【海外ドラマ】シー・ハルク:ザ・アトーニー【MARVEL】シーズン1第9話(最終話)「主人公は誰?」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

shehulk
Disney+公式サイトから引用
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第9話(最終話)「主人公は誰?」レビュー

これはあかんわ。
物語を根底からひっくり返しよった。
これでは物語に入り込んで観て来たファンは置いてきぼりやん。
今まで観てきたもんは何やったん?ってなるわ。
そんなことは分かってるねん。
ドラマが作り物やってのは分かってるねん。
それを分かったうえで物語にリアリティを感じて没頭してるんやん。
作り手側が作りもんを前面に出してしまったらあかんやん。
そういうドラマやって最初から分かってるんならしょうがないよ。
でも、違うかったやん。
これがデッドプールなら許されるねん。
だって、そういうキャラやから。
視聴者も分かってるんよ。
最初からあんな感じやし。
最後の最後にやけくそになってちゃぶ台をひっくり返した状態になってしまったね。

あのケヴィン・ファイギは妙に説得力あるわ。
あれ本物と違うの?
実際のディズニースタジオの奥にあれがいても納得してしまうわ。
だって、これだけの作品を生み出してるトップやろ。
とんでもない仕事量やと思うよ。
普通の人間やったらそれをさばくのは無理がある。
AIやったら納得するよ。
記者会見とかに出てる人はケヴィン・ファイギを演じさせられてるだけの人やったりして。
実際の指示はAIが全部出してる。
あると思います。

デア・デビルが復活したのは正直嬉しい。
結構、出番も多かった。
でも、微妙。
なんかイメージが違う。
違うというよりはイメージが壊れていく。
これはディズニーに移って失敗パターンか?
なんか不安しかないわ。
NETFLIXでのシリアスなイメージがことごとく壊されまくってるような印象を受ける。
今回は、ゲスト出演の顔見せやからしょうがないとしても主演の「ボーンアゲイン」ではあのシリアス路線に戻って欲しい。
なんか最近、ディズニーのMARVELドラマの質が落ちて来てるから心配。
作りすぎなんよ。
作りすぎたら完成に追われて質が落ちるのは当然やん。
もっとじっくり腰をすえて良質な作品を作るように方向転換せんとやばいよ。
このまま次々と質の低いドラマばっかり作ってたら誰も観んようになってしまうよ。

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