【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン5 第4話・第5話見所(ネタバレ)




注意ネタバレ

fearthewalkingdead
amazon公式サイトから引用
© 1996-2019, Amazon.com, Inc. or its affiliates

レビュー

第4話:タイヤ痕

第5話:すべての終わり

反面教師のストランド。ダニエルの忘れられない過去。最愛の娘オフェリアとの再会。再会させると嘘をついたストランド。再会した時には手遅れ。伝えたいことも伝えることができなかった。周りの人たちを不幸にする疫病神。そんな奴が何を言っても信用できない。仲間のために飛行機を貸して欲しい。それも嘘かもしれない。無謀な作戦を決行するストランド。相手は地上最強の散髪屋。いくらチャーリーが潜入を得意としているとしても行かせるべきではないはず。それなのに、飛行機を奪うために行かせるとは、ストランド何を考えてる。いくらなんでも、無理がある。運転席の後ろに隠れたら気配でバレるのは誰が考えてもわかること。潜入を得意とするチャーリー。それ、ほんま?案の定、速攻でダニエルにバレてしまった。殺すのかと思いきや。意外とチャーリーのことを気に入ってしまった?意外なコンビが誕生。スキッドマークは、おとり役。窓の前でウォーカーを釘付け。予想外の展開。興奮状態のウォーカーが御乱心。機関銃が作動状態。窓が割れてウォーカーの群れが解放。レトロな音楽でウォーカーを先導。まるで、ブレーメンの音楽隊。レトロな音楽をバックに、ノロノロと歩くウォーカーの集団。まるで、ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」のエンディングをイメージさせる行進。

飛行機を盗もうとフェンスを壊すから、こんなことになってしまった。抜け目のないダニエル。ストランドが飛行機を盗みに来るのはお見通し。ちゃっかり部品を外していた。体力にも限界がある。永遠に歩き続けることは不可能。でも、それは生きた人間には当てはまるが死人は例外。疲れる事を知らない死人たち。どこまでもついて来る死人たち。点検整備は基本中の基本。作動確認はしてたのか?颯爽と登場したのに機関銃が作動しないお約束。一気にピンチで顔面蒼白。そもそも、ウォーカーの群れは全滅させなければならないのか?ダニエルを車に乗せて走り去ってしまったら群れは追いつけないはず。ダニエルの住居からも離れているから問題ないはず。もし、どうしても倒さなければならないなら、作戦を練ってから出直しても遅くはない。パニック状態。カオス状態。なんとか装甲車の下へ逃げ込んだダニエル。パニック状態のストランドの暴走。せっかく、手に入れた飛行機。武器に変った飛行機。ウォーカーがレミングス状態。順番に並びミキサー状態。プロペラでウォーカーをジュースにしてはいけません。そんなことは、飛行機の取扱説明書には書いていない。でも、そんなことをすればエンジンに物凄い負担がかかるのは誰でもわかること。せっかく手に入れた飛行機がスクラップ。こんなことなら盗まなければよかった。でも、ひとつだけいい事が。必死でダニエルを助けようとしたストランドの心意気。ダニエルも少しは理解した。ストランドが以前の人でなしではないことを。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

airplane

子供たちに囲まれるモーガンとアリシア。子供たちは敵ではなかった。自分たちの身を守るためにウォーカーの柵を作っていただけ。キャンプ場の中に閉じ込めれていたウォーカー。それは子供たちの両親たち。両親を失った子供たちは自分たちだけで身を守るしかなかった。誰も信じられなかった。大人たちは自分たちが生き残ることばかり考えてる。他人のことなど考えられない世の中。必然的に子供たちだけが寄り添って生きていくはめになってしまった。謎のヘリコプター、衝撃の登場。リックを連れ去ったヘリコプターと酷似しているのか?あのマークは何のマーク?リックを連れ去ったヘリコプターにもあったのかは記憶があいまいなので思い出せない。でも、同じ組織が運用する可能性は大。何か大きな組織が存在している。何が目的なのかは不明。黒い防護服と黒いヘルメット。組織の人間の出で立ち。久しぶりのアル登場。そんな簡単に死ぬわけない。組織の人間イザベラに拉致されていた。極限状態で行動を共にすることで絆が生まれる。最初は、頑なに話すことを拒んでいたイザベラの心が開いていく。未来のために行動するイザベラ。多くを語ることはできない。でも、かつてのような世界に戻そうとしている。そうするためには命を投げ出す覚悟。使命のためには人を殺すことも躊躇してはいけない。ヘリコプターの燃料のため、決死のクライミング。障害物のウォーカーにも役目あり。トントン拍子に行くわけない。アンカーが外れて真っ逆さま。イザベラ一人だったら死んでいた。アルのおかげで命拾い。

誰にも話せなかったアルの秘密。取材を優先させたために兄弟を失ってしまった過去。使命のために友人の命を奪わなければならなかったイザベラの苦悩。結局のところは、これを描きたかったのね。昨今のお約束。LGBTのごり押し。アルとイザベラのキスシーン。唐突にぶち込んでくるLGBT。無理やりぶち込んでくるのが違和感あり冷めてしまう。団体からの圧力でもあるのか?LGBTに反対ではないが、押し付けるのはやめて欲しい。ヘリコプターは、行ってしまった。不自然にモーガンとアリシアの前に現れるアル。ウォーカーの群れに追われて森に逃げ込んでいたと、苦しい言い訳。モーガンとアリシアも、違和感を感じているに違いない。妙な間が過ぎ去っていく。イザベラと交わした約束。秘密は守らなければならない。本当のことは言えない。そんなことより、今は子供たちを連れて安全な場所へ行かなければならない。一気に仲間が増えて大所帯。物語は、どこへ向かって行く。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)