【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第3話レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

fearthewalkingdead
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第3話:「アラスカ」レビュー

アルとドワイトの回。
町を探索するアルとドワイト。
共同体に入って探索部隊に配属されたのね。
そう簡単には生存者や目ぼしいものは見つからない。
単調な探索。
寄ってくるのは閉じ込められてたウォーカーばかり。
退屈しないように死者の免許証でコレクション遊び。
どこで発行されたかがポイント。
アラスカの免許証はレアみたい。
全ての州のコンプリートを目指してるの?
共同体のヘリに乗っていたアルの最愛の人。
無線を傍受していたら、近くのビルに立ち寄るとの情報。
偶然聞いたドワイトが協力する。
最愛の人を捜すのはドワイトも一緒。
妻を捜すために放浪の旅に出たドワイト。
一度は諦めようとしたが諦めるなんてできない。
納得するまで捜し続けてやる。
無線から聞こえてきたシェリーの声。
もうろうとしていた時に聞こえてきたから現実なのか夢なのか定かではない。
でも、生きている事を信じて捜し続けている。
最愛の人と再会したいアルの気持ちは理解できる。
再会できるチャンスなら協力するに決まっている。

ビルの中には生存者。
それだけなら普通。
普通じゃないのはペストが蔓延。
いたるところにネズミの姿。
ペストで死んだ生存者たちがウォーカーとなってさまよっている。
ペストの治療には抗生剤が必要。
でも、そんな簡単に抗生剤が見つかるはずがない。
抗生剤がなければペストにかかった者は死を待つのみ。
人から人へはうつらなくてもビルの中にいるネズミたちから人へうつっていく。
そんなにすぐにうつるもの?
ドワイトの首にペスト特有のできものが現れた。
そんな簡単にうつるもの?
そんなすぐにできものができるの?
だって、ビルに入ってきたのは数時間前。
一緒にいたアルはうつってない様子。
ビルにいた生存者でもペストになっていない人もいる。
元々なりやすい人となりにくい人がいるのかも。

せっかくのチャンスだけど、ペストが蔓延していたら最愛の人にも危険が及ぶ。
アルは選択した。
最愛の人の安全を。無線で現状を伝えるアル。
ヘリコプターに一人で乗っているわけではないよね。
無線は他の人も聞いてるもんね。
アルを知ってるような素振りを見せれば、まずいことになるのは目に見えている。
恐らくアルの声が聞けて飛び上がって喜びを表したかったはず。
ヘリの中で飛び上がったら危ないけど。
それにこれが最後の通信になるのもわかっていたはず。
だって、傍受されているのが分かったから、次からはこの周波数は使えない。
二度と通信できないことの証明。
回収するはずだった物資が残された。
せめてものお礼。
中を開けてビックリ。
ビールは嬉しかったけど、もっと嬉しいものが見つかった。
抗生剤が入っていた。
なんとタイミングのいいこと。
まるで誰かが仕込んだかのようなタイミング。
不思議な事に簡単に見つかった抗生剤で助かるドワイト。
アルとドワイトがビルに来なかったら、ペストにかかった生存者たちは全滅していたかもしれない。
結果的に多くの人たちの命を助けることになったアルとドワイト。
ええ仕事するやん。

ヘリに合図するために上げた信号弾。
それを見ていた意外な人物。
かつて、もうろうと森をさまよっていたドワイトの無線から聞こえてきた声。
夢なのか現実なのかドワイト自身も判断できなかった出来事。
あれだけ捜しまわっても捜し出す事ができなかった最愛の妻シェリー。
そんなに近くにいたのね。
無線の声も現実だったのね。
奇跡の再会。
ドワイトがあれだけ捜しまわったのに捜し出す事ができなかった現実。
それが信号弾ひとつで意外にあっさり再会できてしまう現実。
あまりにもあっさりし過ぎて全く感動できない。
これから誰かを捜す時は信号弾を上げてみる。
合言葉は信号弾。
信号弾を上げれば、あら不思議、無線から捜し求めている人の声が聞こえてくる。
信号弾を上げれば、リックもミショーンも戻ってくるかもしれない。
ドワイトとシェリーの感動の再会、もっとドラマチックな演出はできなかったの?
なんか消化不良。
でも、再会できたからいいか。

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