【海外ドラマ】ジェシカ・ジョーンズ【MARVEL】シーズン3第7話「AKAオリジナルの新技」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

jessicajones
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2022Netflix.inc

第7話:「AKAオリジナルの新技」レビュー

サリンジャーの二つの顔。
彼の生まれ故郷で発見した第一の犯行。
学生時代の親友ネイサンの失踪。
意味深な写真のメッセージ。
連続殺人犯は傲慢。
自分の犯行を完全に隠すのではなく、どこかにヒントを残すのが特徴。
それがバレる事はないとたかをくくっている。
友好的な父親と対照的に攻撃的な父親。
どこかで生きていてほしいと願う母親。
遺体が見つかれば息子がこの世からいなくなっていることを認めなくてならない。
そんな事は認めたくない。
失踪したままでそっとしておいてほしい。
そんな母親の願い。
現実を直視することを拒む母親。
しかし、息子がいなくなった現実を認め犯人には罪を償わせなくてはならない。
写真を見たジェシカの勘がフル稼働する。
ネイサンが失踪した翌日に建てた庭の小屋。
確信したジェシカが小屋を倒して庭を掘り起こす。
警官が向ける銃も無視して掘り続ける。
いくら制止をしても聞くはずもない。
警官も庭を掘り起こしてるだけで発砲する訳にもいかない。
それに状況をトリシュが撮影している。
そんなことで発砲すれば大問題。
それが分かっているからジェシカは掘り続ける。
遂に見つかったネイサンの遺体。
泣き崩れる母親。
サリンジャーの第一の犯行。
しかし、そこにサリンジャーの痕跡があるのかは、まだわからない。
サリンジャーにネイサンのことを継げたところで動揺するだろうがしらを切るだけ。
絶対に自白は期待できない。
最初の犯行なら痕跡を消すところまで頭が回らなかったかもしれない。
遺体もバラバラではなくスポーツバッグに入れて埋められていた。
鍵は遺体とサリンジャーのつながり。
後は警察に任せるしかない。

ホガースも必死。
悪人に加担してでも事務所を立て直さなくてはならない。
しかし、これは大きな賭け。
ジェシカがサリンジャーの悪事の証拠を暴き白日の下にさらせばホガースの弁護士生命は終わりを告げる。
ジェシカが嘘を言うような人間ではないことをホガースは知っているはず。
限りなくサリンジャーが黒である事は理解しているはず。
しかし、それほどのリスクを背負ってでもやらなければならないほどホガースが追い詰められている証拠。
キスへのメールを間違ってザヤに送るミス。
以前ならそんな失態は絶対にみせなかった。
精神的にも肉体的にも限界に近づいているホガース。
これが最後の起死回生のチャンス。
ジェシカを敵に回してでもやらなければならない大きなチャンス。

マスクの女とマルコムの関係。
バッチリ監視カメラに写っていた。
マルコムの失態。
監視カメラの映像を消す事を忘れていたのか?
侵入し顧客情報を盗むマスクの女。
侵入者を撃退するため襲い掛かるマルコム。
途中から何かに気づいて攻撃をやめるマルコム。
知り合いなのか侵入者と話し出す。
マルコムとマスクの女が知り合い?
ザヤの頭の中で膨らんでいく疑惑。
顧客情報をマスクの女に漏らしたのは恋人のマルコム。
信じられない思いのザヤ。
この事実をザヤはどうするのか?
職務にまっとうにホガースに事実をありのままに報告するのか?
それとも何か事情があるのかもしれないとマルコムに確認をするのか?
マルコムの命運を左右するザヤの行動。
ザヤはどちらの選択肢を選ぶのか?

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