【海外ドラマ】ウォーキング・デッド シーズン10第3話「亡霊」見所(ネタバレ)




注意:ネタバレ

walkingdead
ウォーキング・デッド公式サイトから引用
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レビュー

怒涛のようなウォーカーの襲撃。どこから湧いてくるのか際限なく続く。こんなに何時間も襲撃が続けば疲弊するのも頷ける。疲れているからとダリルに切れるミショーン。疲れているのは、みんな一緒のはず。リーダーたるもの切れたらあかん。てっきり、アルファが差し向けたウォーカーかと思ったら、リディアがあっさり否定する。アルファなら小分けにして波状攻撃などしない。何万という大群を率いて一気に殲滅してしまう。何万って?そんな数を本当に集める事ができるのか?そもそもどこから集めてくるのか?さっそくガンマに役割が与えられた。境界まで出向いて来いとアルファの言葉を運ぶ伝書鳩。

疲れまくって冷静な判断力の無くなった人たち。ウィスパラーズを襲撃しろと無理難題。闇雲に襲撃しても自殺行為。勝手な事ばかり言う無責任な住民。まるで与党に反対する野党のような構図。数万のウォーカーを撃退するなんて軍隊が必要。そんな武器も人数もないのは明白。今の現状で撃退する方法は皆無。それなのに勝手な要求ばかりする野党のような住人たち。ミショーンの言葉に我に返る住人たち。自分達が、どれだけ無責任な発言をしていたのかを再確認。

人手不足。猫の手も借りたい。武器も人数も限られている。ゲイブリエルがニーガンを指名。戦闘能力はお墨付き。今は農園で野菜を栽培する毎日。かつての聖域のリーダーの面影はどこへ?押し付けられたアーロンが抵抗する。信用できないのも理解できる。最愛のエリックは聖域の奴らとの戦闘で命を落とした。無責任なゲイブリエル。そんなに言うなら自分自身でニーガンとコンビを組めばいいのに。心の底では信用していないのかもしれない。背中を見せたら最後とでも思っているのか?困惑するアーロンにニーガンを無理やり押し付けて消えるゲイブリエル。ずるい。ずるすぎる。しょうがなくニーガンとウォーカー退治にでてきたアーロン。義手にトゲトゲの鉄球を装着。まるでライダーマンのような義手。バリエーションを増やしたら面白そう。ニーガンはホウキの柄を振り回して大奮闘。ルシールは行方不明。バールを見つけてご満悦。いまいち信用しきれないアーロンがバールをもったニーガンにビビりまくる。ニーガンにばかり気持ちが行き過ぎて接近するウォーカーに無防備。こんな事になるならバールを許可してた方が良かったのかもしれない。

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killer

どうやらアルファは、キャロルのスイッチを入れてしまったみたい。怒りの戦闘モードに入ってるキャロル。ヘンリーの敵討ちのチャンス。絶対に許す事ができない息子の仇。アルファは、全部お見通し。境界を越えたのは一回だけと、とぼけるミショーンに指摘の嵐。全てを見ていたウィスパラーズ。三回の境界越えはバレバレ。処刑の第二幕が上がるのかとドキドキした。そこまで壊れてなかったアルファ。逆に考えたら、なぜここで全員処刑しなかった?敵のリーダー格が多数交渉に参加して来た。かなりの打撃を与えたのは誰が考えても明白。ベータなら提案したのかもしれない。でも、アルファは殺す代わりに境界線の拡大を要求して来た。一瞬の隙も見逃さない交渉術。キャロルが暴走する。隠し持った銃を発砲。周りの事なんか考えられない。ヘンリーの敵討ちのみ。ここでアルファを撃ち殺していたら一件落着だったのかもしれない。不満をもってる一部の者たちがウィスパラーズから離脱し、アレキサンドリア側に寝返る可能性も無きにしも非ず。

キャロルの悪夢。キャロルが壊れていく。飲んでいるのは精神安定剤か?中毒みたいになってしまっている。薬がなければ落ち着かない。ダリルもさりげなく心配している。悪夢の連鎖。夢の中での夢。ダリルの父親の話。よくある幽霊の話かと思ったら。夜通し走って疲労困憊の末の幻覚。すごく現実的。でも、これも夢。そんな話をした覚えのないダリル。大学の体育館の暗がりで宙吊りにされるキャロル。絶体絶命のピンチ。これも夢かもしれない。殺される直前で目が覚めるに違いないと思ったら現実世界。この体勢からウォーカーの軍団を撃退する戦闘能力。半端ない。静かな大学内で大声を出せば、すぐに仲間に聞こえそうなのに誰も来ない不思議。全てのウォーカーを撃退してから仲間が駆けつける絶妙なタイミング。

ユージーン撃沈。淡い期待が粉々に吹っ飛ぶ。ロジータもきつすぎる。ハッキリと「ない!」と言い切ってしまった。呆然自失のユージーン。赤ん坊の面倒を見ていたのも下心があってこそ。見事に粉砕された下心。ゲイブリエルとセディクは「あり!」でもユージーンは「ない!」これもロジータの優しさなのか?ハッキリと断言して誤解を与えない優しさなのか?落胆のユージーン。失恋した中学生みたいに取り乱している。こんな状況で友情と言われてもバカにされてるようにしか聞こえない。でも、全てはユージーン一人の思い込みから。最初からロジータはユージーンに興味なし。それが分からなかった鈍感なユージーン。このタイプは思いつめると何をするか分からない。大丈夫か?ユージーン。自棄を起こしてロジータと心中なんか考えそう。それとも、今度はウィスパラーズの参謀として寝返るか?

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