのか、正直に言うてる方がややこしくないと思ったのか。

逆に言うたら、このハッキリした所が王の血を受け継いだところかもしれへんね。

しかし、ジェンドリーとジョンが対面するところは感無量やね

落とし子同士やから、お互いの立場とか気持ちが理解し合えるんと違うかな。

老害メイスター

サムも、もう我慢できひんようになったね。

メイスターたちの、鈍感さに嫌気がさしたんやろうね。

頭が固すぎるよ。

あれだけサムが訴えてるんやから気持ちから異変を感じ取らなあかんやん。

何がメイスターやねん。

ただの老害やん。

自分は偉いと思ったら人間ダメになる典型やね。

どんなに立場が偉くなっても、人の話は真剣に聞く姿勢を忘れたらアカンよ。

どうでもええ、人の排便回数を写し取る仕事をしてる場合と違うもん。

北から着々とホワイトウォーカーが進んで来てる。

戦った経験のあるサムやから、その怖さを身に染みて感じてる

泥棒と言われても、どうでもええ。

目ぼしい本の中にホワイトウォーカーを倒す方法が記されてるかもしれへん。

逃げたと言われてもええ。

ボケた老人の相手をしてる場合と違う。

もう、見切りを付けたね。

メイスターが真剣に話を聞いてくれるのを待ってたら、死者の軍団に人類が全滅させられてしまうよ。

book

アリア、ピンチ

サンサとアリアは、意見が合わんような感じやね。

何か不穏な予感がしてくるわ。

サンサには、王の代わりは大役過ぎたんかもしれへん。

顔の無い者として修行して分だけアリアの方が、いろんな事で一歩先を行ってるような感じがするよ。

元々、あんまり仲は良くなかったんかな?

アリアは、サンサが贅沢な暮らしをしたいがために今の地位にいてるんと違うかと思ってるみたい。

サンサは否定してるけど、図星みたいな感じやね。

リトルフィンガーも、ちょこまかと何かを企んでるみたい。

アリアは、それに気づいてるようやね。

リトルフィンガーの部屋に忍び込んで手紙を見付けた。

でも、リトルフィンガーは一筋縄でいくような奴ではなかった

しっかりと、アリアが忍び込む所を見はってた。

アリアに見られてるのに気付いてたんやね。

死者の軍団に立ち向かわなあかん緊急事態やのに、なかなか団結できひんね。

ブラザーフッドも捕らえられてたんや。

ついにジョンは再び壁の向こうに行くんやね。

大丈夫んなんかな?

死者の軍団は、もの凄い数に膨れ上がってる。

あの中の一人を捕えると言ってるけど、どうやって捕らえようと思ってるのかな?

全員無事に帰って来れるんかな?

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)