【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第2話レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

fearthewalkingdead
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第2話:「ようこそ我が家へ」レビュー

なんか面倒くさい回り道。
結局、シャッターの奥には何もないって、どういうこと?
それって意図時にバージニアがシャッターの奥に大量のウォーカーを閉じ込めていたっていうこと?
試すなら、そんな危険な事をしなくても他に方法がありそう。
その証拠にレンジャーが犠牲になってる。
ストランドだけがレンジャーとして認められたけど、アリシアはどうなん?
アリシアもバージニアの命令でストランドと来たのに全く無視ってどういうこと?
アリシアも十分貢献したのに報酬はなし。
バージニアの考えがわからん。
ストランドが本来のストランドに戻った。
ウォーカーを引き付けるためにインド人の足を刺して生餌にするってあかんやろ。
目的のためには手段を選ばず。
絶対に信用できない人物。
でも、これが本来のストランド。
一時期、裏切ることを躊躇してたのは本来の自分ではなかったはず。
なんか違和感を感じてたんやね。
自分本来と違うキャラを無理やり演じるのはきつすぎる。
もう、いい人を演じるのに疲れたのかな?

ウォーカー一網打尽作戦。
無理ありすぎやろ。
せっかく柵を作ったのに、わざわざ出口を開けて出てきたウォーカーを倒すって余計に危険。
そんな事をしなくても柵の間が開いてるんやから、出口の扉を閉めたままサクサク刺していったらええやん。
シャッターも開けっ放しやから柵の中がウォーカーで満員になって柵が壊れそうになる。
ある程度ウォーカーが出て来たらシャッターを閉めたらええやん。
それを繰り返す方がウォーカーの数も多くなりすぎひんから安全に対処できると思うけど。
みんなアホなん。

ダコタってなんでバージニアに反抗してるの?
反抗期?
姉が共同体のリーダーなんやから、何不自由ない生活をしてるはず。
それなのに、どこの誰かもわからんようなストランドたちに協力するのがよくわからん。
ちゃんとした情報ならわかるけど、シャッターの中に武器があるとかデマ教えるって、ちょっとどうなのかな?
ダコタのデマのおかけで、武器を手に入れてレンジャーを倒して逃げるっていう作戦がおじゃんになったやん。
真相はストランドの昇進試験というオチ。
そのことを知らんかったダコタが執拗に武器があると言ったから、みんなで必死にウォーカーを倒してシャッターの奥に到達したのに何もなし。
でも、ストランドにとってはよかったね。
レンジャーに昇格していろんな特権が使えるようになった。
このへんのバージニアの飴と鞭の使い方は絶妙やね。
願わくばストランドが獲得した特権を仲間たちのために使う事を願うわ。
自分大好きのストランドやから、その辺が一番心配。
それにしても同行したアリシアには何もないの?

演技派ダニエル。
完全に騙された。
さすがのダニエルも今回は精神改造されて記憶を失くしたのかと思わされた。
ダニエルが、ただの散髪屋では面白く無さすぎる。
やっぱり、軍の元暗殺部隊というしびれる経歴がダニエルの本分。
アホの振りをして油断させてたんやね。
もし、仲間の誰かがダニエルが正気である事を知ったら、そこからバージニアにバレるかもしれない。
意外とバージニアって鋭いから、ダニエルに対する何気ない表情とかから怪しいと思うかもしれない。
そんなリスクを回避するために、ダニエルは仲間さえも騙す事にした。
モーガンに対し記憶を失くした振りをしなかったのは、モーガンは共同体の外にいるからバラしても大丈夫と思ったから。
ダニエル無双が楽しみ。

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